溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

カテゴリ: 先輩・後輩


あれは俺が大学四年の時、同じ部活の一年生に えらい可愛い子が入部してきた。

その可愛い子は仮にエリとしとこう。

エリは凄く笑顔が素敵な子で、 いつも元気でハキハキしてるどこから見ても良い子だった。

エリは身体は吉沢明歩、顔はさとう遥希にソックリ。

どちらかと言うと細身で胸も普通よりは小さいけど、 全体のバランスが良くて男子部の全員から人気があった。

いつも愛想のいいエリを狙ってた男はきっと多かったはず。

そんなエリと急接近したのは5月頭の部活の飲み会の時、 酔っ払ったエリが隣に座ってきたんだ。

エリ「先輩の腕、筋肉凄いですね」

そう、俺の前腕と言うか肘から先はかなり太い。

エリは筋肉フェチみたいで、お酒の勢いもあって俺の腕を触り出した。

俺の経験から言うと、筋肉フェチの女はたいてい簡単にヤれる。

結果から言うとエリもそうだったのだが、 まあこの日は部員も周りに居たし、何事も無く解散した。

ただ次の日の部活からエリが事あるごとに話しかけて来て、 仲良くなった気がした。

それから二週間くらいして、俺が一人暮らししてるアパートの近所の パン屋でバイトしてるエリと偶然会った。

エリ「あれ、先輩、この近くに住んでるんですか?」

俺「おう、そこのアパートだよ。

大学ちょっと遠いけど 路駐出来るし便利なんだよこの辺り」

そんな他愛もない話を少ししただけなんだが、 エリはバイトの後電話をしてきて、そして俺の部屋に来た。

そして普通にセックスした。

エリは細身でBカップくらいなのに乳輪がデカくてちょっと引いたw でも感度はよくて指でも何度もイクし、 フェラがかなり上手かったのでセックスの相手としては楽しかった。

