溢れるエロエロ日記

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カテゴリ: カップル


俺、24歳で社会人2年目の時。

付き合ってた彼女は双子だった。

19歳の大学1年生で俺が学生の時に所属していたサークルの後輩だった。

そんなマナカナ似の仲の良い双子姉妹の姉のマナ(仮名)と付き合っていた。

二人の外見はホントにソックリで、違いはセミロングの姉マナ、ショートカットの妹カナ(仮名)の違い位だ。

性格は大人しい姉と、社交的で活発な妹、といった感じだった。

ある日、双子姉妹が二人で住んでる部屋に呼ばれて手料理をご馳走になり、3人でお酒を飲んだ。

そして、泊まっていく事に・・ 何度も泊まっていて、いつも俺・姉・妹の順で川の字で。

しかしこの日はなかなか寝付けなかった。

何故かというと・・寝る前にシャワーを順番に浴びたんだが、シャワー後の妹カナのブラトップにボクサーブリーフの様なショートパンツ姿にドキッとしてしまったから。

さらに、前屈みになった時、貧乳故にブラトップが浮いて、乳首まで見えた。

最近カナは小麦色にキレイに日焼けしており、ビキニの痕の白い肌にピンク色の乳首が半勃起している姿が目に焼き付いてしまった。

姉マナの裸は見慣れているが、同じ体型とはいえ妹カナの裸を見たのは初めてだった!眠ろうとしたんだが、余計に思い出し、チンコまで硬くなってきた。

それで・・こちらに背を向けている姉マナに体を寄せ、パジャマのボタンを外して手を入れ、ブラの下に手を滑りこませて揉みなれた乳を揉み始めた。

Aカップの貧乳だが、俺のお気に入りだ! 乳首が硬くなってきて、『あん・・うふ』とマナのくぐもった声が聞こえた。

目を覚ましたマナは、頭をこちらに向けて、『だめぇ・・カナがいるのに・・』と小声で。

俺はキスして口をふさぎ、胸を激しく揉む。

片方の手でマナのパジャマのズボンを引き下ろし、ビンビンになっているチンコをマナのパンティを横にずらしてマナのおまんこに擦り付ける。

『あん・・だめぇ・・カ、カナが・・ああ』と言うのを無視しておまんこにズブリと挿入。

マナは濡れやすかったし、いつも少しヌルヌルなのですぐに奥まで挿入出来た。

『だめ、だめ、あん』と言うマナの口を手で塞ぎ、寝バックの体勢で腰を振る。

マナ越しにカナの後ろ姿が見えて興奮した俺は激しくマナを突いた。

マナも声を必死に押し殺して押し寄せる快感に耐えてたようだ。

膣が急激に締まりだし、マナがイキそうなのがわかった。

すぐ横にカナが寝ている状態に興奮して、『俺もイクよ。

中に出すよ』とマナの耳元に囁き、必死に首を立てに振るマナを合図にラストスパート! 二人同時にイッてマナの馴染んだ膣に中出し。

カナにバレるんでは、というスリルが二人の快感を倍増させ気持ち良かった! しばらく痙攣するマナの身体と膣の余韻に浸ってからチンコを抜いて眠ろうとした。

『マナだけズルいよぉ・・』と寝ていると思ったカナの泣きそうな声が聞こえた。

びっくりしてフリーズする俺とマナ。

『ごめんね、カナ・・急にシテくるんだもん』とマナの声。

無言の俺。

『ずるいよぉ』とカナの泣きそうな声。

『・・うん・・そうだねぇ、カナもしてもらい・・』とマナの声。

『ええ、いいのぉ?』と俺。

マナは振り向いて、『うん。

カナとだったらいいよ。

シテあげて』仲の良い双子姉妹は特別な感覚があるようだ。

よく感情を共鳴するというが・・。

どうやらカナは俺のことが好きだったようで、モテるのに恋人を作らなかった様だ。

双子故に直感的に察していたマナは、カナと俺を共有することを決心していたようだ。

キッカケを待っていたのだ。

『分かった。

マナがいいなら』とマナと身体を入れ替えて、カナの横に移動してカナにキスをする。

激しく応えてくるカナに抱きつき、マナにするように愛撫する。

抱き心地はそっくりだが、カナの方が反応が大きいし、積極的だ。

小麦色に日焼けした肌に残るビキニの白いアトが艶かしかった。

マナの透き通るような白い肌とは対照的で興奮した。

興奮した二人はマナに見られながら激しく求め合った。

マナと俺のセックスを背中で聞きながら自分で慰めていたらしくカナのおまんこはすでにグチョグチョだった。

終始受け身のマナと違い、自分から貪欲に責めてくるカナは俺のチンコを咥えて熱心にフェラをし始めた。

