溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

カテゴリ: 青姦


高1の夏、友達二人と伊豆の海に行った。

浜で女の子3人と知り合った。

さえないやつらだった(中学卒業して、どっかの工場で働いてるって言ってた)けど、男だけじゃつまんなかったし、3対3だったし、まあ、胸とかけっこうあったし、そんな感じだった。

 偶然、民宿が同じだったんで、やけに盛り上がって、夜、花火やろう、飲もうってことになって。

 オレ達もお酒とかあんまり飲んだことなかったし、女の子もそんな感じで、そのうち、女の子二人は頭イターとかなんとか言って部屋に帰っていった。

 一番飲んでなかった子は、残ってギター弾いてたんだけど、あんまりにも下手くそで、オレがコードとか教えてたんだけど、その内、なんか女臭くて、ミニスカから出た腿とか気になって、Tシャツの下のブラも目について、とうとう抱きついてしまった。

 ギターがガシャンっていうのと彼女が「きゃー」

っていうのが聞こえたけどオレは夢中で女を押えつけた。

 ヤスシとジュンも知らないうちに一緒に女を押さえつけていて、「やっちゃえ」

とかオレをはやしたてた。

 オレのは、もうギンギンになってて、で、女の力が弱くなったので、ヤスシとジュンに見られるのは恥ずかしかったけど、パンツを脱いだ。

 先走り汁がもう出てて、パンツは濡れちゃってたし、オレのチンポの先はぬるぬる光ってた。

 女のパンツを脱がせて、オレは入れようとしたけど、入らない。

お尻の方へオレのチンポは行ってしまう。

 もう1度やっても、なんか、肉の壁にぶつかってチンコが跳ね返されてしまう。

 Tシャツとブラを手で押し上げて、おっぱい揉んで、ビーチク舐めて、オレのチンポはさらに痛いくらいにおっ立ってるのに入らない。

 ヤスシが「なにやってんだよう」

って言うから、「足、開かせろ」

ってオレは言った。

 そしたら、ヤスシが「ジュン、そっち持ち上げろ」

って言って、自分は彼女の足を持って、手の方へ持ち上げた。

 女は、完全にマングリ返しになって、オレの目の前には初めて見るオマンコが。

今まで見た写真だと女の毛は前の方に三角にしか生えてなかったのに、その女はオマンコの回りも毛だらけだった。

オレは夢中になって舐めた。

なんかぬるぬるしてるけど、なんか女の匂いがして。

 前歯がなんかコリッとしたとこにぶつかった時、彼女は「イタい」

って言ったけど、オレはそれがクリだと思った。

 だから、吸ったり、舐めたりしたけど、彼女は「イタい、イタい」

って。

 なんで気持ちよくならないのか判らなかったけど、オレは穴の方を舐めたり、吸ったりした。

口の中に、毛が入ってきたけど、気にしなかった。

 ピンク色のオマンコ、クリと穴の間にポツッてへっこんだところがあった。

オレは、おしっこの穴だと思った。

 チンポがドクドクしてきた。

入れないと出ちゃう感じだ。

 オレは自分のチンポを右手で持って、女の穴を左手で押さえて、上からギュッて感じで押し込んだ。

 その瞬間、女は「イタい、やめて」

とか叫んだ。

 オレは民宿の人とか来たらどうしようって思ったけど、そのまま前後に動かし始めた。

 ヤスシが女を押さえながら、Tシャツを女の口に押し込んだ。

女が涙を流しているのが判ったけど、オレはチンポを動かした。

 今まで一人でやってた時と比べられないくらい気持ちが良かった。

 ぺチャぺチャ、クチョクチョって音がして、チンポが中に引きづり込まれる感じがしたとたん、オレは射精してしまった。

 射精してもチンポはなんか硬いまんまで、オレは気持ちよくて動かし続けてた。

 ヤスシが「早く変われ」

って言うのに気がついて、オレはチンポを女から抜いた。

ヤスシとジュンは知らないうちにパンツをずらしてチンポをしごいていたらしい。

 もう二人のチンポはぬるぬるして、ジュンのは畳の上に糸を垂らしていた。

 それからオレは、女を押さえながら、二人が代わり番こに女とやるのを見ていた。

二人のチンポを見るのは初めてだった(ヤスシのは亀頭がピカピカだったけど、ジュンのはまだ皮が被ったままだった)し、チンポが目の前で女の穴に入ったり出たりするのを見るのも初めてだった。

