溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

タグ:処女


ぎこちないながらも、一生懸命に頑張っている由紀。

由紀「初めてなんで何にも分からなくてすみません」

オレ「そんな事気にしなくてもいいよ。

初めてで上手かったら逆にびっくりだよ」

なんて冗談をいいながら。

その後二人でお風呂に入っておしまい。

そして帰りの車の中での事。

由紀「次はもっと頑張るから、また今度・・いつか、いいですか?」

その言葉が、その先3年間の始まりだったんです。

由紀をコンビにまで送った。

帰り際由紀から携帯番号とアドレスを教えてもらった。

飯を食べに行ったときとは全く違う由紀の笑顔。

そこに確実に由紀に引かれていく自分がいた。

そして帰宅。

車の中で一人になると、さっきまでの事がまるで夢のような気がしてきた。

当然家には妻が待っている。

家に帰っても、いつもと変わらない様子でいられるだろうか?そんな不安も顔を覗かせていた。

何食わぬ顔で帰宅。

いつもの妻の明るい声が迎えてくれた。

逆に、今自分がしてきた事が急に罪深く思えた。

翌日由紀と昼休みに昨晩の事を少し話しました。

あまり社内で話せる内容ではないですがね。

由紀「奥さんに何か言われませんでしたか?」

由紀「昨日の夜はそれが心配で、でもメールするわけにもいかなくて・・・」

かなり心配している様子だった。

オレ「とりあえず大丈夫みたいだよ。

特に詮索もされなかったよ」

由紀「・・・安心しました・・・」

オレ「体大丈夫か?痛くない?」

由紀「昨日の夜は凄く痛かったです。

でも今は大丈夫です」

昨晩、血は出なかったもののかなり痛そうだったので、自分も気にしてたし。

まぁそんな事を軽く話した。

それから2回目まではそう長くなかった。

今は妻との性生活が出来ない。

時々ものすごくHがしたいという衝動に駆られる時がくる。

初体験から1週間ほど経った日 いつものようにお昼休みの雑談。

唐突にオレの方から由紀切り出した。

オレ「今晩空いてるか?」

由紀「・・・ぇ?」

いきなりの質問にちょっと戸惑う由紀。

しかもみるみる顔が赤くなる。

かなりカワイイ。

その後下を見たまま沈黙。

やっぱいきなりはまずかったか・・・と内心後悔した。

その時、下を向いたまま由紀が小さくコクンとうなずいた。

オレ「じゃ、仕事上がったらこないだのコンビにで待ってて」

由紀はまた小さくうなずいて、小走りに駆けていった。

一瞬見えた横顔。

耳まで真っ赤だったのが印象的だった。

一回目程ではないが、やはりドキドキする。

原因は結婚してから無くしていた「恋心」

が、またオレの心の中に現れたという事ともう一つ、妻に浮気がバレやしないかという気持ち。

恐らく後者の方が大きいのかもしれない。

あいにくその日は仕事が少し長引きそうな気配だった。

由紀にそのことをメールで連絡。

「大丈夫ですよ。

コンビにでブラブラしながら待ってまーす。

居なくなったりしないから心配しないでね」

との返事。

いつも喋っている時と口調(メールで口調おかしいかもしれないですが。

)と違うので何だか新鮮。

恐らくメール見ながらニヤけていたんでしょうね。

それから一時間ほどで何とか仕事を片付け、急いでコンビニへ。

由紀は車の中で待っていた。

軽く窓をノックした。

オレ「ごめん。

遅くなった」

由紀「あ・・・今メール打とうとしてた所なんです」

会話が切れた。

オレ「ここで話すのも何だし、オレの車にのらないか?」

由紀「はい」

と笑顔で返事。

やっぱ由紀の笑顔はめちゃくちゃカワイイ。

二人で車に乗り、コンビニを出た。

オレ「腹へってないか?」