上手で激しい!そして自ら跨ってきてビンビンのチンコを自分の洪水のおまんこに沈め、激しく腰を振り、大きな声で喘ぎだした。

マナは処女で俺が初めての男だったが、カナは反応を見る限り、そこそこの経験があるようだ。

ヤンキー座りで上下に激しく腰を振り、イッて倒れこんできたカナを抱きしめて今度は激しく下から突き上げた。

俺にキスしながら再びイッたカナ。

膣の締まり具合もソックリだ。

膣の上壁がカナは少しザラついている。

正常位に体位を変えて今度は責める。

激しく反応するカナ。

マナはカナの手を握って優しい目で喘いでいる妹を見ている。

俺はマナとしているのか、カナとしているのか錯覚に陥るほど、興奮した。

すでに一度マナの中に出しているというのにすぐにイキそうになった。

『あああ、カナちゃん、イクよ!』

『うん・・カナももうだめぇ!またイキそう!』

『あああ』と俺は、

カナの中に出したい欲求を我慢して、

イッて激しく痙攣して締まりだした膣からチンコを抜いて、

何とか外で出したが、勢い余ってお腹から胸、顔まで飛び散った。

2回目なのに凄い勢いと量だった。

横で見ていたマナがお掃除フェラをして最後の一滴まで吸い取ってくれた。

その日は、俺を真ん中に三人抱き合って眠った。


昔、オレがされた浮気を。

彼女は2つ年下で、前の彼女の友達として出会って 浮気したあと、元カノと別れて付き合うことになった。

性格は天然ぽいところがあり、妙に抜けている子だったが 妙な色気があり、そういうギャップにひかれてた。

彼女は一人暮らしで、合鍵ももらって たまに勝手にあがってダラダラしたりしていた時期に その事件はおきた。

彼女の誕生日にプレゼントをあげようと思ったが ちょうどその日は仕事が忙しく、会えないということで 誕生日の前日に彼女の部屋へ行き、彼女の帰宅を待った。

※オレは夜の仕事で、彼女は夕方帰宅するので。

ただ待っていては面白くないので 靴を隠し、タンスに隠れて驚かそうと考えた。

まさか前日にそんなことするとは思っていないだろうし 効果ありそうだと思ったからだ。

そして夕方彼女が帰ってきた。

暗いタンスの中でどれくらいいただろう 慎重な性格のオレは30分以上待っていたと思う。

タンスはちょうどベッドの前にあり 彼女がこっちへ来たら飛び出そうと考えていた。

しかし聞き耳を立てていると 何故か話し声がする。

携帯で誰かと話しているのかと思ったが どうももう1人誰かいると感じた。

ボソボソと話していて何だかわからなかったが。

足音を聞いても明らかに1人じゃない。

どうも声の感じからして男のようだ。

ここで初めて浮気の疑念がわいた。

彼女の性格上、それはないとタカをくくっていた。

笑い声と話し声、どれくらい続いただろう おそらく10分ぐらいしたころ ベッドの方へ2人が近づいてくるのを感じた。

衣服のすれる音とボソボソと喋る声しか聞き取れず。

そのうち、何かを吸いあうような音が聞こえてくる。

ここまで来ると頭の中にもそういう映像が思い浮かぶ。

まさか…そんな思いももはや霞んでいく。

ちょっとした音も聞き逃さないぐらいに耳に神経が集中する。

どれくらい時間がたったかわからないが そのうち、喘ぎ声がかすかに聞こえてくる。

聞きなれた声。

音だけの時間は非常に長く感じた。

実際には10分やそこらかもしれない。

喘ぎ声が高まっていったところで 今まで聞き取れなかったはずの言葉が聞こえた。

「入れて」

それを聞いた瞬間、オレは出してしまった。

何もしていない、触ってすらいないのにだ。

下着が湿っていく感覚と冷ややかになる頭。

その後は喘ぎ声と肉のぶつかりあう音。

どれくらいだろう?おそらくこれも10分やそこら。

さして長くないはず。

この時、オレの頭には ゴムはつけたのか? 中出しはしないだろ? という二次的なものに変わっていた。

不思議なもので、そういうところに すがろうとしていたのかもしれない。

男の「いくぞ」

という言葉と 彼女の「いって!」

という言葉の後 静かになった。

荒い息遣いは聞こえる。

その後、5分ぐらいボソボソと喋った後 2人はシャワーを浴びにいった。

オレは脱力していたが 何よりも、どこへ出したか? という部分が知りたくて、ゆっくりタンスを開け 出て行くと、およそいつもの彼女の部屋からは 感じたことの無い、キツイ匂いがした。