 女はほとんど声を出さなかった。

ただシクシク泣いてた感じだった。

 それにオレがヤスシに代わって女を押さえつけ時には、ほとんど抵抗はなかった。

 ジュンが終わってヤスシとオレは女の足を持って押さえつけるのを止めた。

 女はそこにダラッて横たわった。

すると、女のオマンコからなんかダラダラと出て来た。

オレは匂いで精液だと判った。

オレはそれまでHをしたら精液は女の子宮に入っちゃうんだと思っていた。

女の身体から終わったら精液が出て来るってことをオレは初めて知った。

 女はシクシク泣きながら自分のパンツでオマンコを拭いて、Tシャツとブラを下に下ろして部屋から出て行った。

 畳はオレ達の汗で濡れ、その上には女の漏らしたオレ達の精液がたまっていた。

そして、一箇所、血を擦り付けたような跡があった。

 翌日、浜で先に帰った女の子二人に会った。

「ヨウコは?」

って聞くと、薄ら笑いを浮かべながら「部屋で寝てる」

って応えた。

 気味が悪いので「何で笑うんだよう」

って言ったら、「心配しないでいいよ、ヨウコは前からやりたがってたから」

って。

 それでオレは判った、なんで女が大声を出さなかったか、暴れなかったか。

 オレは腹が立った、あんなさえない女とやったことが。

それから、なら、もっと焦らずにユックリ楽しんでやればよかったと。


小西真奈美似のデリヘル嬢と、カラオケボックスで見つかりそうになりながらも、しっかり中出しをした後日談です。

あの後、彼女はグァムへ向けて飛び立ちましたが、帰ってきたらまた逢おうねと、電話番号とメールアドレスをゲットしました。

それから10日間程経って、小生の携帯に彼女からのメールが入って来ました。

「いま、成田に着いたの。

お願い、迎えにきて」

何を言っているんだ、とは思いましたが、彼女のアイドル並みの美貌とピチピチ弾むような肉体を思うとき、劣情が込み上げるのも否定できません。

あわよくば、再びあの身体を抱けるのではないかという期待に胸を、もとい股間を膨らませて迎えに行くことにしました。

  幸いその日は休養日にあたり、仕事はありませんでしたが、車が出払っていて電車で向かうことにしました。

待ち合わせのカフェに着くと、彼女は顔中をくしゃくしゃにして飛びついて来ます。

小西真奈美をうんと幼くしたロリフェイスの彼女は、小柄ながらモデルクラスのプロポーションを誇ります。

そんな美少女が頭の禿げかけた50過ぎの親父に抱きつくのですから、周囲の視線は否応もなく集まります。

その驚嘆と羨望の入り混じった視線が、なんとも心地よく感じました。

「ねえねえ、いいこと教えようか」

彼女は周囲の空気に気づいているのかいないのか、可愛い笑顔を小生の耳に近づけてトンでもないことを言い出しました。

「あたしね、おじさんとのエッチ思い出して、毎晩ひとりエッチしてたんだよ。

友達に気づかれてヘンな顔されたけど、おじさんとのエッチが頭から離れないんだもん、仕方ないじゃん」

そんなことを言われたら、小生も我を忘れてその場で押し倒しそうになりました。

帰りの電車は帰宅ラッシュの時間帯と重なって、かなりの混雑状況でした。

小生たちは電車の最後尾に彼女のピンクのキャリーバックを立てかけて、その前に向きあう形で立っていましたが、とある基幹駅で多くの乗車客に押されてはからずも抱き合うように密着してしまいました。