とくにフェラ中に俺が気持ちいいと伝えると、 「口にだしてもいいですよ」

とすぐに言ってきた。

細身のくせに尻がやや大きくて、クビれが凄い。

部活の最中ずっと眺めてたけど、脱がすとそのクビれは凄かった。

腹筋も少し割れてて、かなり興奮した。

後から聞いた話だが、高校2年の時から 年上の彼氏に散々仕込まれたらしい。

バックで突かれるのが好きらしく、 少し長めの俺のペニスでガンガン突くとすぐにイって、 最後の方はいつもイキっぱなしだった。

お尻も開発済みでバックでも騎乗位でも、 お尻に指を入れると一段と声が大きくなる女だった。

会えばセックスする関係が数ヶ月続いた秋頃、その事件は起きた。

エリ「A先輩と付き合う事になったんです」

俺も本気じゃなかったから別にこれで終わりでいいと思ってたけど、 エリはそれじゃ気が済まないみたいだった。

ちなみにそのAは同じ部活の2年。

俺の二つ年下。

相談に乗ってるうちに仲良くなってしまって、 真面目に告白されて断れない空気になってしまったらしい。

それで何故か相談がてら、うちで飲む事になった。

いつも通りセックスする流れになるかな、 と思ったら同じ部活の3年のSと3人で飲む事になった。

男2人の3Pはさすがにないだろうと、この時は思ってた。

お酒もあるていど回ってきた頃、 Sの方がなんだかエリに迫って行った。

S「エリちゃん、俺の大きいんだよ、触ってみ?ほら?」

そう言ってジーンズの上から無理やり触らせる。

エリ「えーちょっとw先輩なにそれwもうw」

いつも通り愛想よく、笑って誤魔化そうとしてたけど、 ちょっとこの日は悪酔いが過ぎたのかエリの口が滑った。

エリ「あれ、先輩より大きいかもw」

この一言からSは俺らの関係を問い詰める流れになった。

お酒の勢いもあって、ここ数ヶ月身体の関係があることをSに暴露した。

そこからエリにSが覆いかぶさった。

エリ「ちょっとwS先輩w冗談になってないですよw」

俺は笑ってみてた。

別に独占欲もないし、酔ってたし、正直眠たかった気がする。

そのうちSが無理やりキスをしだした。

エリ「あっ、んっ、ちょっと、んっ」

次第にキスが激しくなっていった。

俺は日本酒飲みながらオイオイ、と軽く声をかけた。

Sはエリの両手を片手で押さえつけて、 反対の手をエリのカーディガンの中に入れ、器用にブラを外した。

エリ「ちょっとw取れてるwはやすぎSさんw」

S「いーじゃん、俺にもヤらせてくれても、な?」

そんな事を言いながらディープキスしつつ胸を揉みしだいてた。

俺は日本酒飲みながら見てるだけだった。

エリ「えっ…もう…あっ…ちょっとダメ…」

次第にエリの抵抗がなくなってきた。

エリ「もう、先輩。

私我慢出来ない」

そう言ってエリは俺の方に来た。

1度キスすると俺のスウェットを脱がしてフェラし始めた。

自宅だったから俺だけ寝間着だった。

Sはなんかゴチャゴチャ言いながらエリのジーンズを脱がせた。

下着も同時に脱がせると、Sもジーンズを脱いだ。

そしてSの勃起した息子をエリの股間にグリグリし始めた。

エリ「んっ…ちょっと…あっ…ゴム付けて!」

しかしSは止まらない。

俺もなんか興奮してしまって、エリの頭を押さえつけた。

そう言えばエリはフェラ中に押さえつけられて、 喉に当たるのが感じるってよく言ってた。

エリ「あっ!はぁっ!先輩、んっ!口に出してもっ…いいですよっ!」

後ろでガンガン突かれてるのに俺の息子を奥まで咥えてくる。

そのまま俺はすぐにイッてしまった。

エリは全部飲んでバックで突かれてた。

そのままSはお尻の上に外出し。

次にエリは俺の上に乗ってきた。

イッた後なのに生だからか、すぐに硬くなった。

Sが無理やりエリの姿勢を変えて、息子をエリの口に押し付けた。

エリはフェラが好きみたいで奥まで咥えてた。

そこからバックに体勢を変えて、 Sの息子をエリは四つん這いになって舐め続けた。

そこでもうお酒のせいもあって、静止が効かない俺は中に出してしまった。

そのまま夜中の2時くらいまで、4時間以上ぶっ続けでセックスしてた。

途中ゴム付けたりしたけど、体位を変えるときに コッソリ外したりして、何度も中で出した。

エリとのセックスの関係は俺が卒業するまで続いたが、 3Pしたのはこの時だけだった。

つい最近聞いた話だが、エリはその後3年間Aと付き合って、 卒業後は地元の大学の院に進んで、 そこの助教と海外研修中にも色々あったりしたらしい。

奥を突くとすぐにイくいい子だったけど、 胸が小さかったから俺は本気にならなかった。


この間、同じ高校だった女の子(ちかちゃん)の家に、H美先輩とともに遊びに行きました。

ちかちゃんは高校のアイドル的存在で、小倉優子をちょっとグラマーにした感じ。

そして、H美先輩も遊びに来ていました。

H美先輩は一コ上の先輩で、滝川クリステルの気が強くなった感じ。

体型はスリムなEカップのモデル体型で社内の男の視線の的、って感じです。

しばらくして、エッチな話題になってきていました。

僕はタイミングを見計らって、「女の子だって本当はみんなオナニーしてるんでしょ?」

と思い切って聞いてみると、二人は「えぇ~、私はしたことないよ~」

と言って話題をそらしました。

    僕は絶対してるはずだと思っていたので、軽く誘導尋問みたいに話を戻そうとしてみました。

「O君こそどのぐらいしてるの?」

「初めてしたのはいつ?」

「何をネタにしてるの?」

なんて聞いてきたので僕がピンチに。

そのうちとうとうH美先輩が「ねえねえ、見せてよ。

してるところ」

なんて言ってきたので、「何言ってるんすか! いやに決まってるでしょ!」

と返すと、座った目で「あーっ、わかったぁ、O君って皮被ってんでしょう?みんなにバラしちゃおっかなぁ。

ね、ちか!」

