溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

タグ:カップル


昔、オレがされた浮気を。

彼女は2つ年下で、前の彼女の友達として出会って 浮気したあと、元カノと別れて付き合うことになった。

性格は天然ぽいところがあり、妙に抜けている子だったが 妙な色気があり、そういうギャップにひかれてた。

彼女は一人暮らしで、合鍵ももらって たまに勝手にあがってダラダラしたりしていた時期に その事件はおきた。

彼女の誕生日にプレゼントをあげようと思ったが ちょうどその日は仕事が忙しく、会えないということで 誕生日の前日に彼女の部屋へ行き、彼女の帰宅を待った。

※オレは夜の仕事で、彼女は夕方帰宅するので。

ただ待っていては面白くないので 靴を隠し、タンスに隠れて驚かそうと考えた。

まさか前日にそんなことするとは思っていないだろうし 効果ありそうだと思ったからだ。

そして夕方彼女が帰ってきた。

暗いタンスの中でどれくらいいただろう 慎重な性格のオレは30分以上待っていたと思う。

タンスはちょうどベッドの前にあり 彼女がこっちへ来たら飛び出そうと考えていた。

しかし聞き耳を立てていると 何故か話し声がする。

携帯で誰かと話しているのかと思ったが どうももう1人誰かいると感じた。

ボソボソと話していて何だかわからなかったが。

足音を聞いても明らかに1人じゃない。

どうも声の感じからして男のようだ。

ここで初めて浮気の疑念がわいた。

彼女の性格上、それはないとタカをくくっていた。

笑い声と話し声、どれくらい続いただろう おそらく10分ぐらいしたころ ベッドの方へ2人が近づいてくるのを感じた。

衣服のすれる音とボソボソと喋る声しか聞き取れず。

そのうち、何かを吸いあうような音が聞こえてくる。

ここまで来ると頭の中にもそういう映像が思い浮かぶ。

まさか…そんな思いももはや霞んでいく。

ちょっとした音も聞き逃さないぐらいに耳に神経が集中する。

どれくらい時間がたったかわからないが そのうち、喘ぎ声がかすかに聞こえてくる。

聞きなれた声。

音だけの時間は非常に長く感じた。

実際には10分やそこらかもしれない。

喘ぎ声が高まっていったところで 今まで聞き取れなかったはずの言葉が聞こえた。

「入れて」

それを聞いた瞬間、オレは出してしまった。

何もしていない、触ってすらいないのにだ。

下着が湿っていく感覚と冷ややかになる頭。

その後は喘ぎ声と肉のぶつかりあう音。

どれくらいだろう?おそらくこれも10分やそこら。

さして長くないはず。

この時、オレの頭には ゴムはつけたのか? 中出しはしないだろ? という二次的なものに変わっていた。

不思議なもので、そういうところに すがろうとしていたのかもしれない。

男の「いくぞ」

という言葉と 彼女の「いって!」

という言葉の後 静かになった。

荒い息遣いは聞こえる。

その後、5分ぐらいボソボソと喋った後 2人はシャワーを浴びにいった。

オレは脱力していたが 何よりも、どこへ出したか? という部分が知りたくて、ゆっくりタンスを開け 出て行くと、およそいつもの彼女の部屋からは 感じたことの無い、キツイ匂いがした。

自分でしてる時は気づかないだけで、セックスすると これほどの匂いがするものだと冷静に分析していた。

そして、すぐさまゴミ箱を漁る。

ティッシュがいくつも出てきて それを一枚一枚ほぐす。

我ながら怪しい行為だと思える。

焦っていながらも冷静に調べた。

結果は、ゴムは出てこなかった。

中に出したのか、それとも外に出したかまではわからない。

しかし生でしたのは事実のようだ。

それを確認するとオレは、ふたたびタンスへ戻った。

この後、シャワーから出てきた二人は しばらくして出かけていき、その後 オレはゆっくりと彼女の家を後にした。

次の日の彼女の誕生日には別れました。

彼女は理由がわからなかったらしく 大泣きしましたが、何の説明もせず、 とにかく別れようで終わらせました。

寝取られって興奮はするけど、 実際はやられたらやっぱ凹む方が大きかった。

うーん結構好きだったんだがなー。

なんとなく出ていけないのは性格かも。

というか隠れてるのが非常に悪い感じがして 最後までバレたらマズいって思い続けてたから タンスに戻ったんだよね…。


中1の冬から中2にかけて生徒会で書記をやってた時のエピソード。

生徒会の書記なんて俺も興味はなかったんだけど、基本的にマジメキャラだったんで 半分周りから押し付けられるように推薦され、大した演説はしていないのに当選してやることになった。

ただそのお陰で丁度中2に上がるくらいの時に、同じ書記をしてる同学年の子と知り合うきっかけができて、 付き合うことができたんだ。

その子の名前は美緒。

同い年だけどちょっと幼い感じでぽわぽわした感じの子。

基本はしっかりキャラなんだけど、たまにどっか抜けてたりしてそれが可愛くて、 俺はその子の事が凄い好きだったんだ。

まぁ付き合ってるって言っても中学生だし、手をつなぐことすらまだできてなかったんだが、 中2の初夏、どんどん暑くなってきてプール開きがあった日のこと。

ていっても俺のクラスは体育が無く、遠くで聞こえるプールの授業の喧騒を聞きながら 生ぬるい教室でちっとも集中できない授業を聞いていたりしたんだが。

その日の放課後、秋にある文化祭の企画をそろそろ始める時期だということで、生徒会の役員が 集まって色々と打ち合わせやらなんやらしてたんだ。

ただその打ち合わせの最中、ちょっと彼女の様子おかしいのに気づく。

変にもじもじして、いつもは積極的に意見を言う彼女が、あんまり話に参加してこない。

副会長(女性)も彼女の様子に気づいて、こっそり「トイレ?」

とか聞いたるみたいだけど 首を振ってるんで違うみたいだし、俺もちょっと心配になって俺も夏風邪?大丈夫? とか聞いたんだけど大丈夫、大丈夫だよって答えてくれたんでちょっと安心したりしてたんだ 文化祭という大イベントが議題でもあり、いつもより長い会議が終わる。

あたりはもう夕暮れになり、外に聞こえていた運動系のクラブももう終わっているようだ。

生徒会がある日は終わった後、いつも生徒会室でちょっと二人でおしゃべりして 二人で帰るのがルールになっていて、今日もいつも通り先輩が気を利かせてくれて 早々に部屋を出て行って二人きりになる。

けど、やっぱり彼女の様子がおかしい。

いつもは窓際で立ったまま話してる 事が多いんだけど、椅子に座ったまま立ち上がろうとしないし、下を向いたりする頻度が 多くて目線が安定してないっつーか目を合わせてくれない。

やっぱり体調が悪いのかもって思って「本当に大丈夫?」

って聞いたんだけど、 大丈夫って答えが返ってくるだけ。

本当に大丈夫なのかなぁ、今日はいつもより遅いし 早めに帰るべきかな、と思いつつ色んなたわいも無い話題を振ると、 会話が弾まない。

なんかどっか気がないような感じの返答しか来ない。

体調が悪くないのにこんな態度になるなんて、俺の中で、嫌われたのか?何かまずった? どうリカバリーする?別れ話とかされちゃうのか?ってマイナス思考が回り始める。

半分心の中は泣きそうになりながら、でも違うかも、違ってくれって思って彼女の左隣に座って、 「美緒ちゃん、ごめんよ、何か俺悪い事した?何かおかしいところがあったら直すから・・・ 別れようなんて言わないでよ?」