脚の裏にあるキャリーバックが小生の重心を狂わし、彼女の身体を支えるのが精一杯です。

ところで前回も書きましたが、小生の脚が短いのか彼女の足が長いのか、ふたりが向き合って抱き合うとお互いのアソコはピッタリ密着しあう絶妙の位置にあるのです。

小生の親不幸なムスコは彼女のアソコを感じて、早くも立ち上がりはじめています。

こういう事はいくら頭で抑制しようとしてもしきれるものではないのですね。

彼女はそんな小生の苦悩を知ってか知らずか、そしらぬ顔で押し付けてきます。

次の駅でもその次の駅でも乗客は多く、小生たちの身体はますます密着度を強めています。

胸元でゆれる彼女の吐息が怪しくなってきました。

明らかに彼女は感じ始めているようです。

電車の揺れに身をまかせて、小生のムスコに自分のアソコをこすり付けているのです。

「すごい・・・硬い・・・」

周囲には聞こえない声で囁きます。

股間に触れる快感と、少女のしなやかな肢体を感じて小生のモノは益々いきり立ちました。

気が付くと小生は彼女のキャリーバックに腰掛け、その腰のあたりに彼女が両脚を開いて跨っているというとんでもない状況に陥っているのです。

それまで小生の胸に顔を埋め、何やら必死に耐えている様子の彼女でしたが、ふいに上気した顔をあげるとにっこり微笑みました。

ああ、その笑顔を小生は一生忘れる事はないでしょう。

もしもこの世に天使の皮を被った悪魔がいたとしたら、きっとこんな顔で笑うでしょう。

そういう笑顔だったのです。

その後、彼女がとった行動に小生は目を疑いました。

「えっちいこと、しようか」

彼女は細い指先をピッタリ密着している股間に押し込んで、小生のズボンのジッパーを下ろそうとしているではないですか。

彼女の目的に気が付いた小生は何とかその蛮行をやめさせようと身を捩りましたが、完全にバランスを崩している状態ではいかんともなりません。

「ち、ちょっと、まずいよ」

「へいき。

任せて」

彼女はついに目的を果たし、ズボンの中から取り出した小生のイチモツをパンティ越しに自分のアソコに押し付けたのです。

電車の揺れを利用して、彼女はいやらしい動きでアソコをこすり付けてきます。

小生のムスコも薄いパンティの布越しに彼女を感じ、思わず動きに合わせてしまいました。

ミニスカートで辛うじて周囲の視線からは隠していますが、いまにも気付かれるのではないかと気が気ではありません。

それでも背徳的な気持ちも手伝って、このいやらしい行為を止めることが出来ないのです。

更に彼女はとんでもない暴挙にでました。

なんと彼女はパンティの隙間から、小生のモノを自分のアソコに導こうとしているのです。

さすがにこれには冷や汗がでました。

「ヤバイ、ヤバイ。

いくらなんでもそれはヤバイって・・・」

なんとか止めさせようと手を伸ばした瞬間、電車が急制動を掛け小生のイチモツは美少女の中に深々と突き刺さってしまいました。

その瞬間、彼女は「うッ!」

と唸って、大きくうなじをそらしました。

奥に当たった瞬間イッテしまったらしいのです。

あわてて彼女の身体を支えなければ、仰向けに倒れてしまったことでしょう。

事態は最悪の方向に進んでいました。

電車が駅に滑り込んで、乗客が次々と降り始めたからです。

車両の片隅に胸に顔を埋め、ピッタリと抱き合っている親子ほども年の離れた男女。

しかもミニスカートに辛うじて隠れているとはいえ、男のアソコは女の中に深々と突き刺さっているのです。

降車していく乗客と入れ違いに乗り込んでくる人々は、一様に訝しげな視線を投げかけてきます。

もしもそこで行われていることが知られたら・・・ 小生の一生はそこで終わるでしょう。

その恐怖。

背徳感。

得も言われぬスリルが、異様な快感となって背筋を駆け抜けます。

小生のイチモツは信じられないことに、このような状況にありながら、少女の中で更に大きく膨らみはじめたのです。

それに気付いたのか彼女は顔を上げ、うれしそうに目を輝かせます。

「すっごい。まだ大きくなるの?」

再び電車内は満員状態になり、電車は静かに動き出しました。

彼女はうっとりと目を閉じ、電車の揺れに任せて腰を揺すります。

・・・ああ、なんという膣の締め付けでしょう。

途方もない快感に、思わず小生も彼女の腰に手を回して、激しく腰を突き上げました。

「すごいの・・気持ちいいの・・・」

彼女は周囲に気付かれないよう、声を殺して喘いでいます。

この状況を打開するには、一刻も早く彼女をイカせる必要が・・・、はいはい、そうではありませんね。

後先もなく快感に身を任せ、少女の体内に精を放つことのみを考えて、小生はその身を突き上げたのでした。

深く深く、少女の子宮に届けとばかりに・・・ 目的の駅に着く前に、小生は彼女の奥深く射精を果たし、彼女も口を手で抑えて二度目の絶頂を迎えたようでした。

周囲の人々に気付かれなかったのが奇跡みたいなものでした。

いや、もしかしたら気付かれていて黙認されていたのかも知れません。

いずれにしても小生たちは逃げるようにその場を立ち去りました。

奥深くに出したせいか、精子の逆流がなかったのが幸いでした。

その後彼女の部屋に行き、朝方まで何度も何度も中出しをしたのは言うまでもありません。


長くなりますのでご容赦の程。

プールの中でのSEXはほとんどが妻とです。

結婚前から結婚後も続いてます。

妻は露出好きではないのですがTバックとかブラジリアンとかその手の水着を好みます。

水着になるのは好きなようです。

今ではコレクターなのでかなりの枚数の水着を保有していて100枚以上あります。

ですから週末は生理とかでなければプールや温泉に行くことが多く、夏ともなれば月に5~6回は水着になる感じです。

つきあい始めたころは半同棲だったので毎晩欠かさず。

週末は2回は当たり前で朝も1発という感じでした。

身体の相性なのか異常なほどやりまくってましたね。