自分でしてる時は気づかないだけで、セックスすると これほどの匂いがするものだと冷静に分析していた。

そして、すぐさまゴミ箱を漁る。

ティッシュがいくつも出てきて それを一枚一枚ほぐす。

我ながら怪しい行為だと思える。

焦っていながらも冷静に調べた。

結果は、ゴムは出てこなかった。

中に出したのか、それとも外に出したかまではわからない。

しかし生でしたのは事実のようだ。

それを確認するとオレは、ふたたびタンスへ戻った。

この後、シャワーから出てきた二人は しばらくして出かけていき、その後 オレはゆっくりと彼女の家を後にした。

次の日の彼女の誕生日には別れました。

彼女は理由がわからなかったらしく 大泣きしましたが、何の説明もせず、 とにかく別れようで終わらせました。

寝取られって興奮はするけど、 実際はやられたらやっぱ凹む方が大きかった。

うーん結構好きだったんだがなー。

なんとなく出ていけないのは性格かも。

というか隠れてるのが非常に悪い感じがして 最後までバレたらマズいって思い続けてたから タンスに戻ったんだよね…。


「舐められるのと触られるのはどっちが好きですかぁ?」

「あん・・・・・*▽×●\○」

「聞こえませ~ん」

「舐められるのが好きぃ・・・」

「カメラがあるので舐められません。

それにこんなにグチョグチョならこれ以上触る必要もないようですよぉ」

「あん・・・いやぁ・・・もっと○×▼」

「あれぇ?エッチしたいんですよねぇ」

「・・・そうだけど」

「それでは、窓の方に行ってください。

記念撮影のお時間です」

ボクはどうしようもなく勃起していた。

考えれば当然の事なんだけど、あのお姉さんが結婚した夜にこんな事をしていたなんて・・・。

窓を背にしたお姉さん。

その向こうにはライトアップされた東京タワーが見えていた。

「どうしてこっちを見てるのかなぁ?綺麗な夜景ですよ」

「だって、・・・チューして」

画面が揺れて、すぐにキスしている2人の横顔になった。

長いディープキス。

お姉さんは 「ふぅん、ふぅん」

と鼻を鳴らすみたいな声を出していた。

ふいに離れて、 「それじゃ、夜景を見てください」

「ねぇ、レポーターごっこは、もうおわぁりっ」

「まだダメです。

さぁ、後ろを見て」

「じゃ、新婦、孝美さん。

お尻を出してくださ~い」

「え?ここで?」

「そうです。

ボクらの結婚を東京中の、いや、この辺りは外人も多いから、世界中の人に見てもらいましょうねぇ」

「いやぁ・・・ホントに見えちゃうよぉ」

「大丈夫です。

たとえ見えてもウェディングドレスなんですから、まさかエッチしてるとは思いません。

そんな事を考えるのは孝美だけです」

「あ、呼び捨て」

「いいんです。

それよりスカートを上げて」

お姉さんはスカートを持ち上げ、照明のせいでピンクに見えるお尻を自分で丸見えにした。

そして少し前屈みになって、こちら側に突き出した。

ビラビラが開いていて、きゅっとすぼまったお尻の穴の辺りまでぬめぬらに光っていた。

「いつ見ても可愛いお尻ですねぇ」

「あんまり見ちゃいやぁ」

「それにこの突き出す角度。

いかにもバック好きのようですが?」

「うん・・・、好き」

「オナニーとどっちが好きですかぁ?」

「いじわるぅ」

「え?どっちが好きですかぁ?」

「・・・バック。

ね、ね、早くぅ」

「早く、何でしょう?」

「来て。

ね、来て」

「分かるように言っていただかないと」

「だからぁ、・・・・・コレ、入れて」

「おおっとぉ、ご覧ください」

股間からお姉さんの手が伸びて、カメラマンの勃起したモノを握ろうとしていた。