と言いました。

それにはちょっとカチンときたのと、そんな噂を流されても困るんでちょっと強く「被ってないよ!ったくなんなんすか!勘弁してくださいよ!」

と言うと、ちかちゃんが「じゃあ見せてくださいよ。

皮被ってなきゃ恥ずかしくないんじゃないですか?」

そのあと押しに俄然やる気になったH美先輩は、さっさと会計をすませると、僕とちかちゃんを自分のマンションにタクシーで拉致するように連れて行きました。

部屋にあがってしばらくはまた三人で飲んでいましたが、突然H美先輩が思い出したように「そろそろ見せてよ。

してるところ」

なんて言ってきました。

僕はさっきと違ってここには三人しかいないのと、初めて来る家なので緊張してドキドキしてきました。

それと同時に激しく興奮してる自分もいるなー、なんて冷静に考えていました。

「そんな事言われても……、ネタもないですし…………」

と困った顔をしてみせると、「レディースコミックならあるよ」

とH美先輩。

差し出されたその本をパラパラとめくってみたものの、少女マンガチックな絵柄じゃ今ひとつでした。

しかも会社の同僚二人に囲まれたこの状況でびんびんにできるほど僕は豪胆でもありません。

しばらく考えた後、急にどうして自分がこんな目にあわなければならないのかわからなくなって、 「こんなんじゃ無理っすよ。

だいたいなんで僕がみせなきゃならないんすか?皮なんて被ってないっすよ、本当に。

オナニーは無理っすっから、見せれば証明できますよね?」

と代替案でさっさとすませて、帰ってから抜こうと思いました。

見るだけだったらつまんないから、先輩もちかちゃんもあきらめてくれるはず。

しかし先輩は「そりゃそうだね。

じゃあ見せて」

とあっさり。

もうこうなったら仕方がない、と僕も覚悟を決めました。

「わかりましたよ。

見せればいいんすね」

ベルトをはずし、ズボンとトランクスを下ろすと二人の顔つきが変わるのがわかりました。

数秒ぐらいでしょうか。

「もういいすか?」

とパンツを上げようとすると、H美先輩が 「ダメ! 手で剥いたかもしれないじゃん!」

と言っていきなり僕のちんちんに手を伸ばしてきました。

先輩のひんやりした手が気持ちよくて、ちょっと興奮しちゃいました。

酔いのせいもあって上着を脱いでブラウスだけのH美先輩の胸元や、ちかちゃんのきれいなふくらはぎが異常においしそうに感じました。

が、一応H美先輩は毎日会社で顔を合わせる存在なので下手な事はできません。

「ダメですって!ちかちゃん助けてよ!」

と叫ぶと、今まで僕たちのやりとりを黙って見ていたちかちゃんが、とろんとした目つきで僕の膝にかかっていたパンツとズボンを下ろしてきました。

もうダメでした。

僕のち○ぽは完全に大きくなってしまって、天井に向かってはりさけんばかりに立っています。

「さあ、早くしてるとこ見せて!」

H美先輩は本当に目と鼻の先ぐらいの距離で、目を輝かせながら僕のち○ぽを見つめています。

その反対側ではちかちゃんも上気した顔で、「すごい……」

なんてうわごとのように言いながらち○ぽに見とれていました。

とうとう先輩がブラウスとブラをとって、これをネタにしろと言わんばかりです。

やっぱり胸が大きくて、すごく形がきれいでした。

それだけでも十分抜けそうでしたが、僕はもっと調子に乗って「おっぱいだけじゃ出せないよ。

下も見せてくれたら絶対にイケるけど」

と言うと、先輩はしょうがないっていう顔をしながら脱いでくれました。

ちかちゃんにも「ちかも早く脱ぎなさい!」

なんて言ってて、社内でも評判の美人のH美先輩だけじゃなくて、密かにファンの多いちかちゃんの裸まで見れるなんて、ものすごいラッキーだと思いました。

僕はもう何も考えずにしごいていました。

H美先輩は、少し大きめのびらびらを開いたり、自分でクリを剥いて見せてくれたりしました。

先輩のあそこはすごく鮮やかな真っ赤で、ちかちゃんは綺麗なピンク色でした。

先輩は奥の部屋からローターを持ってくると、エッチな顔をして僕を見つめながらぺろりと舐めて自分のあそこにあてがいました。

いやらしい機械音が響いて、僕は自分の周りで美人とかわいい同僚がオナニーをしているという状況に興奮して、すぐに昇りつめていきました。

「あぁ、もうダメだっ、イク!」

としごくスピードを早くすると、H美先輩もちかちゃんも潤んだ瞳でオナニーの手を早めながらち○ぽを凝視しています。

二人を交互に見ながら思いっきり放出すると、少しH美先輩の腕やふとももに精液がかかりました。

先輩はそれをみて「いっぱい出たね。

たまってたの?」

と笑いました。

僕は興奮のあまりかなり激しくしごいていたのでぐったりと疲れていると、先輩が僕のち○ぽをしゃぶってくれました。

股間にぬるりと暖かい感触が・・・。

あの切れ長の目で見上げられると、すぐにまた勃ってきてしまいました。

先輩は左手で自分のあそこをいじりながら、右手で僕のち○ぽを支え、喉の奥まで飲み込んでんぐんぐと嬉しそうにち○ぽを舐めてくれました。

僕たちは先輩の寝室に移動し、布団に寝ころがり、先輩のすらりとした脚を大きく開いて、まずは生でち○ぽを挿入しました。

先輩のマ○コはもうぐちょぐちょで、さっきまでフェラをされていたのもあってするりと入っていきました。

H美先輩は入れるときには目をぎゅっとつぶっていましたが、奥まで入れて動き始めるとすぐに「あっ!あっ! すごくおっきぃ…」

と喘ぎ始めました。

僕は先輩の膝の後ろから腕をまわして脚を持ち上げると、結合部がよく見えるように腰を振りました。

「あぁん……あっ、ゃだ、はずかし……っ…んっ! あっ」

先輩はどうやら少しMっ気があるようで、恥ずかしいポーズで出し入れをしたらすごい勢いで溢れてきました。

「先輩、めちゃくちゃぬるぬるになってますよ。