前段はここまでです。

以下本題。

初めてのプールでのSEXはつきあい始めて3ヶ月ほどしたときのこと。

もちろん結婚前です。

土曜日に無料招待券をもらったのでワイ○ドブ○ーに行くことに。

彼女の水着はいつも俺が選んで持参。

俺の水着も彼女が選んで持参。

昼過ぎにプールへ到着。

彼女に数枚の水着を渡し、俺も受け取って更衣室を出た場所にある待合いスポットへ。

どの水着を着て出てくるか、それがお互いに楽しみだったりします。

この日、俺の水着は水色のブーメランパンツとトランクスのセット。

彼女は白ビキニ。

最近のグラビアなんかで見るような小さめのビキニです。

彼女の水着姿はやはりエロくて、半分くらいしかカバーしないお尻、パットが入っていないので歩くと揺れる胸。

それを見ているだけで立ちそうな感じです。

スライダーや流れるプール、波のプールなどで遊んでいるとあっという間に夕方です。

18時を過ぎて子供達がいなくなり、だんだん大人な雰囲気になってきます。

薄暗い感じの中にプールの照明が良い感じ。

流れるプールを彼女を浮き輪にのせ、俺が浮き輪に捕まって二人でプカプカと浮いて流れます。

彼女の足は俺を挟み込む感じで、俺の上に彼女が乗るようなスタイルです。

水深が結構あるので、それでもゆったり流れます。

しばらく会話をしながら二人で流れていると、前を行く一組のカップルが目に付きます。

紫のビキニを着た女の子が男に抱きかかえられるように流れているのですが、女の子の顔が赤く、息をハァハァと言わせています。

その子たちを追い越して見ると、どうも怪しい。

というかどうみても最中。

さらに途中のトンネル部分に入ると、階段があるくらい凹部分にカップル激しくキスを・・・ 俺たちもその感じに流され、とりあえず軽く彼女にキスを。

すると彼女は舌を入れて激しく求めてきます。

ヤリまくり期ですから当然そうなってきます。

浮き輪に乗ったまま、キスを交わし、監視員が来たら離れるを繰り返します。

しばらくするとすっと照明が暗くなります。

どうもショーが始まるようです。

ショーはどうでもいいやということでそのまま流れるプールに。

そして「その邪魔なパンツ、脱いで・・・」

という彼女に応えて、流れるプールの横に荷物を置いていたので、そこに俺のトランクスを脱いでビキニタイプの水着のみになります。

再びプールに入り、浮き輪に乗って彼女と流れると、彼女は再びキスを求めてきます。

舌を絡めながら俺は手を水着の中に。

胸を揉みつつ乳首を軽く愛撫すると、「上は・だめ・・・」

ではと今度は手をボトムの中に。

明らかに水とは違うヌルっとした感触を感じ、指を進めます。

彼女は素知らぬ顔をしながらも赤くなってきて、息づかいが荒くなってきます。

そして、「指じゃ嫌」

そういうと、俺の水着の上からチンポをさすり、水着の前を緩めてチンポを出します。

そして、俺が彼女のパンツのヒモを片方だけほどくと、彼女は自ら俺の上にまたがるようにしてあてがいます。

一気に腰を落とし「あぁ・・・」

と。

腰を動かすわけではなく、ただ浮き輪に乗ってプカプカと入れたまま浮いて流れる。

首から上は普通で、水中ではエロい感じに。

しかし、やはりだんだん気持ちよさが増してくると彼女を抱き寄せたくなるもの。

荷物を置いた場所で浮き輪を外して荷物の方に転がし、抱き合う形で流れていきます。

薄暗い中、今度は腰を動かします。

ちゃぷちゃぷと胸が水面にあたる感じがなんだかエロい。

トンネル内で止まり、少し腰を回すと「だめ・・・イッちゃうよ」

彼女はそう言うと俺に抱きついてグッと抱きしめたかと思ったら、ぐたーっとなる。

キスを再び交わし、「一緒にいきたい・・・」

彼女がそう言うので、再び腰を動かしお互いに黙ったまま、目で合図して中に・・・。

俺も果てたあと、そのまま入れたままで数週。

すっと抜いたあと、水着のアンダーのTバックをキュットあげた彼女はトイレへダッシュします。

「漏れてないかな・・・」

心配をしてましたが後の祭りかもしれません。

そして帰りにそのままラブホへ向かい、プール付きの部屋が空いていたのでそこに入り、プールサイドで散々やりまくりました。

その後、2・3度同じようにここに行っては夕方は・・・というのが続きました。

そして、5回目だったかな・・・の時、お互いに平日が休みになったので再び出かけます。

このときはさすがに平日は空いているだろうということで彼女にTバックビキニを選びました。

すると・・・そのビキニで登場です。

ちょっと恥ずかしそう。

上からスカートをつけてます。

早速いつものように夕方まで過ごし、流れるプールへ。

しかし、予想外のことが。

巻きスカートとはいえ波のプールなどではTバックがチラ見えするためか、中学生くらいのガキんちょが追いかけてくるのです。

流れるプールに入っても追いかけてきます。

一度プールサイドに上がった彼女、何を思ったか中学生達がプールにいる目の前でおもむろにスカートを取ります。

黄色のTバックの尻が中学生の目の前に。

「お、すげー!」

喜んでます。

そして「もうおしまい。

帰りなさい」

そういうと再びスカートを巻いて水中へ。

中学生達はおとなしく帰っていったのでした・・・ さて、ここからはいつものパターンです。

とはいえ、さすがに5回目。

ちょっと違う感じをということでしたが、結局Tバックをずらして・・とするのですが、何か違う。

ふと見ると、さっきの中学生が水中にいます。

仕方がないのでプールを出て下のフロアに。

波のプールで少し抱き合ったりして気分を盛り上げると18時。

ようやくいなくなったので流れるプールへ向かいます。

待ちに待っただけにプールに入ってトンネルに入った瞬間に彼女は求めてきました。

「我慢できないよ・・・」

水着の中に手を入れるといつも以上のヌルヌルさ。