って今思うとかなりのヘタレ発言をしたんだ。

そうしたら、彼女は驚いた感じで初めて俺の眼を見てくれて、凄い勢いで首を横に振って 「違うの、そうじゃないの、としあきくんのこと嫌ったりなんかしてないから!」

って一気に地獄から天国に来た感じで嬉しくなって、調子に乗ってこれってキスとかできんじゃね? って思って彼女の右手を握ろうとしたんだけど、「ひゃっ!!」

って声を出されて、 彼女は椅子から立ち上がって一歩引く感じで逃げられたんだ また天国からプチ地獄に舞い戻る感じでしょげる俺 あんまりしょげっぷりがひどかったのかもしれない、彼女が再び椅子に座って、 意を決したかのように話始めたんだ 「あのね・・・、笑ったりしないでね・・・?今日、プールの授業があったでしょ・・・?」

「今日、授業楽しみだったし、早く着替えれるようにって制服の下に水着着てきたんだけど・・・  あのね、その・・・下着持ってくるの忘れて・・・」

頭の中が一瞬真っ白になる。

水着を家から着てきて、下着忘れたってことは、今その制服の下は・・・ 「もう、馬鹿みたいでしょ。

小学生みたい。

下着忘れたのも、授業が終わってから気づいたし、  ブルマとかもプールだったから持って来てないし、こんなこと子供っぽくて  友達にも言えないから・・・もう授業中とかずっと気になって集中できなかったんだぁ」

目線がどうしても彼女の下半身に行ってしまう。

それほどミニというわけではないが、 膝が見えるぐらいの、中学生にしては短めといえるスカート。

白く光るような肌を覆う一枚のスカートの中は今、さえぎるものは何も無いというのだ。

そんな俺の目線に気づいたのだろう、スカートの裾を両手で押さえながら真っ赤になって 「あ、エッチなこと考えてるでしょ!んもぅ、だから黙ってようと思ったのに!」

って恥ずかしそうに言うその仕草、表情、何もかもかもが可愛いくて、今度は逃げられないように しっかり右手を腰に回して、左手で彼女の手首を掴んで、キスしたんだ最初は軽く。

一瞬ビクンとして彼女の体が硬直したけど、顔をそむけたりはしなかった。

ずっとキスしていたかったけど、息を止めてて苦しくなって、一瞬顔を離す。

でもまた一呼吸したらすぐに唇を合わせる 唇の柔らかい感触もさることながら、右手を腰に回してかなりの密着態勢だったため 彼女のやわらかい胸の感触もお互いの制服越しに伝わってくる そういえば、パンツしか頭に無かったが、下着忘れたってことは今、ブラもしてないんだよな・・・ って思ったら既に80%は勃ってた状態が120%充填状態に 若干の前かがみ態勢で気づかれないようにしてたんだが、それでも彼女の腰から下腹部にかけて 当たるぐらいまでギンギンな状態に 彼女も俺のそんな状態に気づいたのか、唇を合わせながらも腰を引く状態になる 俺は逆にそんな彼女の仕草に目覚めたS心に火がついて、腰に回してる右手を引き寄せ、 下半身も密着態勢に取りあえてぐりぐり押し付ける 左手は俺が彼女の手首を押さえる態勢からお互いが握り合う形にする 柔らかい唇の感触、薄い夏服越しにはっきりと感じる胸の感触、細い腰に回した右手の感触、 左手から感じる華奢な手の感触、そして自分の分身から伝わる感触 どれもが今日初めて感じる感触で、さっきまで感じてた絶望感が嘘のよう かなりの時間唇を合わせてたが、彼女の胸の上下動が大きくなってるのが密着してるため はっきりとわかるようになってきた。

俺は、腰に回していた右手を、徐々にお尻にずらしていく。

彼女は離れようとするが、俺はしっかりと捕まえて離さない。

離してなるものか。

一旦唇を離し、彼女の耳元で可愛いよ、好きだよ・・・と囁く。

もう耳まで真っ赤になってるのがわかる。

ダメだよ、まだ早いよぅ・・・と 力なくつぶやいて尚も離れようとするが、今の俺には色っぽい扇情的な声にしか聞こえない 薄い布越しの柔らかい、おまんじゅうのようなお尻の感触を感じながら、さっとスカートの布を 手繰り寄せ、スカートの中に手を潜り込ませ直接お尻を触る事に成功する。

確かに、穿いていない。

直接触ると、赤ちゃんの肌のような、プリプリとでも表現しようか、 弾力性のある感触が返ってくる。

かなり無理がある体勢になるがそのまま手を伸ばして彼女の陰部まで手を伸ばせないかと思ったが、 そこはガードしているのか彼女は内股になっていて難しそうである 無理にこじ開けて逃げられても何なので、しばらくはそのプリプリぷにぷにの感触を楽しむことにする 逃げようとしているのか、感じているのか、その間彼女は何度も身をよじる が、本気で逃げようとしているわけではないのはその力の入れ方でわかる。

その彼女の様子を確認してから、一度、お尻に這わせていた右手をスカートから抜き出す ほっとするような動作をする彼女に、抜いた右手を腰の背のあたりから上着の中に手を滑り込ませる まずは背中を上下に撫で、ブラをしていたら本来あるべき背の部分が無いことを確認する それからも何度も背中を上下に撫で、その間もキスを続ける 抵抗が少なくなってきたのを見計らい、背中から脇、そして胸へと手を這わせる 新たに始めて直接触れる胸の感触を楽しむ間もなく、後ろ手に回していた手が前に来たためもあり 彼女がさっと1、2歩離れる。

握り合ってた手も離れてしまい、彼女は胸のあたりを両手で押さえ内股に屈みながら、 うぅーと声にならない声をあげながら、拗ねたように俺を睨んでいる 調子に乗りすぎたという気持ちと裏腹に、その恥らう様子が可愛く、俺のS心に再び火を付ける 「美緒ちゃん、俺のこと・・・好き?」

ここからは言葉の詰将棋だ。

彼女が逃げないように少しずつ言葉で縛れば、まだここで終わりじゃない。

「好きだよ・・・好きだけど、まだ私たち中学生だよ・・・?まだ・・・早いよぅ・・・」

「そうだね、俺も美緒ちゃんの事大事にしたいし、えっちしようとは言わないよ。

ただ、もうちょっとだけ美緒ちゃんのこと教えて欲しいんだ・・・」

ここまで言ったら、返答させる前にキスをして口を塞いで、抱きしめる。

抱きしめながら体重を預けることで徐々に彼女を移動させ、机のそばまで誘導させる 彼女の腰と膝下に手を入れ、さっと軽く持ち上げて机の上に腰掛けさせる 何をされるのか理解できず「えっ、えっ・・・?」