こんなにエッチだったらいつもオナニーしてるでしょ?」

と突きながら耳元で囁くと、「やだぁ………そんなこと言わないでぇ~……んっ…ぁ」

と耳まで真っ赤にしながら恥ずかしがり、少し突いたら軽く潮を吹いてイってしまいました。

僕もそんな先輩を見てたら興奮してイきそうになってきました。

「先輩、僕も出そうです。

どこに出したらいいですか?」

「んっ…、ぁんんっ………かで……中で…ぃぃ………あっ、あ」

そう言われて思わず出そうになったんですが、ちょっと怖い感じがしたので抜いてお腹の上に出しました。

後で聞いたらH美先輩は興奮すると見境なくなっちゃうだけで、特に体温測ったりはしてないそうです。

危なかった……。

少し休憩してリビングに戻るとちかちゃんがとろとろのマ○コを開いたまま肩で息をしていました。

どうやら僕とH美先輩のセックスを覗きながらオナニーにふけっていたようです。

胸は小さいのですが乳首がぴんと立っていて、ピンク色に染まった肌がすごくかわいいと思いました。

僕はちかちゃんに近づくと、そっと頬に手をやってキスをしました。

ちかちゃんも僕に気付いて舌を絡めてきたので、ねっとりと濃厚なキスになりしばらくそのまま楽しみました。

ふっくらとしたちかちゃんの唇からはあまい唾液が溢れてきて、僕もちかちゃんもいやらしく唾液を交換しながらむさぼるように飲みあいました。

ちかちゃんをリビングの一人がけソファに後ろ向きにひざまづかせると、後ろからちかちゃんのピンクのマ○コを舐めまわします。

小さくかわいいお尻の穴にも舌を這わせると、びくっとなるちかちゃんがかわいかった・・・。

マ○コがふやけるほど濡れているのを確認してから、ちかちゃんを後ろ向きにさせたまま後ろから入れました。

ゴムをつける時間も惜しかったので生です。

ちかちゃんは先輩のように包み込む感じはしなかったんですが、すごくきつくて三回目なのにすぐイきそうになりました。

後ろから覆いかぶさるように胸をまさぐり、背中を舐めながら突くと最初は声を殺していたちかちゃんもだんだん感じてきたみたいです。

「……ぁ………ぁっ……気持ちいい……」

「ちかちゃんも先輩みたいにエッチな声出してもいいんだよ」

「………知らないよぅ…んっ」

「嘘つきだなぁ。

僕と先輩のエッチ見てたでしょ?」

「あっぁっ…………見て……なぃょ……ん…」

「あーあ。

僕と先輩のセックスを見てオナニーしてたって認めちゃえばいいのに」

「やだっ……やだ……あっ…あああっ………」

もう僕の言葉責めにも答えられないようになってきたみたいです。

ちかちゃんは小刻みにイくタイプみたいで、時折びくびくっとなってはぐったりして、また感じはじめてはびくびくして、という感じでもう前後不覚になっていました。

僕も思う存分ちかちゃんをいじめたのでそろそろ出したくなって、最後のスパートをかけました。

「あっ!あっ!あっ!あぁっ!んっんんっ!!」

ちかちゃんの声も一際高まります。

「ちかちゃんっ、イくよ! どこに出してほしい!?」

「あっ!……中はダメ……!」

「じゃあ飲んでくれる?」

「ぅん…………いいよ…」

「イくよ! イくっ!!」

僕はち○ぽをちかちゃんのマ○コから引き抜くと、激しくしごきながらちかちゃんの口元にち○ぽを近づけました。

ちかちゃんは少し振り向くと僕のち○ぽを口に含み、精液を飲み干しました。

さすがに三回目なのでほとんど出ませんでしたが、同僚に精液を飲ませていると思うとすごく興奮してち○ぽがびくんびくん震えました。


無理に明るく振舞っている様子は微塵も感じなかった。

飲みながら先輩は突然、離婚したって言った。

それで良かったんだと言う先輩。

俺たち夫婦は微妙に困惑した。

女房は女房でどう思ったかはわからないけど、あんまり先輩が明るくさらりと言ってのけたので、 なのか、プッと吹き出しやがった。

先輩もつられてゲラゲラ笑い出した。

俺もなんだかわからいまま可笑しくなって笑った。

泣き笑いだった。

お前の嫁さんはいいよなぁとしみじみ先輩がつぶやいた。

俺が調子に乗って「こいつのどこがいいんですか」

と言うと、「普通なとこ」

だと言った。

「どーせ、平凡な主婦ですよ」

と女房が言い、また笑い出した。

酔っ払うと女房はなんでも笑う癖があった。

さんざん飲んだところで俺たちは順番に風呂に入った。

女房が入ってる間、俺と先輩は黙って酒を飲んでいた。

2人きりになると妙に口が重くなった。

先輩の期待を叶えてやるべきなんだろうなと色々考えていると、会話すら思いつかなくなっていた。

でも決心はついていた。

「これを最後にしよう」

と思っていた…。

女房が洗いたての髪を拭きながら戻ってきた。

パジャマ姿でも平気なのはほろ酔い気分からなのだろう。

前開きのボタンとボタンの間から、時折素肌が見える。

飲みなおしに乾杯したときに、女房の乳房の揺れ具合がわかった。

ノーブラだ。

俺の視線に気付いたのか、暫くは左腕で胸を隠すようにしていた。

バカ話もネタがつきたころ、頃合を見計らって俺は席を立った。

黙っていく俺に女房は声をかけなった。

俺にはあのときから、ずっと考えていたことがあった。

女房が狂おしく悶える様子を見てみたいという欲求と見てしまったあとの気持ちを推し測っていたのだ。

見てはならないとブレーキをかけ続けてきた。

しかし一方で見たいという邪な心がどんどん膨らんでいった。

これが最後と思う気持ちが俺を思い切らせた。

俺は寝室でそのときを待つことにした。

鼓動が聞こえるほど興奮していた。

我が家なのになぜか忍び足で二人のいる部屋へむかった。

抜き足差し足忍び足、ガキの頃よくそういってつま先だって歩いたものだ。

夜も更けて辺りは深閑としている。

俺はダイニングを出るときに不完全に閉めて出たのに、完全にドアは閉まっていた。