「指じゃなくてすぐ入れて・・・」

と彼女は言いますがクリをいじりながら指で少し遊ぶと。

「あぁ・・・」

イッてしまいます。

彼女が俺のチンポを水着の上からなで始めます。

そして水着の中へ。

「大きくなってるよ」

そう言うと、自分の股間にあてがいます。

俺はスカートの下の水着の横をほどきます。

最初は左。

そして、右も・・・ 「え・・・」

彼女は驚いた様子。

そりゃそうです。

ノーパン状態なんですから。

そして「もー・・・」

そう言って抱きついてきてそのまま挿入です。

スカートで隠された下でいつもよりもきつく締め付けられた挿入感。

いつもより興奮しているのか、声を抑えきれない感じで俺に抱きつきながら完全にあえいでます。

人が居るところでは少し離れて自然に、でもいなくなれば抱きついて激しく。

そんなことを繰り返します。

そして暗いトンネルの中で再びフィニッシュ。

お互いにいつも以上の快感をむさぼります。

いつものように入れたままで移動しますが、なぜかこの日は俺がすぐに復調。

「どうするの・・・」

彼女はそう言いながらも嬉しそうです。

「トイレでしよう」

プールから出ると、そういって彼女の手を引き、周囲を確認して男子トイレに。

個室にはいるとそのまま2回戦。

水中では出来ないクンニやフェラをお互いにたっぷり。

声を殺しつつ壁に手をつけてバックで挿入。

あっという間に俺も彼女もイッてしまいました。

それから数ヶ月後、このプールが閉館。

二人の思い出の場所が無くなったのでした。


今度は、頭に血が上った真一が、顔を急に近づけたが、おでこ同士が、音を立ててぶつかってしまう。

「キャ!」

「ご、ごめんなさい!」

 佳純は、笑いながら額をさすっている。

「もう、真一くんたら」

 一気にしゅんとなってしまった真一を、佳純が、優しく抱き寄せる。

「おねえちゃん……」

 今度は、長いくちづけをする。

ようやく唇を離すと、抱き合ったまま、しばらく見つめ合う。

佳純が、放心したように、つぶやく。

「真一くん、エッチしようか……」

 真一は、金魚のように口をぱくぱくさせている。

(なんてこと言っちゃったんだろう)  佳純は、自分の言葉に驚く。

だが一方で、チェスのようなゲームを、わくわくしながら一手一手打っているような楽しさを感じている。

 佳純は、真一を立たせると、ズボンのボタンを外し、ジッパーをおろしてやる。

もちろん、こんなことは、真にもしてやったことはない。

さすがに恥ずかしそうにしている真一の顔を、意地悪そうに見上げると、ジーンズとブリーフを一気に下ろしてしまう。

  「うわ! ちょ、ちょっと!」

 すでに、下着の中から飛び出さんばかりだった少年のペニスが、勢いよく顔を出し、真一は、思わず片手で隠そうとする。

佳純は、笑いながら、真一のおしりをぴしゃりと平手でたたいた。

すっ裸になった真一を座らせ、今度は、自分が裸になる番になると、佳純は、急にはずかしさを感じてしまう。

白昼の太陽の下、少年の目の前で、申し訳程度の布切れさえ脱ごうとしているのだ。

向こうをむくように言いかけたが、目が飛び出しそうなほどの真一の顔を見ると、おかしさを感じると同時に、心の中に余裕ができた。

佳純は、生まれて初めて、まだ子供とはいえ、男をリードし、主導権を握っていた。

 佳純は、ビキニの結び目をほどくと、一気に取ってしまった。

ふたつの豊かな乳房がまろびでる。

お椀型のおっぱいは、立ったままの姿勢でも、見事な形を保ち、しみひとつない表面には、青白い静脈が透いている。

続いてショーツも脱ぎ捨て、すっかり裸になってしまうと、不思議に羞恥心は、起きなかった。

大空を背景にして、生まれたままの姿になった佳純の全身を、真一は、食い入るように見つめている。

ふたりは、抱き合って、そのまま砂地に横たわった。

「さわっていい?」

 真一が、声をふるわせる。

佳純がうなづくと、おずおずと手を伸ばし、手のひらで乳房をつつむようにする。

(すごく、やわらかい……)  最初は、おそるおそるさわっていたが、佳純が不快そうでないのを見ると、尖端を口にふくみ、ちゅうちゅうと音を立てて吸い始めた。

顔をうずめて、赤ん坊のように夢中で吸い付いている真一を見て、佳純は、愛おしさを感じて、頭をなでてやる。

「おねえちゃん……」

「なあに?」

「あの……、いれていい?」

 佳純は、さすがにどきりとしたが、真一のすがりつくような顔つきを見ると、にっこり笑ってうなずいた。

   真一が、片手をついて体を起こした。

佳純は、両膝を立てて、少しずつ股を開く。

(わたし、もう濡れてる……)  こんなことは、初めてだった。

はずかしくてたまらなかったが、真一に、そのことに気づくだけの余裕がないのが救いだった。

 ところが、受け入れんばかりの体勢になった佳純を目の前にして、少年は、急におじけづいたようだった。

立派な体つきにそぐわない、全く自信のない顔になり、どうしたらよいか分からないといった風だ。

もじもじとして、今にも泣き出しそうな真一に向かって、佳純は、聖母のような微笑を見せた。

「おいで、真一くん」

 佳純の一言で、真一は、落ち着きを取り戻し、腰をそろそろと進めてくる。

佳純は、腰を少し浮かせ、挿入しやすいようにしてやる。

「ああん!」

 佳純は、体をふるわせて、少年を受け入れた。

目をつぶり、がっしりとした首と肩をだきしめる。

少年の汗と、潮の匂いがした。

 真一は、荒い息遣いで、ぎごちなく腰を動かし始める。

佳純は、はやくも絶頂が近づいてくるのを感じていた。

初めて、男をリードしていることが、佳純の快楽を高めているのだろうか。

「んんん……! あああん!!」

 少年の首にしがみつきながら、佳純は、果ててしまった。

息を落ち着かせるまもなく、真一が、情けない声をあげる。

「で、出ちゃうよ!」