と反応しているだけの彼女の 両膝を持ち、机の上に寝転がせた形で一気にいわゆるM字開脚の体勢に移行させる 「ちょっと・・・としあきくん・・・!ダメっ・・・」

抵抗の声を上げるも、部屋の外に聞こえるような声量ではない。

まだ大丈夫だ。

それより、初めて視界に入る彼女の陰部・・・薄い、まだこれでは陰部を保護する役割を 果たせないのではないかと思えるほど僅かな陰毛の下に、あらわになった性器。

父親以外の男に見せたのは初めてだろうピンク色のそれはまだぴっちりと閉じている。

彼女は懸命に膝を閉じようとしているが、いくら脚の筋肉でも女の子の、 それも内側に閉じる力なんてしれたものである。

逆により大きく開脚させ、顔を近づけ、舐める。

「ひやぅっ!!」

まるで嘘のように、机の上の彼女が大きくのけぞり、声を出す。

ぴっちり閉じた性器はその隙間に透明な液体が隠れていたようで、 自分の唾液以外の水分が舌に付く。

彼女は抵抗を諦めたのか抵抗ができないのか、空いている手を抵抗ではなく 口に手を当て、これ以上の嬌声が外に漏れないよう塞いだまま、真っ赤になり震えている。

俺は調子に乗り二度三度下から上になぞるように舌先で性器を舐め取り、そして口をつけ大きな音を立てて吸う。

彼女はそのたびにのけぞり、くぐもった嬌声を上げ、 もう抑えている脚からは抵抗の力が見られない。

自分の指を舐め濡らしてから、彼女の性器に当て、こすり、いじる。

どうすれば彼女を感じさせられるのか、彼女の反応を見ながら色々な方法で指を駆使する。

顔を離し、空いている左手で彼女の口を覆っている手を引き剥がし、口で口を塞ぐ。

たまに右手が彼女の性感帯を触っているのか、大きく反応する様を楽しみながら 口を吸い、閉じている唇をこじ開け舌と舌を絡める。

最初はなすがままの彼女だったが、次第に彼女の舌もそれ単体で意思を持った 生き物のように蠢き、俺の舌と絡まっていく。

そして今度は左手で、先ほどはわずかに触れただけで感触を楽しめなかった胸をまさぐり、 そのお尻とは違った、弾く弾力ではなく包み込むような弾力性を持った丘に触れる。

ディープキスだけでも1時間は飽きないで続ける自信はあったが、今は色々とやることがある。

彼女の舌との触れ合いを惜しみつつも口から離れると、上気し、口を半開きにした 見たことも無い彼女の表情が見える。

これが数十分前には大人しくしていた少女と同じ人物とはとても思えない。

少女が見せるオンナの顔に戸惑いつつ、左手が現在も攻略中の胸を初めて視覚的に とらえるため、一時的に両手の作業を中止しその手で上着をめくりあげる。

すでにブラがされていないことは触覚にて確認されている通りのその胸は、大きさとしては標準的な 中学生のもので手に余るほどはなく、しかしふくらみははっきりと見えるくらいのものであった。

俺が中学生だったからだろうか、先ほど女性器そのもの初めて見て、 そして触れた感動より今胸を見て、触れた感動の方が遥かに大きかった。

決して本などで見るような大きなものでは無いにも関わらず、小さくも男には無い膨らみ、やや薄い桜色をした突起、 女の子の猫のような肢体の中でも特に丸みと柔らかさを帯びている。

俺の中では女の子の象徴として、これほど特徴的なものは無い。

俺は顔をうずめ、両手で揉みしだき、突起を舐め、吸い、噛み、弄り、そしてまた舐めるを繰り返す。

俺の分身がもうはちきれんばかりに自己主張しているが、さすがについさっき えっちはしないと発言した手前もあり、また場所柄これ以上声が出てしまうような行為は危険すぎる。

校内に人が全く居ないわけでもないはずなので、あまり長時間の滞在もリスクを高める。

生徒会役員2名が生徒会室で不純異性交遊なんて洒落にもならない。

俺は彼女から身を離し、自分自身で慰めるためチャックを下げ自分の分身を取り出した。

初めて見る男性器を前にこれからどうなるのであろうか考えたのだろう、 彼女が一瞬怯えたような表情を見せたので、とりあえず俺は優しく大丈夫だよ、自分で擦るだけだからと諭す。

今であれば舐めてもらうとか考え付いたんだろうが、当時の俺はそんな知識は無かったので 自分で自分の分身を手に取り、右手を上下に動かし始める。

正直、自分の手の方が肉体的な刺激は強いのだが、ひんやりとした小さな柔らかい手が、 俺の男性器をしごいているという情報が精神的な刺激を強める。

ぞくぞくっとした何かが背中を這い、継続的にそれが続く。

まずい、何かに目覚めそうだ・・・ と思うのも束の間、彼女に発射を警告する余裕も無く射精を迎えてしまった。

自分でも経験したことがないほど勢い良く発射されたそれは、一部は彼女の顔や髪にかかり、 また一部は彼女を飛び越えて床などに飛び散る。

思いかけず顔射(当時の自分はそういったプレイがあることすら知らなかったが)をしてしまった 自分は、彼女の顔と髪に精子がかかったことに驚き、謝罪する。

が、彼女は気にした風も見せず、発射された後もまだ隆起した俺の男性器からこぼれ落ちそうになる 残滓を手で掬い、指でちょっとつつき、舐める。

「なんだか、変な味だねっ」

そういって笑う彼女を見て、俺はもう少しで先ほど抑えたはずの 性行為を行いたい衝動を復活させ実現に向けた行動を取ってしまう所だった。

何とか心を落ち着けた俺は、慌てて自分と彼女の服装を但し、 ハンカチを水に濡らして顔や髪の精子を取り除く作業に入る。

なんとか見た目上見えなくなるレベルまで取り除いたら、 床に飛び散った精子を掃除し、窓を開け制服の上着で部屋の空気を扇ぎながら換気をする。

とりあえず一通りの証拠隠滅が終わると、彼女が拗ねた表情で俺の顔を覗き込みながら 「あーあ、としあきクンがこんなにえっちだったなんて知らなかったなぁ」

と言って俺を焦らせる。

必死の弁解を楽しそうに聞いていた彼女は、 「んじゃ、もう7時になるし、帰ろっか☆ あ、今日の私はとしあきクンに襲われるくらい無防備さんなのでぇー、 家まで送って行ってくれますか?」

とからかうように提案をする。

何か翻弄されてるような感覚を覚えつつ、勿論下着を穿いていない彼女を一人で帰らせるなんて できるわけがないと、彼女を俺の帰宅経路から若干だけ遠回りの家に送り届けることにする。

あんなことがあったのに普段どおりの会話をする彼女に感心をしつつ一緒に帰っていると、 彼女の家の近くになった所で彼女が「と・こ・ろ・でぇ」

、と続いていた話を切って話を始めた 「今日は11時ぐらいまではお父さんもお母さんも帰ってこないから・・・ウチに上がって行く?」

と一言。

あんなことをした後に誰も居ない家に上がるって・・・とドキドキしながら、 でもそのドキドキがばれないようにそっけなく同意すると、また悪戯っぽく笑った彼女が 「あ、そうだ。

いいものをとしあきクンに見せてあげよう」

といって、歩みを止めずに抱えていた鞄を空け、一つの布製の包みを取り出した。

中を見るよう言われ覗き込んだ袋には、本来今の彼女が持っているはずのない、下着が入っていた。

唖然とし事態を把握するまでに何通りもの想定ケースが頭をめぐっている俺に、 「としあきクン、いつもマジメであんまり何もしてこないから・・・進展するかなぁってちょっと嘘付いちゃった。