少しの隙間を得るためにも、ガチャリと音がなる可能性が高かった。

物音に気付かれたらどうしようとかなり迷った。

迷った挙句、なんで俺がビビッてるんだ?!開けちまえよ!という悪魔の囁きに負けてしまった。

俺はドアノブに手をかけてゆっくりと下げた。

「カチっ」

と小さな音がした。

心臓が口から飛び出しそうになる。

ドアの隙間からダイニング内の音が一気に洩れ出てきた。

俺がビビるまでもなく、かなりの音量でテレビが鳴っていたのだ。

二人が掛けているはずのテーブルに2人の足が見えるはずだった。

普通に飲んでいればだが、、。

俺の予想に違わず普通に飲んではいなかったわけだ。

吸いかけのタバコがそのまま煙を上げており、2人が席を外して間もない状況を察知した。

何よりあやしい雰囲気がダイニング中に充満している。

俺はそのドアの向こうで立ち上がり、あきらめて帰ろうとした。

しかし、次の瞬間、テーブルの向こうの光景が目に入った。

完全に固まってしまう俺。

想像して硬くなっていたモノは縮み上がり、手足に無用な力が入る。

先輩が膝を折り、小柄な女房にすがりつくような形でちょうど胸の辺りに顔を埋めていた。

女房はその先輩の頭を抱えるようにしている。

マザコン?!なんだか母親に甘える大きな男のように見えてしかたなかった。

はっきりとは聞き取れないが先輩が何かを言っているらしく、女房はそれをなだめる様な仕草をしていた。

見た事のないパターンに呆然とする俺。

先輩の性癖を見てしまったことに後ろめたさを感じながらも、 気付かれることもなさそうなので、もうしばらく見守ることにした。

先輩はやおら立ち上がると今度は女房を抱きすくめた。

ぎこちない抱き方だが、先輩は強引に顔を近づける。

女房のあごが上がり、口を吸われている。

強烈に舌を入れられながら、荒々しく胸をまさぐられている。

胸元はみるみるはだける。

白い乳房を直に揉まれて、女房の首の辺りはすっかり赤みを帯びていた。

やがて女房は崩れるように床に横たわり、先輩が覆いかぶさる。

俺は思わずしゃがみこんで、二人を追った。

テーブルの下でもつれ合うように二人は動いていた。

見慣れたはずの妻の裸体に異常なまでに興奮していた。

女房の苦しそうな息が、短い叫びに変わったのは、先輩が股間の茂みに顔を埋めたときだった。

先輩は茂みの中心をざらついた舌先で舐め上げ、伸ばした手で乳首を摘んでいた。

女房がたまらず膝を立てると、先輩は顔を上げて両膝をぐいっと押し拡げた。

舌先で器用に剥き出されたクリトリスを、今度は容赦なく指で刺激した。

短い叫び声は矯正に変わった。

命じられるまま、女房はうつぶせになって尻だけを高く突き出した。

小さな割れ目に指を2本、3本挿しいれられられると、あろうことか女房は尻を振って応えている。

先輩はガチャガチャと慌てたようすでベルトを外し、パンツをずりさげた。

いきり立ったイチモツが後ろから女房に突き入れられる瞬間、俺は悪寒のような身震いをした。

脳が痺れ、全身の血液が逆流しているようだ。

全く別の世界に迷い込んでしまったような浮遊感。

あとは本当にただ呆然と一部始終を脳裏に焼き付けていった。

女房の喘ぎ声も、先輩の背中に浮かんだ玉のような汗も、二人の荒い息の交差も、そして最後の放擲まで。

先輩が背中を丸くして、ティッシュで処理しているところで俺は静かにドアを閉めた。

翌朝、俺は二人の顔をまともに見ることができなかった。

女房は先輩に2度も抱かれたわけで、しかも2度目はそれを見てしまった。

暗黙の了解があったにせよ、胸が締め付けられた。

女房はメガネをかけて朝食の準備をしていた。

普段はさらにノーメイクなわけだが。

そんな女房のメガネ姿を先輩が褒めた。

先輩の目には恋愛の情が浮かんでいる。

女房も微笑みかけたが、一瞬、ビクンとして眉山を寄せた。

女房の体調を先輩は気遣ったが、女房は大丈夫だといい、朝食の準備を続けた。

俺は新聞を広げて聞かない振りをしていた。

先輩がうちを出て行くまで何度か女房はビクンと体を揺らした。

先輩は怪訝な顔をしていた。

俺は気にしない振りをしていた。

もう3人の微妙なバランスは完全に崩れていた。

俺は昨夜みていた事を女房に告げた。

もう一度シャワーを浴びた言い訳を途中でさえぎられて、女房は絶句した。

俺は女房を責めはしなかった。

ただ、出来心なのか本気なのかだけを質した。

女房は本気ではないと言って、ひたすら許しを乞うた。

俺は条件をつけた。

女房はしぶしぶ条件を飲んだ。

翌朝、女房の股間にリモコンバイブを埋め、俺のポケットには発信機があった。

恋愛感情なんて、物騒なものを先輩に持たれては困るし、女房にも自覚を持たせるためだった。

俺たちは先輩を空港まで送って行った。

電波で女房が縛られているとは知らないまま、先輩は機上の人となった。


忘年会の帰り道、一年先輩と歩いていて女房の話になった。

結婚は俺の方が早かったのでその点では俺の方が先輩だったんだけど。

その先輩が新婚にもかかわらず、俺の嫁のことをあれこれ羨ましがるんで 「そんなに言うんならとっかえましょか」

と言ってやった。

すると「え?ホントにいいの?マジ?マジ?」

って、真顔で言ってる。

俺も酔った勢いで 「いいですよ。

てか先輩はいいんすか?」

と返すと 「ぜーったい、Kの嫁さんの方がいいわ」

だって。

これにはかなり引いたが自分の女房を褒められて悪い気はせんかった。

とここまでは、酔っ払いのたわ言だったのだが、 数日後、俺がしでかしたトンでもない失敗で先輩に大きな借りをつくってしまった。

へたすりゃ、即クビもやむを得ない状況だった。

それを先輩が盾になってかばってくれたのだ。

俺にはそんな先輩に返せるものなど何もなかった。