由紀「スイマセン。

待ってる間にちょっと食べちゃいました・・・」

オレ「そうか、ならいいか。

真っ直ぐホテル行っていいか?」

この言葉にまた顔が真っ赤になった。

由紀「・・・・・・いいですよ・・・」

由紀を乗せホテルへ出発。

由紀の様子は、前回よりはやや緊張がほぐれている様子。

会社での出来事や、友達との話なんかを話してくれた。

オレは2回目とはいえ心臓が口から出て来そうなほどドキドキしてた。

由紀の話も半分位は生返事だったのかもしれない。

ホテルに近づくにつれ由紀も緊張しだしたらしく口数が減ってきた。

手をつなぎながら二人で部屋に入った。

部屋に入るまで気が付かなかったけど、既に由紀の顔は真っ赤。

そんな由紀にキスした。

いきなり由紀を抱きかかえ、ベッドまでお姫様抱っこ。

由紀「そんな・・重たいよ?」

オレ「重くなんか無いさ」

でベッドへ。

そしてまたキス。

口、耳、首筋、とキスをした。

そのたびにピクッとする由紀。

そしていつしか吐息が漏れていた。

そのまま上着を取り、胸のボタンを外し、胸を触る。

ブラのホックへ手を伸ばす。

ホックを外し胸へキス。

キスする度由紀の反応がかわいい。

そしてズボンのチャックに手を掛けた。

由紀「あ・・・ダメ・・・」

オレ「ん?どうした?」

由紀「先にシャワー浴びちゃ駄目ですか?今日汗かいちゃったし・・・」

オレ「そうか・・・・・・オレも一緒に入っちゃ駄目か?」

由紀「え・・・駄目ですよ。

恥ずかしいです」

由紀「でも、暗くしてならイイかな?」

由紀がバスルームを暗くして先に入った。

しばらくシャワーの音が部屋に響く。

オレ「もういいかい?」

かくれんぼの口調。

由紀「・・・いいですよ」

由紀は身体を流し終え待っていた。

オレ「石鹸の臭いつくとマズイから軽く流すだけだね」

由紀「背中、洗ってあげますよ」

オレ「ありがとう」

と由紀に背中を向けた。

シャワーで流しながら丁寧に洗ってくれた。

(前は自分で洗いましたが・・・) シャワーがガタンと床に落ちた。

・・・瞬間由紀が後ろから抱き着いてきた。

由紀「・・・・・・大好き」

そんな由紀の腕を包み込んで「オレもだよ」

って言ってしまった。

バスルームで由紀を抱き寄せてキス。

右手で由紀の下半身を触った。

そこはもう溢れるほど濡れていた。

由紀「・・・ここじゃ・・・駄目です。

ベッドで・・・」

オレ「あ、ごめんな」

で、ベッドへ移動(気を使ってバスルームに行く前に暗くしておいた) 由紀の全身を愛撫。

直ぐに全身が熱くなって行くのが分かる。

前回痛そうだったので、由紀のまだ開ききっていない所をほぐすように愛撫。

最初指を入れられてかなりびっくりしてたみたい。

オレ「入れるよ?」

由紀は無言でうなずいた。

オレ「痛くないか?」

由紀「・・・今日は大丈夫。

・・・痛くないでs・・・アッ!・・・」

前回あんなにゆっくりだったのに、結構すんなり入った。

由紀にも声が出ている。

痛くは無い様子だった。

オレ「動いてもいいかい?駄目そうだったら言ってな」

最初はゆっくりと、そして徐々に動きを早めていった。

由紀「・・・ア・・・・ッ・・・・アッ・・・」

何だか無理に声を殺している感じ。

オレ「声、無理せずに出しても良いよ。

大丈夫だから」

由紀「でも、なんだか恥ずかしい・・・」

オレ「オレと由紀しか居ないんだ。

恥ずかしい事なんて無いだろ?」

由紀「だけど・・・」

と言いかけた時に腰の動きを激しくした。

由紀「アァン!!・・・アン!・・・」

由紀のかわいい喘ぎ声が部屋に響く。

やはり声出すのを我慢していたようだった。

オレ「痛くない?大丈夫?」

由紀「痛くないです。