普段大人しいとしあきクンが獣みたいになった時はびっくりしたけど、それでも私を大事にしてくれる 気持ち、十分伝わったよ☆ 試すようなことして、ゴメンね。

お詫びといってはなんだけど・・・」

といいながら俺の頬にキスをし、ウインクと意味深な、小悪魔的な微笑を俺に向け、 そしてもう目の前にある彼女の家に目を向ける。

何だろう、この感覚。

一生俺は彼女に頭が上がらない予感と、それも悪くないと感じるMな自分に驚きを感じつつ、 俺は彼女の家の門をくぐった。


結婚する前の20代半ばの話です。

当時彼女と結婚が決まり、お互いの両親への挨拶や式場選び、結納の日取りなど慌ただしくも楽しい日々を過ごしていました。

そんなある日、俺達は二人を出会わせてくれた親友Tを当時同棲していたアパートへ招き、結婚の報告をしてささやかだがお礼を兼ねた飲み会を開きました。

親友は俺の幼なじみで彼女の大学のサークル仲間。

男気があり俺の数少ない親友です。

彼女も 「俺くんと出会わなければTくんと付き合ったかもね」

と言う程のいいヤツです。

Tは俺達の話を嬉しそうに聞き、心から祝ってくれました。

彼女の手料理を肴にあまり飲めないのにグイグイ飲むTは俺達の心配を他所に案の定ベロベロに…。

「よかったよかった」

と呪文の様に繰り返し呟くTを、二人で 「今夜は泊めたほうがいいな」

話し、とりあえずTをそのまま寝かせました。

その後、しばらく彼女と二人で飲んだ後、いい時間になったので彼女はシャワーを浴びに行き、俺はリビングにTの寝床を準備していました。

その時、Tがごそごそしたと思ったと同時に噴水の様にゲロを吐いてしまいました。

軽くパニクってる俺を他所にTはスッキリしたのか自分で吐き出したゲロの上にゴロリ…。

(汚くてスミマセン) 取り敢えずTを抱きかかえ、まだ彼女がシャワーを浴びている風呂に連れていき 「Tが吐いた!ちょっと手伝ってくれ!」

とパニクる俺。

まさか抱きかかえて連れてきてるとは思わなかったらしく、彼女はドアをあけてビックリしてましたが、パニクる俺を見て慌てて脱がすのを手伝ってくれました。

パニック継続中の俺は取り敢えず服を洗濯機に放り込み、彼女にこいつを頼むと伝えて着替えを取りに部屋へダッシュ。

タンスから着替えを探してる時、初めてそこで彼女が裸だった事を冷静に思いだしました。

俺もかなり酔ってたんだと思います。

彼女怒ってるだろうな…と思いながら着替えのスエットを持って風呂場に恐る恐る行ってみると、なんと彼女は腰にだけタオルを巻いて上半身は胸丸出し。

Tを座らせてシャワーで流してました。

Tのパンツは履かせたままでしたが衝撃的な光景でした。

俺は慌てて彼女に 「あ、後俺がやるから」

と伝え、取り敢えず彼女に服を着るよう促しました。

なんとも言えない気持ちのままTを流し、なんとか服を着せ部屋に引きずるように連れていくと彼女は部屋の掃除も済ませ、髪を乾かしていました。

特に機嫌も悪くない様子でしたが、一応謝ると 「ビックリしたけど大丈夫よ!」

と意外とあっさりした返事が返ってきました。

Tは相変わらずぐでんぐでんのまま高いびきで爆睡。

そんなTを二人で見ながら先程の騒動を思い出し、こんな会話をしました。

俺「なぁ、Tがもしさっき起きたらどうした?」

彼女「え?わかんないよ…。

私も慌ててたから恥ずかしいなんて考える暇なかったから」

俺「俺も。

焦りすぎ。

飲み過ぎかな」

俺「(Tを見ながら)こいつも惜しいことしたよ。

お前(彼女)の裸見るチャンスだったのになw」

彼女「見られてもいいの?」

俺「ん…こいつならね」

彼女「バカじゃないの(笑)」

俺「冗談だって」

その後暫く会話が途切れ沈黙が続きました。

俺はさっきの彼女とTの入浴シーンを思いだし、無性にムラムラしてました。

俺「もう寝るか」

と二人でベッドに入るとすぐに彼女からキスしてきました。

小声で「興奮してる?」

と聞くとうなずく彼女。

きっと彼女も先ほどの騒動を冷静に思い出して興奮したのだと思います。

彼女のパンツの上からなぞってみるとすでにヌレヌレでした。

あんなに濡れていたのは初めての事で俺もビックリしました。

その後、指で簡単にイッた彼女は完全にエロモード。

大胆にも裸になり激しくフェラチオしてくるのです。

こんな積極的な彼女は後にも先にもこの時だけです。

俺は敢えなく早々に射精してしまい、彼女はそれを飲んでくれました。

当然彼女はまだ満足してないみたいでさらにフェラチオを続けてきましたが、俺はインターバルが欲しかったので彼女とエロトークで時間を稼ぐことに。

俺「なぁ、さっきのTとのことで興奮してんじゃない?」

彼女「…うん…ゴメン…」

俺「謝らないでいいよ。

俺の配慮がたりなかったんだし」

俺「じゃあさ、もっと興奮する事してみない?」

彼女「ダメ」

俺「まだ何も言ってないよ」

彼女「Tくんとエッチな事させるつもりでしょ」

俺「当たり」

彼女「起きちゃうって」

俺「でもさ、こいつチンコすっごいよ?」

そこですかさず手マン攻撃! すぐにイってしまった彼女は顔をそらしたまま 「…少しだけ見たい…」

とOKしてしまいました。

少し複雑な気持ちでしたが、欲望には勝てず行動に移してしまいました。

Tは相変わらずいびきをかいたままの泥酔状態。

少し揺すっても話かけても反応しないのを布団の中から見てた彼女も裸のまま近づいてきました。

彼女「起きない?大丈夫?」

俺「大丈夫だって、ほら」

俺はTのスエットを一気に脱がしました。

パンツは履かせてなかったのでTのチンコがいきなりデローンと表れました。

彼女は黙ってそれを見つめてました。

俺「どう?」

彼女「どうって…」

俺「触ってみる?」

彼女「…うん」

当然断ると思ったのだが意外な一面を見せる彼女にさらに興奮し、どこまでいけるか試して見ることにしました。

彼女は仰向けのTの横に座り、そっとチンコを持ち上げたままじっくり見てました。

俺「舐めてみる?」

彼女は返事もせずに頭を下げ、Tのチンコを舐め始めました。

暫くその光景を心臓バクバクで見てました。

なんとも言えないエロい時間でした。

先の方を舐めてただけでしたが、少しずつ奥まで咥えていき、最終的には俺を気にせず根元まで音を立ててフェラチオしてました。

俺はたまらず彼女をTのチンコから引き剥がし、そのまま即挿入しました。

彼女は別人の様に喘ぎ、エロい顔をしてました。

その夜は初めての中だしで3回続けて出したのを覚えてます。

結局Tはそのままチンコ丸出しで次の日の昼まで夢の中でぐっすりでした。

T、ごめんな!
 