ボクと同じくらいのモノを・・・。

これも考えれば当然なんだけど、お兄さんは初めから裸だったのだ。

裸の男の前にノーパンでウェディングドレスを着て現れて、男のモノを自分から入れようとしてる・・・。

しかもビデオに撮られながら。

その相手が夫なら、女性ってこんな事までするんだろうか。

ボクの今まで付き合った(抱いた)女のコにはこんな大胆な子はいなかった。

マンションのベランダやビルのトイレ、あるいは駐車場とかでエッチした事はあるし、ハメ撮りした事もあるけど、こっちがなし崩しっていうか無理矢理って感じだった。

その意外さと大胆さで、ボクのチンポの先からは先走りが出ていた。

「その握っているモノは何ですか?」

「コウジさんの、、、おちんちん」

「それをいったい、どこに入れたいのですか?」

「ねぇねぇ・・・」

「引っ張っても、ちゃんと言うまでは動きませんよ」

「だからぁ・・・・タカミの△□○◇」

「もう一度」

「・・・おマンコに入れて」

「皆さん、お聞きになったでしょうか。

それでは、1999年6月19日、午後・・・8時10分。

3次会に行く前の1発ぅぅぅ」

グサっと、一気に突き刺さった。

「ああ~~~!」

お姉さんが大きな喘ぎ声を上げた。

「おお~、いつもながら(ハァハァ)よく締まっています。

皆さんにも、この気持ち良さを味わっていただきたいところですが、今日からは(ハァハァ)私専用となりましたので、あしからず」

お尻にバチンバチンと打ち付けられて、お姉さんの声はだんだん高く大きくなっていった。

「うおぉっ、撮るのをやめたいくらい(ハァハァ)気持ちがいい。

し、しかし、今日だけは・・・おうっ、見える見える。

孝美が自分で、あぅっ、(ハァハァ)自分で自分のクリを触っています。

一段と締まってきました。

ひと休みしないと(ハァハァ)出てしまいそうですが、、、んぐ。

みんなが待っている(ハァハァ)。

どうするっ出そうだ」

「あ、あ、だぁ、出して」

「コンドーム、(ハァハァ)どこ?」

「うっ、あ、あ、このまま、このままぁ」

「(ハァハァ)大丈夫なの?」

「この間からピル、ピル飲んでるから」

「え、(ハァハァ)そうだったの・・・分かった」

「あ、あ、あ、あ、あ・・・」

「うぐぉぉ・・・~オゥっ!」

奥深く突き刺さったまま、動かなくなった。

ボクは危うかったけどなんとかティッシュの中に放った。

お兄さんのモノが抜け出ると、薄くまだらに白濁した液がお姉さんの閉じきっていないおマンコから滲み出てきた。

「(フゥゥ)中で出したの初めてだよなぁ」

出てきた液が太股を伝い落ちようとした。

「ティッシュ」

「そうだ、このままで行っちゃおうか」

「え、シャワー浴びないの?」

「そう」

「なんか、臭いでバレちゃいそう。

エッチした事」

「バレたって構うもんか。

それにまだ、孝美のコト諦めていないヤツもいるようだし。

ここは夫婦宣言みたいなつもりで、このまま行こうぜ」

そこで、ビデオは砂嵐になった。


すごいものを見ちゃったので報告します。

ボクは今21歳で、ついこの間まで退屈な生活をしていた学生です。

先日、中学時代からの友人(隆一)に頼まれて、隆一のお姉さん夫婦の引っ越しを手伝った。

去年の6月に結婚して関西の方に住んでいたのが、お兄さん(夫)が4月に東京転勤する事になったので、一足早くお姉さんだけこっちに来る事になったという事だった。

その日、6年ぶりに会った友人のお姉さんは凄く女っぽくなっていて、 「祐介クン」

と呼ばれる度にドキドキしてしまった。