でも・・・何だか変な感じ・・・アッ!」

由紀の胸が大きく揺れる。

由紀にかぶさるように抱きつく。

由紀の腕が背中に絡みつく。

上体を起こし、由紀の足を胸の前へ(正常位のまま体育座りさせた感じ) 指を絡めながら激しく動く。

由紀の声がますます激しくなった。

由紀の声が一段と激しくなった時だった。

由紀のアソコから暖かいものが流れ出てきた。

由紀が慌てて顔を隠す。

由紀「何か・・・出ちゃった・・・・・・」

2回目にして潮を吹いてしまったらしい。

今まで潮吹きなんかに出会った事がないオレはかなり興奮した。

そんな由紀をもっと激しく突いた。

由紀「・・・アーッツ!・・・ダメ・・・また出ちゃう。

アーッツ!!!」

由紀「・・・イヤ・・・・・・・アンッ!!」

由紀の中からどんどん溢れ出てくる。

何処にこんなに?と思う程溢れてくる。

動きを止め、由紀に抱きついた。

オレ「良かったね。

気持ちよくなれたね」

由紀「・・・意地悪ぅ」

オレ「ごめんな。

ちょっと興奮しちゃった」

その後正常位に戻って最後まで。

終わった後由紀をぎゅっと抱きしめてキスした。

軽くシャワーを浴び、身支度を整える。

由紀「お布団、べちゃべちゃにしちゃった・・・」

オレ「気にしなくても良いよ。

そういうこともあるさ」

由紀「ん??・・・」

オレ「じゃ、出ようか」

とホテルから帰る。

帰りの車の中、由紀はずっとオレの手に指を絡ませたままだった。

コンビニで由紀を降ろす。

オレ「じゃ、またね」

由紀「はい。

おやすみなさい」

やはり由紀の笑顔は良い。

こんな感じで、時には由紀からのお誘い、時にはオレからのお誘いで月に2?3回程度合ってました。

多いときは5回位行ったかもしれません? いつの間にか会社で誘う時、合言葉は「今日コンビに行きますか?」

になってた。

半年程して由紀もかなりセックスに慣れ、色んな体位を求めるようになった。

いつの間にか腰を振る事も覚えていた。

イク事も覚えた。

フェラも上手になった。

口だけでいかされる事もあった。

一回では足りずに「もっと、もっと欲しい」

とせがむ様にもなった。

仕事の都合で出来ない日が続いた時期に、一人エッチも覚えたようだった。

途中、子供が生まれ(妻のですよ)妻とも夜の生活が出来るようになった。

でも由紀の体を忘れるとこが出来ずに何度も由紀を抱いた。

妻よりも由紀が好きだった。

由紀に本気になっていたのが事実です。

100回以上Hしたのかな?数えてないから分からないです。

でも由紀はHした日、回数をメモしている模様・・・。

女ってマメですね。

妊娠しなかったのが凄いと思います。

避妊は必須ですね。

まぁ、由紀とのそんな関係が約3年間続いた訳です。

由紀的には1回目でちゃんとできなかったからという意識が強かったようです。

結局1回では終わりませんでしたが・・・。

性に対してどんどん欲求が強くなっていく由紀にかなり萌えました。

先月頭位に由紀の方からお誘いがありました。

オレの仕事の折り合いが付かず、後日という事でその場は終わりました。

で、数日後オレの方からお誘い。

「今生理中なのでまた今度です」

という回答でした。

そのときは由紀も「はやくHがしたいよ」

という内容の話もしました。

それから10日後位にもう一度お誘い。

「返事は後でメールしますので」

という回答。

その日はメールが来なかった。

後日オレから「昨日返事無かったけど、いつする?」

とメール。

だがその日も返信は無し。

2日後に返信が来ました。

「奥さんとお子さんがいる人と、これ以上今の関係を続けるの事が出来ません」

「本当の理由は別にあるのですが、今はまだ伝えられません」