彼女は高校を卒業してすぐ入社してきて、半年もたたないうちに 付き合いはじめた。

彼女はお酒が入るとエロくなる性格で、キス魔になることも あったようだ。

俺も彼女を酔わせてその気にさせ、そのまま ホテルに行ったのが付き合うきっかけだった。

顔もスタイルも片瀬那奈似。

というかそれ以上。

スレンダーなのにFカップの巨乳。

ただ背が高いから そんなに巨乳に見えない。

彼女が入社2年目に行った社員旅行での出来事。

宴会になると、コンパニオンが何人も来てスケベオヤジ達の 餌食になっていた。

まあ俺も人のことは言えず、コンパニオンとよろしくやっていた。

酒に酔っていたし、上司、先輩達もやっていたので、 俺もコンパニオンとキスまでしてしまった。

場の雰囲気がそうだったし、相手は商売女なんだから、彼女もわかって くれると思って遠慮なく遊んでいた。

ふと彼女を見てみると、浴衣が乱れていて美脚が大胆に露出して、 下着が見えそうになっていた。

生脚をいやらしくさわられながら、わけのわからんオヤジと キスをしていた・・・ がっつり舌も入ってて、終わると今度は反対側に座ってるオヤジと キスし始めた。

相手は2人とも関連会社のおっさん(佐藤と池田)で見たことない 奴らだった。

「やめろ!何してんだ!」

とやめさせようとしたが、 彼女に怒った顔で「あんた誰?あんたにそんなこと言われる 筋合いはない」

と言われ、佐藤とまたキスし始めた。

彼女のふとももに吸い付いて舐めまわしている池田にも 「この子から誘ってきたんだし、邪魔しないでくれ」

と言われた。

先にほかの女とキスしたのは自分。

怒るのは当然。

でも彼女がセクハラされているのを見て性的興奮を覚えて しまったのも事実・・・なんだこの感覚は? しばらく倦怠期で、彼女に興奮できなかったのに。

俺は何も言い返せずコンパニオンのところに戻った。

コンパニオンがフェラしてくれるっていうから、自分の部屋に 行くことになって席を立つと、彼女はまだ同じように2人の おっさんとわいせつな行為をしていた。

コンパニオンの前にモノを出すと、すでにMAXになっていた。

「もうこんなに?」

と驚かれたけど、彼女が汚いオヤジどもに 乱暴される妄想が原因だった。

実際見たのはキスとセクハラだけ なのに妄想は尽きなかった。

ゴムの上からのフェラだったけど、あっという間に射精。

そのまま寝てしまった。

朝になると、彼女のことが気になり電話もメールもしたが 応答なし。

宿の中を探したけど見つからず、喫煙コーナーに 5人くらい人がいて、その中に彼女と一緒にいた2人を見つけた。

気づかれないよう近づいて携帯をいじる振りをしながら話を聞いた。

初めはコンパニオンの話で、何人かフェラしてもらったらしい。

そして自慢げにあの2人が話し始めた。

聞いたことを全て携帯にメモしておいた。

だいたいこんな会話だった。

「ゴム付きフェラ?俺らなんかもっとかわいい子に生フェラして もらったぞ。

いや、もっともっといいことしちゃったよな」

「あの子19歳だっけ?名前は・・・覚えてないな。

とにかく娘より若い子に俺らおっさん2人が誘われちゃってさ。

妻子がいるからって断ったけど、どうしてもっていうから、 女に恥かかせちゃいけないだろ? 3人で朝方まで狂ったようにやっちゃったよな」

「よく行ってる駅裏のおっぱぶにいる子なんかよりずっと 巨乳だった。

ほんと綺麗なおっぱいだから、優しく揉んで たんだけど「もっと強く揉んで!」

って言われちゃった」

「そうそう!あんまり綺麗なおっぱいだから、優しく吸って たんだけど、「もっと強く吸って!」

って言われたな」

「あの子モデルみたいに脚が綺麗で、もうずっと舐めていたかった」

「そんなこと言って。

ずっと舐めてたじゃん。

俺もあんな美脚見たことなくて、ほんと舐めたかったのに、 池田さんが両脚舐めちゃうから」

「悪かった。

あの子すごく脚長いから、つま先から舐めてると時間 かかるよな。

あの子も舐めて欲しいところがあるみたいで、 内ももと脚の付け根だったかな。

俺も好きなところだったから、 気が済むまで舐めさせてもらった」

「仁王立ちしてる佐藤さんの前にあの子がひざまづいて、 洗ってないブツをしゃぶる姿はほんと絵になってた。

まさに「奉仕」だね。

俺もしてもらったけど。

どっちのブツがおいしいか聞いたら、残尿出した佐藤さんの方が おいしいって言われるし」

「でも池田さんは口内射精させてもらって、精液飲んでもらったじゃん。

前やった子もそうだったじゃない?」

「俺はそんな趣味ないけど、最近の若い子はなんのためらいもなく飲むよな」

やっぱりやられてたか・・・聞いてるとこの二人は酔わせてお持ち帰り する常習犯のようだった。

彼女を盗られた屈辱感と脱力感。

それ以上聞くのも辛いはずが、 もう彼女じゃないと思うと、性的な興味で聞くことを選んだ。

どうせもうフラれたんだし。

「あの子にコンドームないけどどうする?って聞いたら、 無しでもいいってまさかの許可が出たから、もう大喜びで生挿入 したわけよ」

「10代で締め付けが良すぎて、ほんと気持ちよかったなあ。

あの子、騎乗位でおっぱい振り乱して「もっと!もっと!」

って 言いながら激しく腰振ってたし。

おじさん体力ないけど 必至で下から突いたよ」

「中に出してる間はほんと天国に来たみたいだった。

あの子も 「気持ちいい!」

連呼してたよな」

「中出しなんて嫁と子供作るときにしかできないと思ってたけど、 最近の若い子はほんと過激だね。

初めて会った人と平気で生で するんだから。

まあさすがにピルとか飲んでるだろうね」

「あの子は酔ったら変わるタイプでしょ?朝起きたら、酔って こんなことしちゃってすみませんって謝ってきたし、 ほんと礼儀正しい子だよな」

「あの子の性欲と体力には負けたね。

おじさん2人でも かなわなかった」

「びっくりしたのが射精した後、ティッシュで拭こうとしたら、 しゃぶってきてさあ。

風俗とかAVとかみたいだよね」

「そんなことするんだ?それいいね、奥さんにしてもらおうかな」

「奥さん50代だろ?やめとけよ」

翌日。

朝食のとき、彼女は体調が悪いと先に帰ったって聞いた。

心配になって電話やメールしたけど反応なし。

別れたんだからもういいか。

逆にストーカーとか言われるかも しれないし。

こちらから連絡するのはやめにした。

彼女はしばらく会社を休んだ後、出勤してきたけど、元気そうで 安心した。

相手は彼女の名前を憶えてなかったし、ほとんど業務で接点のない 会社の人間ということもあり、乱交の話が広がることはなかった。

それから1年。

音信不通だった彼女から突然デートの誘いが! 彼女はあの日のことを謝ってきた。

宴会で俺をコンパニオンにとられて、彼女は悔しさのあまり ヤケ酒。

泥酔して理性を失ったところを言い寄ってきた 両隣のオヤジにお持ち帰りされたと言った。

早く忘れてほしいことだから、それ以上聞かなかった。

もちろん悪いのは彼女じゃない。

俺が悪かったと言って復縁した。

ただ、あの日のことを思い出すと興奮して彼女を求めてしまう。

このまま結婚するんだろうなあ。


サヤさんは、喉をならして俺が出したモノを飲み干して、そのまま息子から、体の隅々まで「ごめんね」

といいながら、やさしく舐めてくれてた。

男は、そのサヤさんの頭を撫でながら俺を見つめて、「ちょっと休もうか、後でゆっくり話そう」

と 落ち着いた調子で告げ、部屋を出ていった。

俺はいろんなことがありすぎて、疲れ果て、そのままソファーで眠ってしまった。

起きてから、服を着て応接間?で3人座って話をした。

当然ながら、今度は3人とも服を着ており、俺もサヤさんの膝の上ではなく、ちゃんとソファーに腰をかけてた。

ちゃんと服を着た男を改めて見ると、俺の目から見てもびっくりするほどかっこよかった。

全身から落ち着いた雰囲気が出ていて、サヤさんと並んで座ってるとホントに絵になる感じだった。

長身のサヤさんが小さく見えるほどだったので、立っているとさらに似合うんだろう。

俺は食ってかかるつもりだったが、さんざんサヤさんに抜かれまくったのと、男の落ち着いた雰囲気とで、すっかり毒気が抜けてしまってた。

男はK谷と名乗り、サヤさんをI子と呼び、二人は夫婦だと告げた。

(はっきり言って、このときまで俺はサヤさんの本名も知らなかった。

 これで付き合ってたつもりだったんだから、今考えると滑稽だ) ここからの話は、あまり要領を得ず、長くなったのでまとめると以下のようなことだった。

・K谷氏とサヤさんは、高校時代からの付き合いで大学卒業後すぐに結婚したのでもう4年になる。

・K谷氏は、学生時代から真性のゲイであり、女性に性的な魅力を感じることが無い。

・だけど、ゲイであることを肉親を含む周囲に言ったことはなく、当然ながら同姓と性行為をしたこともない。

・サヤさんは、高校時代からK谷氏にアタックを続け、大学まで同じ大学に入った入れ込みようでそれはK谷氏がサヤさんにゲイであることをカミングアウトしてからも変わらなかった。