28歳と言えばオバさんというイメージがあったけど、それはボクが世間知らずだったからかもしれない。

とにかく、中学生のボクらに麻雀を教えてくれた頃とは全然違っていて、セーターの胸の膨らみさえちゃんと見られなかった。

学内の女の子とは別人種に見えた。

それから1週間後、友人から 「引っ越しパーティするから」

と誘われると、ボクは女の子とのデートをドタキャンしてお姉さんのマンションに薔薇を持って出かけた。

連休だった事もあってお兄さんも来ていて、お姉さんの手作り料理を肴に4人で飲んで盛り上がっていた。

でも、22時頃には隆一がつぶれてその場に寝てしまい、それを機にお兄さんも 「悪いけど、オレも寝るわ」

と寝室に行ってしまった。

ボクも結構酔っていたけど、お姉さんと2人だけで話せると思ったら眠気なんか吹っ飛んでしまった。

でも、それはたったの10分くらいだった。

「孝美、ちょっと・・・」

奥の寝室からお兄さんに呼ばれて、戻ってくると、 「ごめ~ん、せっかく来てもらったのに、私も寝るね。

でも、好きにしててね。

何でも飲んで。

お布団は向こうの部屋に敷いてあるし」

「隆一、運びましょうか?」

「あ、そうねぇ・・・、まだ寒いしね。

じゃあ、頭の方持ってくれる?」

「あ、いいっすよ、ボク1人で大丈夫」

「え、ホントぉ?隆一を1人で?」

「楽勝ですよぉ」

隆一は身長で20センチ近くボクより低かったし、体重も60キロくらいだったから背負ってしまえば簡単だった。

「身長何センチだっけ?」

「85くらいです」

「それに、凄い筋肉」

「でも、最近は全然鍛えてなくて」

「まだバスケやってるの?」

「ええ、まあ。

ほとんど遊びですけど」

和室の布団に隆一を寝かせてしまうと 「じゃ、おやすみぃ」

そう言って、お姉さんは寝室に行ってしまった。

・・・あ~あ、っていう感じだった。

ボクは、TVを観ながら、コニャックを飲んでいた。

画面には山瀬まみが出ていた。

お姉さんに比べたら、山瀬まみは凄くオバさんに見えた。

TVの横のラックにはビデオテープが30本くらい並んでいて、「WOWOW録画」

とタイトルされた映画ばかりだった。

「ブルースブラザース2000」があったので、それを観ようと手にして気がついた。

ラックのそのテープの奥に、8ミリテープが5本、積まれていたのです。

タイトルはなくて、数字だけが書かれていた。

その数字は、日付だっていう事がすぐに分かった。

990619、990805、991120、991225、000205。

一番古いのは多分結婚式の日だったし、一番新しいのはここに引っ越して来た日だ。

12月25日はクリスマスだし、他は誕生日とか何かの記念日に違いなかった。

結婚式のビデオテープなんて、他の人なら頼まれても見たくないけれど、お姉さんのドレス姿は何となく見てみたかった。

ビデオデッキにセットして再生ボタンを押すと、いきなりお姉さんのウェディングドレス姿。

でも、撮影場所は結婚式場じゃなくて、部屋の中みたいだった。

「一言、感想を」

お兄さんの声だ。

撮影者はお兄さんだったのだ。

お姉さんの顔がアップになって、 「今日はとっても嬉しい日です。

でも疲れたけど」

と、お姉さんが答える。

「でも、どうしてまだドレスを着ているのですか?」

「せっかく買ったドレスだから、もう着ないのはもったいないし」

「もったいないから着てみた、それだけの事ですか?」

太くも細くもない生足が少しずつ露わになって、やがて画面の中央に薄い茂みが。

ボクは慌てて、ビデオをストップした。

凄く見たかった。

でも、見た事が知られるのは怖かった。