という内容。

口実なのかもしれませんが「本当の理由」

というのが気になってます。

3年間も関係を続け、今の妻と別れ自分と一緒になってくれないオレに愛想をつかしたかも知れません。

ちゃんとした彼氏が出来たのかもしれません。

それはそれで良いのですが・・・ 唐突な別れ。

確かにその時はかなり動揺しました。

でも日が経つにつれ、それが当たり前の事なんだと思うようになってきました。

今、オレの由紀に対する気持ちは前ほど高揚していないのも事実です。

と言うより、自分から離れた女性に、しつこく付きまとうのも男として嫌です。

家庭があるオレには、由紀を追いかける事が出来ない。

妻と子に対して、今まで自分が行ってきた過ちを一生かけて償うつもりです。

ですので、今後一切他の女性と関係を持つつもりはありません。


オレは27歳で妻子持ち。

由紀との関係は3年前から始まった。

当時オレは既婚で、その時妻のお腹に2ヶ月の赤ちゃんがいた。

当然妻とは夜の生活が出来ない訳で、まだ若い俺にとってはこの上なく辛い毎日。

妻がいる手前、一人で処理なんてことも出来なかった訳だ。

すんでいる所も田舎なので、近くに風俗なんかも無い。

由紀は入社したてで、まだ社の雰囲気に馴染めないでいた。

同期の友達も居なく、休憩時間やお昼も一人ぼっちだった。

入社したての頃は、まだ地味な感じで、気にも留めていなかった由紀なんだけど1ヶ月位してからだろうか。

いきなりイメージチェンジしてきた。

化粧を変え、髪型を変え、服装を変え、、、 眼鏡だったのが、コンタクトに変わったせいもあるのかな。

全くの別人ってやつだ。

職場が一緒なので、ついつい由紀に目が行ってしまう。

ちらちら見ていると、由紀も気付いたのか、もこちらを意識し始めるようになった。

1週間位して、たまたま退社時間が一緒になり由紀と話す機会が出来た。

オレ「なんだかいきなり雰囲気変わったね。

最初誰だか分からなかったよ」

由紀「そうですよね。

社会人になったんだし、ちょっとオシャレしてみようかな?って思ったんです」

オレ「にしても、変わりすぎだよ。

 社内に好きな人でも出来たのか?」

しばらく間をおいた後

由紀「…エヘヘ。、それは内緒ですよぉ」

と真っ赤な顔をして答えた。

その時は由紀の好きな人が俺だなんて知るよしも無かった。

それがきっかけで、由紀とオレは良く話すようになった。

休憩時間やお昼、いつも二人で話ししていた。

とあるお昼休みの事。

社の同僚から「お前らあまり仲良くしすぎるとお前の嫁さんに言ってやるぞ」

と冗談交じりに言われ、由紀の顔色が曇った。

由紀「・・御・結婚してたんですか?」

オレ「・・・あ、うん。

そうだよ」

由紀「指輪してなかったんで・・・」

オレ「金属アレルギーだから指輪できないんだ」

由紀「・・・そう・・・なんですか・・・」

終始うつむいたまま。

オレ「どうかしたの?」

由紀「いえ、・・・何でも。

ちょっと失礼します」

と何処かへ行ってしまった。

その時も「何か悪い事言ったかな?」

と思った程度。

今考えるとつくづく鈍感なオレです。

それから1週間位、由紀がオレを避けるようになった。

「おはよう!」

と挨拶してもいつもの明るい返事は無いまま。

既婚でありながら、由紀の態度がかなり気になっていた。

「もしかして、前に言ってた好きな人ってオレ!?」

この時にようやく気が付いた。

そのまま数日が過ぎ、珍しく由紀からお昼休みに呼び出された。

由紀「すみません。

いきなり・・・」

相変わらず由紀は下を向いたまま。

オレ「いあ、いいよ。

大丈夫」

その言葉からかなりの間沈黙があった。

お昼休みももうすぐ終わる頃、由紀が口を開いた。