・K谷氏も女性に性的な魅力を感じずとも、サヤさんのことは長い付き合いで人間としては好きだったのと長男の為、親から結婚を突きつけられることも将来、予想できたのでサヤさんとは、お互いに合意の上で結婚した。

・サヤさんは、K谷氏の子供がどうしても欲しくいろいろ努力(朝立ちを利用したりとか)したが、どうしても射精までに至らず、行為を済ますことが出来なかった。

・サヤさんは、セックスレスによる寂しさを紛らわせる為にネットゲームを始めた。

・K谷氏は、自分がゲイなのをサヤさんに申し訳なく思っていたので浮気しても構わないと言っていたがサヤさんのほうがK谷氏以外と関係を持つことにとにかく拒否していた。

・そんなとき、たまたまネットゲームで俺とサヤさんが知り合い気があったこともあって、夫婦の話題は俺とネットゲームの話になった。

・K谷氏のほうが積極的にサヤさんに俺とのOFF会を勧めて、会うことになった。

・K谷氏に俺とのプリクラを見せたところ、K谷氏が俺を気に入ってしまった。

・K谷氏は、サヤさんから俺との話を聞くことで興奮し、それがきっかけではじめてサヤさんとの行為に成功した。

・でも、さすがに刺激が足りなくなり、K谷氏の勧めもあって俺とHすることになった。

サヤさんの攻めプレイやテクニックはK谷氏が教えたものだったらしい。

(これは正直ショックだったけど、サヤさん自身がK谷氏から勧められたのがきっかけではあったけど、俺を攻めるのはイヤじゃなかったとのこと。

今までK谷氏以外の男を嫌悪してたらしいからすごい進歩だったらしい) これらの話を聞いたあとに、本当は隠し通すつもりだったけど俺が本気になっていくのを感じて、申し訳なく思い始めたので、本当の姿を晒すことに決めたとのことだった。

俺はもう話の間、ハァとかフゥとか力の無い相槌しか打ってなかったと思う。

サヤさんは話の間、ずっと半泣きだったけど、「俺との行為は楽しかった」

とか「K谷氏と俺のことを話してるときは、本当に幸せだった」

とか、「俺のことをK谷氏との間の子供のようにかわいく思えてきた」

とか、もう正直言って、怒っていいのか、悲しんでいいのか、喜んでいいのか、笑っていいのか、泣いていいのか、俺もよくわかんなくなってきた。

ひととおり話が終わるとK谷氏は「アル君さえ良ければ」

と前置きした上で今後もサヤさんとの関係を続けてくれないか、と言った。

関係を続けるにあたって、K谷氏とサヤさんは ・俺に彼女が出来るまでで構わない ・好きな時に家に遊びに来てくれるだけでもいい ・K谷氏は絶対に俺に手を出さないのを約束する といったことを条件としてつけると言った。

俺はもう、そのあまりにも生真面目にそういったことを言うK谷氏を恨むどころか、愛着が沸きはじめてきたこと、そして、やっぱり、サヤさんとの関係を断ちづらい(気が立っていたのが落ち着いてしまった為、打算が出てきてた)のもあって、「ぼくは構いませんけど・・」

と言った上で 「サヤさんはいいんですか?」

と聞いた。

そしたらサヤさんは、「わたしはK谷が喜ぶことをしてあげたいし、それにアル君のイクところを見るのも好きになっちゃったから」

と小声で言った。

それなら、ということで俺は「宜しくお願いします」

とK谷氏とサヤさんに言った。

すると、二人は、というかK谷氏は特に大喜びといった感じだった。

俺は休みを取ってたのでそのまま三日間、K谷氏の家に滞在することになった。

その後もだいたい一ヶ月に1回〜2回、俺の休みとK谷氏の休みが合う日を選んで家のほうに泊まりにいってた。

(K谷氏は自分が居ないときでもいいよ、と言ってたんだけど、俺がなんとなく遠慮してしまってた。

人間って変なことでも慣れるもんだね) 基本的には、俺がサヤさんに攻められ、そのサヤさんにK谷氏が入れて出す(ホントに入れて出すだけ)。

で、それを1回やったら、後は俺とサヤさんのカラミをずっとK谷氏が眺めてるって感じだった。

K谷氏は、自分のモノをしごきながら、サヤさんにどこをどう攻めろ、とかこうしろ、ああしろといろいろ教えててすごい楽しそうだった。

あるときに俺がK谷氏に「手ぐらいだったら、やりましょうか」

と言ったことがあった。

(今考えると、ホント慣れって怖いよ) K谷氏は、いや、そんなことをキミにはさせれないと言いつつも、今までに見たことないぐらいモノを反り返らせていた。

その反り返ったモノを見て俺も勢いで言ってしまったことをちょっと後悔しつつも、 サヤさんの膝の上でサヤさんに攻められながら「触るだけですから」

と言ってこっちに来てくれと促した。

で、ちょっとK谷氏のモノを俺が先のほうを恐る恐る握った瞬間、凄い勢いでK谷氏は射精して、俺と後ろにいるサヤさんにまで飛んできた。

K谷氏は顔を真っ赤にして、「ごめん、ほんとごめん」

と繰り返して、濡れタオルを持ってくると言って出ていった。

俺は気持ち悪いよりも、笑えてきて、後ろにいるサヤさんに「凄かったねK谷さん」

と言ったら、なんとサヤさんは半泣きでふくれっ面になっていた。

サヤさんは「わたしは、あんなに苦労してあの人としてるのにどうして!?」

と言って何時にもまして激しく攻めてきた。

俺の耳を完全に自分の口の中に入れるような感じで口の中で舐り、舐りながら「もう絶対に許さないんだから、謝ってもだめだからね、あの人をイかせちゃったんだから」

と呟きながら、左手の指を俺のアナルにねじ込み、右手で激しく息子をしごきまくった。

俺は、もう声を抑えきれずにああっと情けない声をあげたため、K谷氏もびっくりして戻ってきたんだけど、サヤさんが「あなたをイカせた罰としておしおきしてるの。

黙って見てて!」

とすごい剣幕で言うものだから、K谷氏もハイと言ってソファーに座り込んでしまった。

(なんかK谷氏もまた勃起してたけど) もうそれから何時間も、ずーーっと攻められつづけた。

俺がイキそうになると、クチに加えて激しく吸い上げて、全部飲む。

そのままイッテもクチを話さずにまた勃起するまでしゃぶりつづける。

勃起したら手コキに切り替えて、俺の口の中から目の中!まで舐め続ける。

なんか、俺を攻めながらサヤさんの股間にも白っぽい愛液がだばーっと流れてる。

おそらくK谷氏のイクところを見てサヤさんも興奮してたんだと思う。

その自分の愛液を手ですくって、俺の息子になすりつけ、潤滑油がわりにして、自分の乳首をカリ首のところにすりつけたり、パイズリしたり、もう、全然勃ってもいない状態の息子をありとあらゆる手段でせめられた。