 佳純が、はっとして、顔を上げる。

「だめよ、真一くん! 中にださないで!」

 狼狽した真一は、がばっと跳ね起きて、体を離した。

だが、タイミングが少し早く、少年のイチモツは、まだ硬いままで、まるで穴倉から無理矢理引きずり出されたモグラのように太陽の下で行き場を失った。

佳純は、体を起こし、とっさに、真一の陰茎をつかむと、少年が、思わず腰を引こうとするのも押さえて、激しい勢いでしごき始めた。

もちろん、こんなことをするのは初めてで、自分でも思いもよらない行為だった。

真一は、苦悶の表情を浮かべ、犬のようにあえぎはじめた。

 佳純の手の中で、少年のペニスが、一段と膨れ上がったかと思うと、鈴口から白い精が、空中めがけて勢いよくほとばしり出る。

佳純は、しごく手を止めず、もう片方の手で、少年のおしりを優しくなでさすってやる。

真一は、悲鳴を上げながら、間欠泉のように、断続的にスペルマを噴出させた。

佳純は、手の中の肉茎が、小さくしぼんでゆくのを感じた。

 佳純は、ぐったりとなった真一の体を抱きとめて、砂の上に寝かせ、自分は、裸のまま、海に走ってゆき、汚れた体をじゃぶじゃぶと洗った。

いつのまにか、水平線は赤く染まっていた。

もうろうとした意識のもと、真一の目は、佳純の姿を追っていた。

佳純は、すがすがしい顔で、落ちてゆく夕日を眺めていたが、振り向いて、横たわったままの真一に声をかける。

「そろそろ帰ろうか、真一くん」

ふたりは、手をつないで帰り道についた。

家につくと、中はがらんとしていた。

「だれもいないや……」

 真一の両親は、二人ともでかけているようだった。

「お風呂わいてるみたいだから、おねえちゃん、はいってよ」

 佳純は、自分の体を見回した。

髪も体も、潮でべとついていた。

「そうね、先にいただこうかしら……」

 佳純は、何事かを思いついて、顔を上げる。

「あ、そうだ。真一くん、お風呂、おねえちゃんと一緒にはいろうか?」

「え?!」

「だって、その腕じゃ、ひとりで入れないでしょ?」

「で、でも……」

 佳純は、からかうような目つきで、真っ赤になってうつむく真一の顔をのぞきこむ。

「それとも、真一くんは、お母さんと一緒に入るのかな?」

「……。

おねえちゃんと入る……」

 真一が、消え入りそうな声でつぶやいた。

 脱衣場で、佳純は、真一の服を脱がせてやると、これ以上濡れないように、真一の右腕にビニール袋をかぶせた。

自分も裸になり、風呂場に入ると、真一を向こうにむかせて、スポンジで背中をごしごしと洗いはじめた。

真一は、すっかり恥ずかしがり屋の少年に戻ってしまい、大きな背中を丸めて、もじもじしている。

背中、肩、腰と洗い終えると、佳純が、朗らかな声で命令する。

「次は、前よ。

こっちを向きなさい」

「いいよ! 自分で洗うから!」

「いいから、こっちを向きなさい」

 佳純は、自分より大きい少年を、全く子ども扱いして、無理矢理こちらにむかせた。

それでも、真一は、女の子のように両足をぴったりと閉じたままだ。

「ほら、洗えないでしょ。

足を開きなさい」

 上半身を洗い終え、佳純が、断固たる口調で命令する。

真一が、しぶしぶ足を開くと、とっくの昔に力を回復していた少年のペニスは、いましめをとかれて、強力なバネのように跳ね上がり、再び佳純の前に顔を出した。

真一にとっては、砂浜で裸になったときよりも、ずっと恥ずかしいような気がした。

 ところが、佳純の方を見ると、くすくすと笑ってはいるが、顔は真っ赤に上気し、瞳はうるんできらきらと光り、真一の力のみなぎった下半身をじっと見つめている。

大人の女性が、自分のからだを見て興奮しているのだ、と思うと、真一は、誇らしいような気持ちになり、足をぐいと、大またに開いた。

すると、立場が逆転したように、今度は佳純が、恥ずかしそうにぱっと目を伏せる。

「じゃあ、洗うわよ」

 佳純は、ふるえる声でささやいた。

おずおずと手を伸ばし、つい先ほど、自分の手で男になったばかりの少年の下半身を洗い始める。

佳純の手の中のスポンジは、まるで見慣れない器械を初めて扱うように、こわごわと真一の肉棒に触れる。

その、触るか触らないかの微妙なタッチは、かえって少年の興奮を刺激し、真一は、佳純の細い手首をつかんで、力強く下半身に押し付けたいような衝動に駆られる。

「はい、終わりよ!」

 佳純は、ぱっと手を離すと、真一の太ももをぴしゃりとたたいた。

あっけなく終わった愛撫のせいで不満そうに鼻を鳴らしている真一の頭に、佳純が、洗面器で、お湯を浴びせる。

再び、真一を向こうに向かせ、シャンプーを手に取り、頭をごしごしと洗い始めた。

佳純の胸がゆれるたびに真一の背中に触れ、少年は、完全にのぼせ上がってしまった。

 最後に、佳純は、真一の頭にざぶざぶとお湯を浴びせた。

「はい、おしまい! お風呂につかってなさい」

 背中を向けて自分の体を洗い始めた佳純の背筋を、真一が、指でついとなぞり上げた。

「あん!」

 真一は、浴槽に入らず、へりに腰をかけ、先ほどのおかえしとばかりに、佳純の体に手を伸ばす。

「こら、やめなさい!」

「今度は、ぼくが洗ってあげるよ!」

 佳純は、口では怒りながらも、目では笑っているので、真一も、いたずらをやめない。

寸止めで終わった佳純の愛撫が、真一をかえって刺激してしまった。

浜辺では、こわごわとまさぐるだけだった女の体を、ここぞとばかりに探検し始める。

少年の好奇心に満ちた指が、佳純の腰や胸、そしてふとももの間を探りまわる。

佳純が、長い髪を洗い始めると、顔をあげることができないのをいいことに、真一は、自分の陰茎を、佳純の肩や背中になすりつけ始めた。

「だめったら!」

 少年のペニスが、濡れた肌の上を這い回る。

真一は、亀頭の先で、佳純の肩にのの字を描くように動かし、くすぐったさに、佳純は、笑い声を上げる。