せめてもの償いのつもりで、先輩とその夜飲みに行った。

先輩は俺に気をつかっていたが、やはりかなり上から絞られたらしく酒を煽るように飲んでいた。

口数がだんだん少なくなる先輩に別の話をしようと先輩の新婚生活のことを聞いた。

やぶへびだった。

奥さんとは最初からギクシャクしてたらしく、余計に先輩はブルーになった。

セックスレスって、新婚なのに。

もう殊更にそのことを聞く気にはなれなかった。

俺は忘年会の帰り道での話を思い出した。

「俺ん家、泊まってきますか」

と俺が言うと、先輩は「悪いな」

と言ってまたグラスを開けた。

俺と先輩が自宅に着いたのは22時を少し回ったころだった。

女房にはメールで先輩を連れて行くとだけメールで知らせておいた。

女房が出迎えた。

それなりに薄化粧して身なりも整えていた。

先輩はやたらに恐縮していた。

女房も俺には「前もって言ってよね!」

と迷惑顔をしていたが、 俺が正直に会社でのことを話すと平身低頭して先輩に礼を言った。

あり合わせの物で飲み直しをした。

アルコールが入ると女房はやたら明るくなった。

先輩も気が楽になったのか、さかんに女房のことを褒めちぎっていた。

女房の気持ちが和み、緩んでいるのがわかった。

俺は何も言わずに寝室に消えた。

目が冴えて眠気は全く起きてこない。

ダイニングから二人の話し声がTVの音声に混じって、聞こえていた。

しばらくすると女房が寝室に入ってきて、パジャマに着替えた。

俺はわざと寝息を立てていた。

もし布団に入ってきたら先輩のことを聞いて、もう一度なんとかと思っていたが、 女房は再び寝室を出て行った。

23時30分を少し過ぎていた。

やたらに喉が渇いてきたが、俺は我慢した。

時間がなかなか進まないように感じた。

寝室の外の音に耳を澄ましてみるがTVの深夜ニュースの声しか聞こえてこなかった。

顔が熱く火照り、喉がカラカラになった。

先輩が女房に欲望のはけ口を求めているだろうか。

女房はそれを受け入れているのだろうか。

異様な心理状態で、俺は蛍光色の時計の針をぼんやりと見ていた。

眠るでなく、ただ目を閉じているだけで股間がカチカチに硬直していた。

深夜、女房が静かにドアを開けて寝室に帰ってきた。

少しの物音でもはっきり目が覚めた。

それだけ浅い眠りだった。

女房がそっと布団に滑り込んできた。

俺はそのとき、ほとんど反射的に背中を向けて寝ようとする女房を後ろから抱きしめた。

普段なら照れ隠しの戯言を言ってはぐらかす女房だったが、 そのときは俺の手が胸をまさぐるのを止めようとはしなかった。

女房は一言も発しなかった。

俺も無言のまま、女房の乳房を鷲づかみにした。

女房の肩を引き寄せ、こちらを向かせた。

女房の頬が涙で濡れているようだった。

俺は頬を手で拭い、女房の口を吸った。

嗚咽を押し殺すたびに、女房の横隔膜がかすかに痙攣していた。

涙の意味など敢えて聞かなかった。

俺は女房の体の変化だけは見逃すまいと執拗に愛撫を重ねた。

いつもなら次第に燃えてくるのに、明らかに燻ぶっていたものが一気に燃え上がった。

両足の間に足を割り込ませるだけで、女房の息は苦しそうに乱れた。

指を這わせると、湿っぽい感覚がパジャマの生地からでもわかるほどだった。

先輩の体温を指先に感じてやろうと、パンティを手繰る。

わずかだが、腰を引いて抵抗した。

しかし…。

絶頂があまりに早く訪れたことへの驚きと戸惑い。

それは女房自身も感じていたことだろうと思う。

不思議なもので、それまでに経験したことのないほど激しいセックスをした。

覚悟の上だったとはいえ、理性では抑えられない男としての本能のなせる業だったのだと思う。

すでに過剰なまでにぬめっていた女房。

硬くしこり立った乳首。

上気した頬の熱さ。

シーツを掴む指先。

目の前の光景が少し前まで、他人に晒されていたと思うだけで、 息切れしそうなピストン運動も苦にはならなかったのも事実だ。

混乱した頭で俺は最後の放出を女房の口の中に。

「飲め!」

どうしてそんな言い方をしたのかわからない。

混乱は混乱を呼んだのか、女房は言われるままにあれを飲み込んだ。

精根尽き果てて、俺はいつのまにか眠ってしまった。

朝、目覚めると女房はすでに起きていた。

昨夜の出来事がまるで夢物語であったように普通に朝食の準備をしている。

ただ私たち家族の食卓のすみで、しきりに髭面を気にしている先輩の姿があった。

昨夜のことなどおくびにも出さないが、3人とも深く心の奥にしまいこんで不思議なバランスを保っていた。

誰かが何かを言い出せば崩れてしまう、ピンと張りつめた緊張感だった。

それから暫くして、人事異動があった。

先輩だけが地方に飛ばされることになった。

原因は先輩の結婚生活の破綻だとまことしやかに囁かれた。

先輩の結婚相手は社長の血縁だったからだが、本当かどうかはどうでもいいことだった。

先輩の事を女房に話した。

送別会のあと、再び先輩を連れてきてもいいかと聞くと、女房は少しも迷惑そうな顔をせず、 何を用意しておこうかとか、淡々としていた。

あの夜の事を忘れてしまったのかと、そんな気にさえなった。

敢えてそう振舞っていた方が自然だと判断したんだろう。

ともかく、俺は先輩を再び我が家に招きいれた。

先輩は事の他上機嫌だった。

まるで左遷される人とは思えないくらいだ。


俺と友人のTは小学校からの悪友で、共にソフトテニス部でした。

そんなTとTの彼女との出会いがエロかったので投稿します。

  8年前、まだ中2だった夏休み、8月のお盆の時の事です。

3年生は部活自由参加になっていたし、その日はお盆期間だったので、練習もお休みでしたが、俺達ふたりは県大会を狙っていたので、先輩から部室の合鍵をもらい、秘密の自主練をすることにしていました。