「ちゃんと元に戻せば、大丈夫」

酔った頭の中にそんな声が聞こえたような気がした。

ブルースブラザースをラックに戻してパジャマに着替え、リモコンですぐにTVに切り替わるのを確認して、ボクはビデオを再びONした。

「なるほど。

穿いてないのは確認できましたが、エッチしたいのかどうかは判りませんねぇ」

「ホントだってばぁ」

「じゃ、指で開いてください」

ガサガサと音がして、右手が画面に現れた。

細い指先がアップになって、太股が開いてびらびらが見えて、それが指でVに開かれた。

そこにごつい指が手前から伸びてきて、触った。

「ホントにグチョグチョになってます。

かつて、これほどまでに濡れた事があるでしょうか。

ホントにエッチしたいようですね」

「・・・はい」

「おやっ?ナント、クリも硬くなっています。

ここからでも見えるくらいにおっきくなっているのですが、画面で確認出来るでしょうか」

カメラが近寄って、ぬるぬるになったビラビラの合わせ目からツンと突き出たピンクのクリトリスがしっかり見えた。


結婚する前の20代半ばの話です。

当時彼女と結婚が決まり、お互いの両親への挨拶や式場選び、結納の日取りなど慌ただしくも楽しい日々を過ごしていました。

そんなある日、俺達は二人を出会わせてくれた親友Tを当時同棲していたアパートへ招き、結婚の報告をしてささやかだがお礼を兼ねた飲み会を開きました。

親友は俺の幼なじみで彼女の大学のサークル仲間。

男気があり俺の数少ない親友です。

彼女も 「俺くんと出会わなければTくんと付き合ったかもね」

と言う程のいいヤツです。

Tは俺達の話を嬉しそうに聞き、心から祝ってくれました。

彼女の手料理を肴にあまり飲めないのにグイグイ飲むTは俺達の心配を他所に案の定ベロベロに…。

「よかったよかった」

と呪文の様に繰り返し呟くTを、二人で 「今夜は泊めたほうがいいな」

話し、とりあえずTをそのまま寝かせました。

その後、しばらく彼女と二人で飲んだ後、いい時間になったので彼女はシャワーを浴びに行き、俺はリビングにTの寝床を準備していました。

その時、Tがごそごそしたと思ったと同時に噴水の様にゲロを吐いてしまいました。

軽くパニクってる俺を他所にTはスッキリしたのか自分で吐き出したゲロの上にゴロリ…。

(汚くてスミマセン) 取り敢えずTを抱きかかえ、まだ彼女がシャワーを浴びている風呂に連れていき 「Tが吐いた!ちょっと手伝ってくれ!」

とパニクる俺。

まさか抱きかかえて連れてきてるとは思わなかったらしく、彼女はドアをあけてビックリしてましたが、パニクる俺を見て慌てて脱がすのを手伝ってくれました。

パニック継続中の俺は取り敢えず服を洗濯機に放り込み、彼女にこいつを頼むと伝えて着替えを取りに部屋へダッシュ。

タンスから着替えを探してる時、初めてそこで彼女が裸だった事を冷静に思いだしました。

俺もかなり酔ってたんだと思います。

彼女怒ってるだろうな…と思いながら着替えのスエットを持って風呂場に恐る恐る行ってみると、なんと彼女は腰にだけタオルを巻いて上半身は胸丸出し。

Tを座らせてシャワーで流してました。

Tのパンツは履かせたままでしたが衝撃的な光景でした。

俺は慌てて彼女に 「あ、後俺がやるから」

と伝え、取り敢えず彼女に服を着るよう促しました。

なんとも言えない気持ちのままTを流し、なんとか服を着せ部屋に引きずるように連れていくと彼女は部屋の掃除も済ませ、髪を乾かしていました。

特に機嫌も悪くない様子でしたが、一応謝ると 「ビックリしたけど大丈夫よ!」

と意外とあっさりした返事が返ってきました。