サヤさんは、その間も「まだだめ、まだいけるでしょ。

いい子だから、もっとがんばって」

とか言いながら、ついには、俺をひっくり返してアナルにまで舌をねじこむ始末だった。

K谷氏も元気になってきて、裏筋を舌で包んで吸い上げると利く、とか手コキするときも 皮を使って上下に優しく絞り込む、とか指示しはじめて、サヤさんもそれを全部実行したりとか、もうすごいことになってた。

俺はもう疲れきっちゃってなすがままにされてたんだけど、何回目かの勃起をしはじめたときにK谷氏がもっといい方法がある、とか言い出して、二人して俺をベッドにしばりつけてしまった。

俺は正直、ついにK谷氏にやられてしまうかも、とドキっとしたんだが、ぶっちゃけ、それもまあ、いいかとまで思うぐらい脱力してしまってた。

けど、次にK谷氏がやったことは、俺もそしてサヤさんも予想にしなかったことだった。

K谷氏は、いきなりサヤさんを抱きかかえて(親が幼児にオシッコをさせるような脚を抱えた体勢)、仰向きで横たわる俺の上まで連れてきた。

俺は「すげーK谷さんってサヤさんを普通にこんなふうに抱えれるんだ」

って変な感心をしながらぼーっとしてた。

サヤさんは「ちょっと何をする気?何をするの?」

と不安そうな声を上げつつもK谷氏に抱かかえられるのがまんざらでもない感じだった(こういうスキンシップすら普段はほとんどK谷氏はサヤさんにしない) でも、K谷氏の次の言葉を聞いてサヤさんの顔色が変わった。

「今日は安全日だったよね。

アル君にも一回ぐらいさせてあげないとボクも申し訳ない」

「えっ、ちょっとまってよ、まさか、え?だめよだめだめ、それだけはだめ」

そこまで聞いて俺にもわかった。

K谷氏は、俺の息子をサヤさんの膣内に生で入れる気だ。

サヤさんは、生挿入だけはK谷氏だけにこだわってた、というか俺には絶対にさせなかった。

子供が出来る云々は関係なく、なにかサヤさんにとっての一線だったことは間違いなかった。

実際、3人でするようになってからコンドームをつけて入れることすらもほとんどなくなって、基本的に手や口、胸を使っての愛撫ばかりだった。

俺は息を呑み、否応なく期待してしまった。

そんな俺の気持ちに合わせて、俺の息子もまた全開で勃起してた。

「あああ、ダメ、ダメよ。

アル君。

抑えて、ね、お願いだから抑えて」

そんなこと言われても抑えれるわけがない。

K谷氏は 「もう、一回ぐらいいいじゃないか。

アル君はボクたちの子供だろ?キミの膣内に戻してあげようよ」

とかいって、俺のほうへサヤさんを抱えてきた。

嫌がってるサヤさんのアソコもだらーっと愛液が垂れてきてる状態で、何でもすぐに入ってしまいそうだった。

実際、もうサヤさんの抵抗も微々たるものになっていき、俺の上に降ろされたあと、膝立ちで動きもせず、そのまま騎乗位の体勢でK谷氏が俺のモノを握ってサヤさんのアソコに添えて、サヤさんの肩を抑え付けて腰を下ろさせた。

俺の息子がサヤさんの膣内に入った瞬間、最初に俺が見たK谷氏に入れられたときと 同じような「あああああっっ」

とすごい嬌声をサヤさんは上げた。

K谷氏は呆然とするサヤさんの腰を掴んで強引に上下に揺らした。

サヤさんは声にならない叫びを上げて、ぼろぼろと涙をこぼしながら頭を左右に激しく振ってた。

俺ももう生まれて初めての生挿入の快感としてはいけない禁忌を犯してしまったかのような興奮とで動くことも出来なかった。

サヤさんは、「いやっいやっ」

と小さな声で繰り返しながら、K谷氏のされるがままになっていた。

もうベッドの上は俺のケツの下までサヤさんの愛液でびっしょりだった。

その日、何回もイってたとはいえ、そんな状況に俺が何時までも耐えれるはずもなく、 俺はK谷氏に「すいません、イキそうです。

サヤさんをどけてください」

と言った。

サヤさんは、それを聞くと今までの声になってなかった声がウソだったように急にトーンを落とした声になり「それだけはダメよ、絶対ダメ、我慢して、お願いだから我慢して!」

とはっきりした声で涙をぽたぽた落としながら懇願してた。

俺も半泣きになりながら、「もうダメです。

K谷さん、お願いだから抜いてください。

俺は動けない!」

と懇願するも、K谷氏は興奮した面持ちで、 「アル君、彼女は基礎体温もきっちりつけてる安全日だから絶対に子供ができることはない、万が一出来たとしてもボクの子として育てるから安心して膣内に出すんだよ」