ふざけていた真一も、じょじょに口数が少なくなり、息が荒くなったかと思うと、たまらず佳純の背中に熱い精を吐き出してしまった。

「きゃ!」

 佳純は、背中に熱いほとばしりを受けたのを感じた。

「ご、ごめんなさい」

「もう、真一くんたら!」

 シャンプーと一緒に、精液をシャワーで洗い流して、佳純が、後ろをふりむくと、真一は、さすがにしょんぼりとしている。

ところが、少年の股間にあるものは、二度目の放出にもかかわらず、まだ十分に硬いままで、ちょうど佳純の目前に突きつけられていた。

膨れ上がった突端から発せられる強い男の匂いに、佳純は、たじろいだ。

真一は、困ったような顔をして佳純を見つめる。

「おねえちゃん、ぼく、もう一回したいよう」

 真一が、甘えた声を出してせがむ。

佳純も、潤んだ目で真一を見上げる。

「おねえちゃんも、したくなっちゃった……」

 少年をリードしていることが、佳純をこれほどまでに大胆にさせるのだろうか、佳純は、自分の積極さにあらためて驚く。

真一を、壁に背をつけてあぐらをかくように座らせた。

そこに向き合うようにして、佳純は、少年の上に、ゆっくりとのしかかっていく。

最後は、陰茎を手にとると、自分の股の間に導きいれていき、両膝で、少年の腰をはさみこむようにした。

もちろん、真一は、身動きがとれないので、上に乗った佳純の方が、体を動かさなければならない。

(わたし、すごい格好してる……)  佳純は、壁に両手をついて体を上下させ、腰をくねくねと動かしはじめる。

たわわな乳房が、真一の鼻先でゆれる。

さすがに、三度目ともなると、少しは長くもちそうだった。

湯気のもうもうと立った浴室に、男と女の喘ぎ声が響く。

「ああん、ああん! ああん!」

 佳純は、われながら恥ずかしいほどの声を上げて果てた。

おしつけられた乳房の下で窒息しそうになりながら、真一が、悲鳴を上げる。

「おねえちゃん、でちゃう、でちゃうよ!」

 今度は絶妙のタイミングで、佳純が腰を引くと、おなかめがけて、三回目の精が発射された。

 長い入浴を終えると、佳純は、裸にバスタオルを巻いた姿で、ふらふらの真一でひざまづいて、かいがいしく服を着せてやった。

真一は、手を伸ばして、タオルを取ろうとしたり、胸や太ももをさわろうとする。

佳純のほうも、負けずに真一の体をさわったり、小さくなったペニスを口にぱくりとふくんだりしてふざけた。

ふたりは、きゃっきゃと声を上げながら戯れ、恋人のようにキスを繰り返した。

そのため、中々着替えもはかどらないでいると、家の前に車の止まる音が聞こえた。

あわてて、真一に服を着せ、脱衣場からせきたてた。

 居間の方から、叔父夫婦の話す声がして、続いて、夫の真の声が聞こえた。

どうやら、港まで真を迎えに行っていたらしい。

佳純は、ゆっくり時間をかけて、髪をドライヤーで乾かし、服を身に着けた。

 居間に入ると、真の話す声がする。

「真一も、大きくなったよな」

「真さん、いらっしゃい!」

 佳純は、すました顔で夫を迎え、いきなりその腕に抱きついた。

「ちょ、ちょっと、佳純さん! おじさんたちの前で!」

 親類の目を気にしながらも、真は、さっそくにやけている。

その横で、真一が、顔を真っ赤にしてうつむいている。

少年に向かって、佳純は、夫に見えないように、いたずらっぽくウインクした。


海を見て、佳純は、やっと物思いから開放されたような気がした。

 佳純は、東京から2時間ほどの、ある小島に来ていた。

ここには、真の父の実家がある。

真の祖父母は、真と佳純が結婚する前に亡くなり、今はその家には、真の父親の弟、つまり叔父の家族が住んでいる。

家のすぐ近くには、小野田家代々の墓があり、少年時代の真は、夏休みになると遊びに来て、海で泳いだり、かぶと虫を捕って過ごしたという。

今年の夏は、真の仕事が忙しく、まとまった休みがとれそうになかった。

そこで、墓参りがてら、真の叔父の家で、短いバカンスを過ごそうということになったのだ。

真は、今日の夕方、東京から着くことになっている。

一足先に出発したら、という真の提案に、佳純は、甘えることにした。

一日でも早く東京を離れたかった。

山田をできるだけ避けたいというのは、もちろんだが、ずるずると、あのまま流されていきそうな自分が恐ろしかった。

「ほんと、きれいな所ね、連れてきてくれてありがとう」

 佳純は、かたわらの少年にほほえみかけた。

少年は、まぶしそうな顔をして、はにかむ。

真の従兄弟、高校生の真一だ。

右腕に包帯を巻いて、首から提げている。

自転車の無理なこぎ方をして、転んで骨折したのだという。

遊びにもいけず、ひまそうにしていた真一に、佳純は、砂浜への案内を頼んだのだ。

案内といっても、叔父の家からこの小さな砂浜までは、歩いても5分ほどしかかからなかった。

 佳純が、いきなりTシャツを脱いだので、少年は、あわてて目を背けた。

もちろん、シャツの下は水着だ。

(ちょっと、大胆だったかしら……) 佳純も、少し顔を赤らめた。

光沢のある生地の水色のビキニは、今年の六月に東京のデパートで、真と一緒に選んだものだ。

佳純のこの水着姿は、真も、まだ見ていない。

真一の真っ赤な顔を見て、悪いとは思いながら、佳純は、くすくすと笑ってしまった。

(かわいいな。

真さんも、こんな感じの男の子だったのかしら)  真一とは、東京で行われた佳純たちの結婚式で会って以来だった。

そのときの真一は、まだ半ズボン姿の小学生だったのだが、今や身長は真と同じくらいで、高校の剣道部だという少年は、細身ではあるが、すっかりたくましい体つきになっていた。

|寝取られ体験談|ヤクザに堕ちる妻|廻される人妻|恋人が寝取られ堕ちる| |FC2BlogRanking|官能小説はここ|寝取られ作品ランキング|人妻体験談だけ|    二人は、砂浜にビニールシートを引いて、そこに座った。