その日は朝から試合形式でずっと練習を続け、昼過ぎには汗まみれ。

夕方を待たずに、午後3時前には二人ともフラフラになってしまいました。

そんな時、Tが「プールに入ってさっぱりしねぇか?」

と、持ち掛けてきました。

なんというグッドアイディア! お盆休みで学校には用務員さん以外は誰もいないし、部活をやっているのも俺達だけ。

俺は知り合ってから6年目にして、初めてTを賢いと思いました。

プールはテニスコートのすぐ横にあり、フェンスをよじ登れば、更衣室のカギがなくても余裕で侵入できます。

さらに都合のいい事に、プールだけに人目が届かないようにできているのでどんな姿で泳いでいても、人に見られる心配はありません。

俺達は、汗だくの体操着を脱ぎ棄てると、全裸でプールへ飛び込みました。

合宿なんかでお互いの真っ裸は見慣れているので、何の抵抗もありません。

炎天下の練習で熱された体にプールの水が気持ちよく、二人で子供みたいにおおはしゃぎしていました。

そんな時、急に「勝手にプールで遊んでいるのは誰!?」

と、声がかかりました。

俺達はビビりながら声の方を向くと、フェンス越しに水泳部のI先輩が立っていました。

I先輩は厳しい表情のまま「そのまま待ってなさい!」

と、言うと女子更衣室を抜けてプールへ。

俺達に「誰なの? どうやって入ったの?」

と厳しく問いただします。

俺たちは素直に、練習であまりに熱かったので、誰もいないと思ってプールに入りましたと説明し、部所属と名前、学年を言って謝りました。

これで先生にも言われてしまう、部活も参加休止になってしまうと青ざめていました。

しかし、意に反してI先輩は「なんだ、そうなんだ。

他の学校の生徒が勝手に入ってるんだと思ったよ」

って、笑顔で言ってくれました。

本当にホッとしました。

先輩は「何で休みなのに部活してるの?」

と聞いてきたので、俺が試合もあるので練習したくて…と答えると「そうなんだ。

まぁ…本当はいけないけど、特別だよ。

プール、入ってていいよ。

私も内緒で入りに来たんだし」

と言ってくれました。

俺たちはありがとうございます! と声を張り上げてお礼をいい、先輩に笑われました。

そして「先輩は何しに?」

と聞くと「私は気晴らし。

受験勉強してて、何だかイライラしちゃって。

こっそり泳ぎにきちゃった」

と、カギをプラプラさせながら「部長特権だね」

って、笑いながら言いました。

俺たちは一緒に笑いました。

ちょっとキツネ目っぽくて、キリッとした印象の先輩だったのに、こんなに笑うなんて意外に思いました。

そして、先輩はおもむろにTシャツとジーンズを脱ぎだしました。

下に競泳水着を着ていたんですが、俺たちは目を急に脱ぎ始めた先輩にドキッとしました。

スレンダーな先輩に競泳水着が似合っていて、すごく奇麗だったんです。

先輩はプールに飛び込むと「やっぱり気持ちいいね~!」

なんて言いながら、俺達の方へ近づいてきます。

「そうですよね~」

なんて笑っていましたが、俺達はエライ事を思い出しました。

そうだ…俺達全裸だったんだ…! 慌てて「先輩! ストップ! すみません止まって!」

と言います。

Tも先輩も何?って感じで不思議そうな顔をします。

俺はしどろもどろに「実は…水着が無かったもんで…」

と、かなりカッコ悪い説明をしました。

Tは言われてその事を思い出したらしく、顔を真っ赤にしました。

今度こそ怒られる! そう思いましたが先輩はまた笑い「何? 何なの? 君たちってすごいね~! 水泳部でもそんなバカなコいないよ~!!」

と、大笑いです。

「弟の見慣れてるから別にいいけどね~」

とか言って、泳ぎ始めます。

俺達、ほっとして先輩と一緒に泳ぎました。

先輩としばらく泳いで、速さ比べとかして遊びましたが、さすがに疲れてきた俺達はプールの端によりかかり、先輩の泳ぎを見ながら「I先輩って、思ったよりかわいいな」

とか話してました。

夕方まで先輩とプールを楽しみ、上がる事にした時、さすがにモロ出しでは恥ずかしかったので「お先にどうぞ!」

と言い、後から上がる事に。

先輩は「別にいいのに」

って言ってましたが、俺達は遠慮して10分後くらいに出ていく事にしました。

先輩からハンドタオルを貸してもらえる事になっていたので、俺たちは女子更衣室の前へ。

中をみないように、外から声をかけると「中に入ってとっていって」

と声をかけられました。

真っ裸を体操服で前隠し状態の俺たちは「いや、無理です。

外へ投げてください!」

とお願いしました。

すると水着姿の先輩が更衣室から出てきて「いいから入って。一緒にアイス食べよう」って言います。

俺たちはビックリしましたが、そのちょっと強引な先輩の態度にエロい雰囲気を感じ、ドキドキしながら女子更衣室の中へ。

中へ入ると「適当に座って」

との事だったので、俺達はベンチへ腰掛けました。

初めて入る女子更衣室の中に、ちょっと緊張もしていました。

二人でドギマギしていると、先輩がアイスをくれました。

先輩は俺達の向かい側に座り、皆でアイスを食べながら「楽しかった」

って話を。

話しながらも、俺たちは先輩の水着姿ばかりチラチラ見ていました。