と言ってよけいに激しくサヤさんを揺さぶりはじめた。

サヤさんは「ダメッ、ホントにダメッ、膣内に出すのだけはダメッッ」

と叫びながら半狂乱で首を振っていた。

やっぱり、そう長くはもたなかった俺は泣きながら「イきます。

ごめんなさい」

と言って 彼女の中に放出した。

サヤさんは少し遅れて、俺の顔を見て「え、イったの?ウソでしょ?我慢してるよね」

と 血相をかえて声をかけ、次の瞬間に俺がホントに膣内に射精したのに気づくと、 「あああああああ、ホントに膣内に出したの?!ああ、わたしの膣内に?!!」

と叫んだ。

「あなた、もう出てる、出ちゃってる、膣内に。

抜いて抜いてもう抜いてぇえええ」

と K谷氏に抱きついて泣いてた。

そんなサヤさんにK谷氏は、「ちゃんと最後まで絞ってあげないとだめだよ」

と言って そのまま、サヤさんの腰を抑えて膣内に俺の息子を入れさせたまま、太ももを閉じさせ、 腰を抱えて上下させた。

その間もサヤさんは、「ああああ、出てる。出ちゃった」と泣きながら呟いてた。

そして、やっとK谷氏はサヤさんの体を抱えて俺の息子を抜くと、ぼろぼろ泣いてる彼女を床に寝かせた。

俺はぼーっとした頭で二人を見てた。

サヤさんは、顔を手で覆って「ごめんなさい、膣内に出ちゃった。

ごめんなさい」

と力なく呟いてた。

するとK谷氏は、「ごめん、ちゃんとボクが綺麗にするから許して」

と言って、サヤさんの股間に頭を埋めた。

まずありえない光景に俺も、そしておそらくサヤさんもびっくりした。

次の瞬間、またサヤさんの絶叫が部屋に響いた。

「あああああああああああああ、ダメダメ吸ってる、吸ってるの?ダメぇえええええ」

まさか、と思ったが、そのまさかだった。

K谷氏は、サヤさんのアソコに口をつけて、俺が出した精液を吸い出してる。

サヤさんは、身体をビクンビクンさせながら、されるがままになってた。

あまりに大きく身体がはねるので、どうかなってしまったんじゃないかと心配になったほどだった。

K谷氏は、サヤさんのアソコを執拗に舐め続けて、サヤさんは、そのままぐったりとしてしまった。

K谷氏は、俺のほうを向くと「ホント申し訳ない、もう二度としないから一回だけだと思って許して」

と頭を下げた。

俺はもう黙って頷くだけだった。

翌日、サヤさんはK谷氏にクンニ?してもらったことが余程、嬉しかったらしく「安全日になら、また膣内にアル君の欲しいかもしれない」

とか言ってた。

俺は膣出しそのものは感動ではあったが、そのあとに毎回、あの光景を見るのかと思うとちょっと遠慮したいと思ってしまった。

こういったことを後で思い返してみるとすごい得な体験だったと思うけど、当時は毎回のように「もうこんな関係、今回限りでやめてやる」

って思ってた。

なんか、自分がこの世で一番不幸なんじゃないかとまで思ってた時期あったよ。

それというのも 基本的には、俺がサヤさんに攻められ、そのサヤさんにK谷氏が入れて出す(ホントに入れて出すだけ)。

必ず儀式として一回だけあるこれが、これがマジで精神的にきつかった。

俺とサヤさんがHするときは、基本的に彼女がリードしてコンドームつけて、サヤさんが、腰を使って俺がイカされるって感じのHなんだけど、このK谷氏が挿入するときは、俺のときの反応とは全然違ってた。

なんていうかな、K谷氏がすごいテクニックで俺のときと違ったサヤさんになるってのなら、まだ納得できたのかもしれないけど、K谷氏はずっと俺のほうを見たまま、ただ入れて腰を動かすだけ。

愛撫どころか、サヤさんに触ろうともあまりしない。

しかも、俺が感じてないとK谷氏は入れてからでもすぐ萎える。

(実際に何回もサヤさんに入れた途端にK谷氏のモノが萎えてしまって失敗ってのがあった) ぶっちゃけ、Hの時のK谷氏のサヤさんへの対応は、俺をオカズとした自慰行為の道具、むしろ、萎えてしまう分、自慰行為以下でしかないような感じだった。

こう性的な本能を義務感と責任感で無理やり押し殺してサヤさんに挿入してる感じ。

それなのにサヤさんは、K谷氏が挿入する時は、そのまえから、すでに頬を紅潮させて、太股にまでたらたらと愛液を垂らしてた。

んで、サヤさんは感じると長めの舌を突き出す癖があったんだけどK谷さんが入れるときは、その挿入感に合わせてるかのよーに唇の端から涎をたらしながら、舌をだんだんと前へ突き出していく。

俺のを入れるときには、この癖は絶対に出ない。

(強いて言えば、上記で書いた生で入れたときだけ。

でも、これもK谷氏に珍しく抱きかかえられて彼自身がサヤさんを動かしてたのが大きかったんだと思う) なんていうか、それを目の前で見てたら、テクニックとか努力とか関係なく、サヤさんの「好きな相手」

って気持ちだけで、ここまでの差が出ているってのをまじまじと見せ付けられる。

んで、K谷氏に挿入されるとそれだけでもうイキそうになるぐらいサヤさんは、感じてるんだけど、あまり、声を出してしまうとK谷さんが萎えてしまう(最初の頃、これで苦労した)ので、声が出ないように押し殺す。

そして、押し殺す為に俺の耳を舐ったり、キスをしたりする。

んで、そういう攻めをしてるときに感じると当然、上で書いたような 舌を突き出す癖が出るもんだから、俺は耳や口の中をサヤさんの舌がどんどん奥へ入ってくるのがわかり、サヤさんがどれだけ感じてるかはすぐわかってしまう。

もう俺も自分の時のサヤさんとその時のサヤさんを比べて、悔しいやら情けないやら悲しいやら切ないやらでいっぱいいっぱいになる。

でも、俺が感じないとK谷氏が萎えてしまうのでサヤさんは、自分がそんなになりながらも必死に俺を興奮させようと愛撫する。

愛撫が激しくなればなるほど、舌をねじこまれる回数が増えて、俺もよけいに悲しくなってくる、といったループが続いていく。

このときには、毎回、「なんで俺がこんな思いをしなきゃいけないんだ」

とか思ってしまって、次こそはもうここには来ないって考えながらサヤさんに舐られてた。

押し殺した声も俺には囁きとしてモロに聞こえてくるし、俺の耳の奥を舌で舐りながら 「あたってる」

とか「くる」

とか「でてる」

とか、漏れてくるものだから、よけいに俺は地獄。

K谷氏は、イきそうになったら「そろそろイくよ」

と声をかけるんだけど、これは、彼的には、もう少しでイけるから、もっとがんばって俺を感じさせろって意味なのよね。

でも、サヤさんはそれを聞いただけで身体がふるふると震えだして、自分もイく準備に入っていく。

そして膣内に出されたら、それをめいっぱい味わうかのように舌を俺に突き出してくる。

K谷氏がイったときは、俺は毎回、半泣きになってたと思う。

で、K谷氏がイった後はサヤさんは俺を抱きしめて時間をかけて愛撫を続ける。

「ごめんね」

とか「かわいいよ」

とか「好きだからね」

とか言いながら。

俺ももうさっきまでのやりきれなさをイッパイにした状態から、一転して 延々と大事そうに隅々まで舐られるものだから、感じまくってしまって為すがままになる。

俺がイきそうになると、サヤさんは必ず俺の息子を口に含み、口の中でイかせてそのまま飲んでしまう。

(ティッシュに出したりしなかったのは、今思うとK谷氏があとでそれを使ったりさせない為だったのかもしれない。

それぐらいK谷氏に関しては俺が相手でもサヤさんは嫉妬してた) 俺が完全に疲れきるとサヤさんは、俺を抱き枕のようにして脚を俺の身体に絡ませて抱きしめて、寝かしつけてくれ、俺が目を覚ましたときもそばに居てくれた。

その時、K谷氏は何をしてるかというとかいがいしく3人分の朝食を作ってくれていたり、サヤさんに俺のそばに居てあげるように言いつけて、仕事の書類とかかたづけたりしてた。

そんな感じで行為の最中にどれだけ俺が憤っても、その後で散々イカされた上に 普段のK谷氏を見るとやっぱり毒気抜かれてしまい、そのまま一年続いてしまったってのが本当のところ。

実際、K谷氏は性癖を別にすればサヤさんにもすごい優しかったし、まさに理想の旦那って感じだった。

外見が良いだけでなく、温和で優しく、気遣いも細やかで俺の仕事の相談とかにも親身に乗ってくれたり、いろいろと助けてくれたりした。

そんなこんなで、こういう関係がその後一年ほど続いたが、サヤさんがついに念願でもあったK谷氏の子供を妊娠して、さすがにH関係は休止に入った。

その後もちょくちょくとは遊びに行ってたけど、さすがにこんな関係を何時までも続くわけにはいかないな、と思い始めてもいたので、これをきっかけにもう終わりにしましょう、とK谷氏とサヤさんに言った。

向こうもある程度は、そう思ってたらしく、そういう関係じゃなくても遊びに来てくれる?と言って、俺が頷くと喜んでいてくれた。

俺はその後、同じ工場の人の誘いで出張エンジニア(派遣エンジニア)になって、定期的にネット上では話すものの、顔を合わせることはなくなった。

まあ、仕事が仕事だけに決まった彼女も未だに出来ず、金だけはあるので溜まったら、その土地の風俗へいくって感じですが、未だにこの頃の思い出で抜くことが一番多いです。

今、考えると3人が3人とも片思いになってたのかな。

そして、行為をすればするほど3人が3人とも互いに嫉妬して鬱になり、それが性行為の激しさに繋がっていってた気がする。

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