普段から地元の人間しか来ないような砂浜で、今も、佳純たちのほかには、小さな子どもを連れた母親がいるだけだ。

空は、真っ青に晴れ渡り、水平線上には、入道雲がのしかかっている。

午後の太陽は、さんさんと照りつける。

佳純は、ビーチバッグから、サンオイルを取り出すと、胸や、わき腹に塗りつけ始めた。

真一は、目のやり場に困って、固まったように海を見ている。

Tシャツにジーパン姿で、スニーカーを履いているので、水に入ることもできない。

「ぼ、ぼく、ジュース買ってくるよ」

 急に思いついたのか、せきこみながら立ち上がろうとする。

「おねえちゃんも、なにか飲む?」

「あ、わたしはいらないわ」

 佳純が、バッグから財布を取り出す。

「いいよ、自分で出すから!」

 真一は、子ども扱いされたと思ったのか、少しむくれる。

「いいから、もってらっしゃい」

 佳純は、少年の左手を取って、お金を握らせ、その顔をのぞきこむようにして、微笑む。

立ち上がりかけた真一は、豊かな胸の谷間を見下ろす格好になった。

小さなビキニの布では、とても隠し切れないほどだ。

「い、いってくる!」

 真一は、佳純の手を振り切るようにして立ち上がり、砂浜を走ってゆく。

砂に足をとられて転びそうになる。

その様子に、佳純は、また吹き出してしまう。

 防波堤の外側の自動販売機の前で、真一は、やっと一息ついた。

先ほどの映像が、頭にちらついて、離れない。

(はあ、びっくりした。

赤ちゃんのおしりみたい……)  缶コーヒーを買い、深呼吸をする。

年頃の少年にとって、年上の女性に笑われるのは耐え難いことだ。

これ以上、ぶざまなまねはできない。

真一は、無理に真面目くさった顔を作って、砂浜に戻る。

 砂浜の佳純の姿を見て、真一は、途方にくれてしまった。

ビニールシートの上で、佳純は、うつぶせに寝そべり、こうら干しをしている。

長い髪は、邪魔にならないようにうしろでまとめている。

ビキニの背中のひもが外され、体の下で押しつぶされている乳房が見えていた。

佳純の美しい背中を見下ろしながら、真一は、呆然と立ちすくんだ。

真一の気配に気づいて、佳純が、目をつぶったまま、声をかける。

「真一くん、悪いんだけど、背中にオイル塗ってくれない?」

 真一の頭の中は、もはやパニックになり、ばかのような顔をして、あえいでいるばかりだった。

佳純が、オイルの瓶を手にとって、立ったままの真一に渡そうと少し上半身を上げたので、ピンク色の突起まであやうく見えそうになり、真一は、あわてて瓶を受け取った。

どうしていいか分からず、あたりを見回すが、幸か不幸か、親子連れもいつのまにかいなくなっていた。

でくの棒のように突っ立ったままの真一の当惑を、佳純は、知ってか知らずか、再び目をとじ、さも当然のように、少年の手を待ち受けている。

追い詰められた真一は、片手で苦労しながら、なんとか手のひらにオイルをとった。

震える手を佳純の背中に伸ばす。

(わたし、子供相手に、なにをしてるんだろ……)  表面上は、何食わぬ顔をよそおいながら、佳純は、真一の手が触れるのを、胸をどきどきさせながら待っていた。

若い従兄弟をからかっていることに罪悪感を感じながら、一方で、わくわくするような楽しさがあった。

 とうとう、真一の手が、佳純の背中に触れる。

佳純は、一瞬、体をぴくりとさせたが、何も言わず、目をつぶったままだ。

真一は、ぎごちない手つきでオイルを伸ばしていく。

顔から火が出そうになりながら、初めてふれる若い女性の素肌に、素直に感動する。

(女の人の体って、なんて柔らかいんだろう……)  目を閉じたまま、佳純が、低い声でつぶやく。

「真一くん、真さんて、昔はどんなひとだったの?」

 ふたりは、話し始めた。

学生時代の真のこと、祖父の思い出、真一の学校のこと、進学のこと。

 「真一君は、ガールフレンドはいないの?」

 佳純の突然の質問に、真一の顔が真っ赤になる。

「い、いないよ……!」

「あら、昨日の女の子は?」

 昨日の夕方、佳純が東京から到着した時、真一の同級生の女の子が、ちょうどお見舞いに来ていたのだ。

かわいらしいおかっぱの少女は、佳純にもきちんと挨拶して帰った。

「あいつは、そんなんじゃないって!」

 真一は、口をとがらせて抗議をするのだが、佳純は、くすくす笑っているばかりだ。

 いつのまにか、真一は、女性とふたりきりで話していることに、気後れを感じなくなっていた。

剣道の話につい夢中になり、気が付くと、話しているあいだ中、ずっと手が背中に置かれたままだった。

「あ、ごめんなさい!」

 あわてて手を引っ込めるが、佳純は、無反応だ。

そっと顔をのぞきこむと、安らかな寝息を立てている。

(眠っているのか……)  真一は、再びそわそわしはじめる。

かたわらに、裸にちかいような格好の年上の女性が、無防備に眠っているのだ。

きょろきょろと、あたりを見回し、だれも見ていないのを確かめると、顔を、佳純の背中に、ゆっくりと近づける。

サンオイルの香りの奥から、女性特有の甘い匂いが立ち上ってくる。

真一は、そのまま顔を近づけ、背中のくぼみに、そっとくちづけをした。

   突然、怪獣のうなり声のような音が響き渡り、真一の上半身は、ばねのように跳ね上がる。

沖合いで、貨物船が、霧笛を鳴らしたのだ。

犯行現場で警笛を鳴らされた犯罪者のように、真一の体は、固まってしまった。

佳純が、ぱちりと目を開け、首を上げた。

体が麻痺してしまったかのような真一を横目に、佳純は、さっさとビキニの紐を背中で結ぶと、体を起こした。

佳純は、何も言わないが、真一には、気づかれたような気がしてならなかった。

ちらちらと、佳純の方を盗み見るが、その横顔からは、気づいたようなそぶりは、まったくうかがえなかった。

心の中で、疑心暗鬼にのたうちまわっている真一を尻目に、佳純は、立ち上がって、海のほうへ走り去ってしまった。

波打ち際にすっくと立って、水平線上の貨物船をみつめる佳純の後姿に、真一は、思わずみとれてしまう。

佳純は、水の中に入り、しばらく波と戯れていたが、すぐに、真一のところへ戻ってきた。

「真一くん、秘密の隠れ場所に連れて行ってよ」

「え?」

 昨晩、佳純を囲んでの夕食のとき、真一は、そのことを話した。

この近くの、外からはみえない場所に、もっと小さな浜辺があり、真一は、友達とよくそこで遊ぶのだ。

「う、うん」

 真一が、立ち上がり、先に立って歩いていく。

 砂浜をはずれまで行くと、崖が突出していて、一見行き止まりに見えるのだが、よく見ると、海の中から岩が飛び飛びに突き出ている。

片手が不自由にもかかわらず、真一は、ぴょんぴょんと身軽に飛んで、その向こうの磯に降り立つ。

佳純も、おっかなびっくり岩を飛んでゆく。

なんとか磯にジャンプしたが、バランスを崩しそうになり、真一がとっさに伸ばした左手につかまる。

ビーチサンダルでは、ごつごつした岩場は歩きにくく、二人は、手をつないだまま、小さな磯を越えた。

「まあ、かわいい!」

 ままごとのような小さな砂浜に降り立ったとき、佳純は、小さく叫んだ。

高い岩壁と磯に三方を囲まれた浜辺は、先ほどまでいた砂浜からは、全く見えない場所にあった。

佳純は、真一をおいてけぼりにして、水の中にじゃぶじゃぶと入っていく。

ふと立ち止まり、水平線まで島影ひとつ見えない太平洋を見て、佳純が、ぽつりとつぶやいた。

「世界中で、真一くんとわたしと、ふたりきりみたいだね」

「え?」

 佳純の言葉に、真一はどきりとした。

佳純の横顔は、どことなくさびしそうに思えた。

真一が、真意をはかりかねていると、いきなり水を浴びせられる。

「フフフ。

真一くん、ここに彼女を連れてくるんでしょ!」

「だから、違うって! うわ!」

 佳純が、嬌声を上げながら、真一に水をかけてくる。

海の天気のように変化する女性の表情は、真一を驚かせる。

最初は逃げ回っていた真一も、スニーカーと靴下を脱ぎ捨てると、ジーパンが濡れるのも気にせず海に入り、佳純に逆襲を始める。

ふたりは、歓声をあげながら、水を掛け合う。

片手とはいえ、徐々に真一の勢いがまさり、佳純は、岩場の方へ追い詰められる。

髪の毛までずぶぬれになった佳純に、真一は、容赦なく海水を浴びせる。

「真一くん! 降参、降参よ!」

 たまらず逃げ出した佳純を、真一が追いかけて、その腕をつかむ。

ふたりは、もつれ合ったまま、砂浜に倒れこんだ。

「いてて!」

 ギプスをしている右の腕から落ちて、真一が、うめき声を上げた。

「あ、ごめん! だいじょうぶ?」

 佳純が、心配そうに、上から真一の顔をのぞきこむ。

真一は、佳純の顔を、いたずらっぽく、ちらりと見上げると、おおげさな声を上げる。

「あいたたた!」

「ここ? ここが痛いの? さわっていい?」

 佳純が、ギプスの上から、腕をさすってやる。

「いたいよう、おねえちゃん」

 真一は、目をつぶって、わざと甘えたような声を出す。

佳純も、くすくす笑いながら、真一の横に添い寝するような格好になり、あやすような声で真一の耳元にささやきかける。

「しんちゃんは、ここが痛いの?」

「うん、そこ、そこが痛いよう」

 いきなり、佳純が、おおいかぶさるようにして、真一のくちびるにキスをした。

真一は、驚いて、体を起こす。

真正面から、少年が、まじまじと見つめても、佳純は、その目をまっすぐ見返して、にこにこと笑っている。

「もう痛くなくなった?」

「う、うん……」

 柔らかい唇の感触が、まだ残っているような気がする。

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