Tは相変わらずぐでんぐでんのまま高いびきで爆睡。

そんなTを二人で見ながら先程の騒動を思い出し、こんな会話をしました。

俺「なぁ、Tがもしさっき起きたらどうした?」

彼女「え?わかんないよ…。

私も慌ててたから恥ずかしいなんて考える暇なかったから」

俺「俺も。

焦りすぎ。

飲み過ぎかな」

俺「(Tを見ながら)こいつも惜しいことしたよ。

お前(彼女)の裸見るチャンスだったのになw」

彼女「見られてもいいの?」

俺「ん…こいつならね」

彼女「バカじゃないの(笑)」

俺「冗談だって」

その後暫く会話が途切れ沈黙が続きました。

俺はさっきの彼女とTの入浴シーンを思いだし、無性にムラムラしてました。

俺「もう寝るか」

と二人でベッドに入るとすぐに彼女からキスしてきました。

小声で「興奮してる?」

と聞くとうなずく彼女。

きっと彼女も先ほどの騒動を冷静に思い出して興奮したのだと思います。

彼女のパンツの上からなぞってみるとすでにヌレヌレでした。

あんなに濡れていたのは初めての事で俺もビックリしました。

その後、指で簡単にイッた彼女は完全にエロモード。

大胆にも裸になり激しくフェラチオしてくるのです。

こんな積極的な彼女は後にも先にもこの時だけです。

俺は敢えなく早々に射精してしまい、彼女はそれを飲んでくれました。

当然彼女はまだ満足してないみたいでさらにフェラチオを続けてきましたが、俺はインターバルが欲しかったので彼女とエロトークで時間を稼ぐことに。

俺「なぁ、さっきのTとのことで興奮してんじゃない?」

彼女「…うん…ゴメン…」

俺「謝らないでいいよ。

俺の配慮がたりなかったんだし」

俺「じゃあさ、もっと興奮する事してみない?」

彼女「ダメ」

俺「まだ何も言ってないよ」

彼女「Tくんとエッチな事させるつもりでしょ」

俺「当たり」

彼女「起きちゃうって」

俺「でもさ、こいつチンコすっごいよ?」

そこですかさず手マン攻撃! すぐにイってしまった彼女は顔をそらしたまま 「…少しだけ見たい…」

とOKしてしまいました。

少し複雑な気持ちでしたが、欲望には勝てず行動に移してしまいました。

Tは相変わらずいびきをかいたままの泥酔状態。

少し揺すっても話かけても反応しないのを布団の中から見てた彼女も裸のまま近づいてきました。

彼女「起きない?大丈夫?」

俺「大丈夫だって、ほら」

俺はTのスエットを一気に脱がしました。

パンツは履かせてなかったのでTのチンコがいきなりデローンと表れました。

彼女は黙ってそれを見つめてました。

俺「どう?」

彼女「どうって…」

俺「触ってみる?」

彼女「…うん」

当然断ると思ったのだが意外な一面を見せる彼女にさらに興奮し、どこまでいけるか試して見ることにしました。

彼女は仰向けのTの横に座り、そっとチンコを持ち上げたままじっくり見てました。

俺「舐めてみる?」

彼女は返事もせずに頭を下げ、Tのチンコを舐め始めました。

暫くその光景を心臓バクバクで見てました。

なんとも言えないエロい時間でした。

先の方を舐めてただけでしたが、少しずつ奥まで咥えていき、最終的には俺を気にせず根元まで音を立ててフェラチオしてました。

俺はたまらず彼女をTのチンコから引き剥がし、そのまま即挿入しました。

彼女は別人の様に喘ぎ、エロい顔をしてました。

その夜は初めての中だしで3回続けて出したのを覚えてます。

結局Tはそのままチンコ丸出しで次の日の昼まで夢の中でぐっすりでした。

T、ごめんな!
 

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