そんな俺たちを見ていた先輩は、ちょっと笑うと「私の事ずっと見てる。

新入部員みたいだよ」

って言いました。

「そんな事ないですよ!」

って言いましたが「皆そう言うよ。

女のコの水着姿、意識しちゃうんだよね?」

スッと俺達の前に立つ先輩。

俺達は見上げるように先輩を見つめてしまいました。

そうして、先輩は俺達の股間を隠している体操服に手をかけ「いい?」

と聞いてきます。

俺達はそのエロい雰囲気にもう勃起してしまい、何も言えずただ頷きました。

T、それから俺と先輩は体操服を取ると、勃起した俺達のチンコがを見て「思ったよりも大きいね。

Y君といい勝負してるよ」

「Y先輩ですか? 」

「そう。

内緒だけど、ずっと前、皆で裸を見せ合ったことがあるの」

俺達は先輩の話にビックリして、詳細を聞きました。

なんでも先輩達がまだ1年だった頃、興味本位で男4人、女2人で裸を見せ合ったんだとか。

先輩は楽しそうに話してくれましたが、俺達はそれどころじゃありません。

「男の子みんな大きくなっちゃって、一番小さかったH君がちょっと落ち込んで」

とか、屈託のない先輩の話に、俺達は生唾を飲み続けていました。

俺もそうでしたが、Tも限界でした。

「先輩の裸、見てみたいです」

絞り出すように、Tが先輩にいいました。

先輩は「え~もう毛が生えちゃったから恥ずかしいよ…」

と言いましたが、俺達は食い下がりました。

すると「しょうがないか…二人のを興味で見ちゃったの、私からだもんね」

と言うと、水着をスルッと脱ぎ、スレンダーな体を俺達の前に晒してくれました。

「…好きな所、見てもいいよ…」

先輩がなんだかエロい声で言います。

俺達は水着の形に日焼けしていない、真っ白な肌に見とれてしまいました。

「日焼けの痕、すごくキレイです」

「毎日泳いでるから…冬になっても薄く残っちゃうんだ…」

「いえ! 悪い意味じゃなくて、本当にキレイなんです」

「ありがとう」

舐めるように先輩の全身を見つめる俺達。

薄く膨らんだ真っ白な胸に、静脈が浮き出ていたのがエロくて、俺は少しづつ、だんだんと本格的にチンコを弄ってしまいました。

最後にはTも息を荒くさせながらオナり、先輩に「もっとマンコをよく見てみたいです!」

なんて注文までしてしまいました。

先輩は触るのだけは許してくれませんでしたが、俺達の見たいものは何でも見せてくれました。

最後、俺とTはほぼ同時くらいに射精。

精子を見てみたいって言った正座した先輩の手のひらに、思いっきりはき出しました。

「すごいね…こんなにいっぱいでるんだ…」

って先輩は手のひらからポタポタ落ちる精子を小麦色の太ももに浴びながら、匂いを嗅いだり、指でいじったりしています。

俺達はそんな先輩を見ながら、またオナニーをしました。

先輩はチラっとそんな俺達を見ると、挑発するかのように、ほんの少し精液を舐めました。

舐めて、また少し舐めて、最後は思い切ったように一気に口の中に入れると、顔をしかめながらゴクリ。

「うえっ…」

っと呟きました。

たまらず、俺達は先輩にぶっかけました。

先輩の白い胸に、俺達の精液がドロリと垂れて行きました。

その後、俺達はシャワーへ。

シャワーを浴びながら「飲んでみてどうでしたか?」

って聞いたら「まずかった」

と先輩。

皆で笑い合いましたが「…でも…なんかエッチな気持ちになっちゃって、止まらなかったんだよね…」

って先輩の一言に、俺はまた勃起していました。

「なんで俺達の見ようと思ったんです?」

って話にも「一生懸命隠してるから、イタズラしたくなっちゃったんだよね」

とか、笑顔で答えるんですからたまりません。

俺は先輩にお願いして、跪き顔を股間に近づけてオナニーしました。

先輩は「すごいね~。

何回もできるもんなんだ」

「いや、普通はできないと思いますよ」

とTと楽しそうに話してました。

俺達3人はそれから、こっそりとあってオナニーを先輩に見せるようになりました。

だいたい放課後にTの家で、エロ漫画やエロビデオを見ながらってパターンが多かったと思います。

先輩が高校に合格してからも、そんな関係は続きましたが、先輩は体は触らせてくれるようになっていましたが、セックスやフェラはしてくれませんでした。

そしてほぼ1年目の夏、学校のプールに侵入し、遠くの花火大会を見ながら体をいじり合っている時、Tと先輩が付き合い始めたのを聞かされました。

俺の目の前で、先輩は俺にはしてくれなかったキスやフェラ、セックスをTにしていました。

俺はそんな二人の姿に興奮し、オナニー。

先輩の体を触りながら、射精しました。

結局、俺が先輩とセックスをしたのはそれから1年後。

Tと先輩に頼みこみ、やっとさせてもらいました。

Tも先輩も付き合っている人の前でするのは嫌いでは無いらしく、今もたまにさせてくれます。

出会ってからすでに10年。

2回ほど別れてはくっつき直りましたが、Tは先輩と仲良くやってます。

先輩以外、女性を知らない俺にしたら心底うらやましいカップルです。

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