由紀「広瀬(オレ)さんの事好きなんです。

でも、奥さんが居た事がショックで・・・」

オレ「・・・それで最近態度が違っていたのか」

と変な答えが出てしまった。

由紀「・・・今晩空いてますか?」

オレ「え!!??」

かなりドキッとした。

由紀からこんな言葉が出るなんて・・・ 今晩空いてますか?とは食事だろうか?それともその後・・・性に飢えていた俺はあらぬ妄想を。

その時「あわよくば」

という考えがあったのも事実。

オレ「いいよ。

じゃぁ定時まで仕事片付けるから、その後駐車場で待ってて」

もちろん午後の仕事は手に付かなかった。

仕事が終わるのが待ち遠しいくて仕方なかった(あらぬ妄想のおかげで) 終業のチャイムが鳴り、そそくさと駐車場へ。

すでに由紀は待っていた。

運よく駐車場には誰もおらず、別々に近くのコンビニのパーキングへ。

そこで由紀を俺の車に乗せた。

オレ「とりあえず飯でも食いに行く?」

由紀はだまったままうなずいた。

近くの小料理屋(結構美味い)で食事。

早い時間のせいか客はあまり居なかった。

由紀はずっと俯いたまま。

話しかけても会話が続かない。

食事もあらかた終わりかけの頃 オレ「今日、オレと飯くいたかったの?」

と聞いた。

由紀「・・・さんに・・・・たい」

オレ「え?何??」

由紀「広瀬(オレ)さんに抱かれたいんです。

・・・広瀬さんさえ良ければ・・・」

由紀「奥さんが居てもいいんです。

一回だけでもいいから」

オレ「・・・」

由紀「・・・すみません。

一方的で・・・」

オレ「本当にオレなんかで良いの?しかも俺既婚者だよ?」

由紀「・・・広瀬さんさえ良ければ・・・」

かなりドキッとした。

今思い出しても心臓がバクバク言ってます。

今まで浮気なんて考えた事も無く、それが今目の前にぶら下がっているという事実。

また「女性からこんな言葉が出るもんなのか」

という事に動揺を隠せないオレ。

そそくさと小料理屋を後にし、ホテルへ直行。

車に乗り込み、10分位走った頃、二人のドキドキもかなり落ち着いてきた。

そこから由紀は以前の笑顔に戻った。

由紀「正直断られると思ってました」

オレ「本当にびっくりしたよ。

心臓バクバクいってるし」

由紀「私もですよ。

ほら」

と大胆にも胸に俺の手をやった。

またまたドッキリ攻撃。

コレにはかなり焦った。

対向車線にはみ出して事故るかと思った。

でも、シートベルトで強調された胸は予想以上に大きく、やわらかかった。

オレ「何だか大胆になったね」

由紀「言いたい事は言っちゃったし。

なんだかほっとしちゃいました」

オレ「今から何するか分かるよね?でもほっとしてるの?」

由紀「・・・ちょっと怖いです」

そんな内容や、いつもの雑談も。

何か話してないと気がどうにかなりそうだった。

更に走る事数分。

ホテルに到着。

(車で30分ほど走らなきゃホテルにいけないほど田舎なもんで) 部屋に入ったものの、ソワソワしていて何となくぎこちない二人。

とりあえず二人でベッドに座った。

由紀「あ、お布団柔らかい。

フワフワしてますよ」

オレ「あ、・・・そうだね・・・・・・」

オレ「・・・・・本当にいいんだね」

由紀は黙ったまま小さくうなずいた。

由紀の上着を取り、ブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外そうとしたとき 由紀「・・・ません、明かり暗くしてください・・・恥ずかしい」

と、消えるような声で由紀が言った。

そっと照明を暗くし、優しく由紀のブラを外した。

由紀は黙ったまま小さくうなずいた。

由紀の肩を抱き寄せた。

由紀は小さく震えている。

そんな由紀に優しくキスした。

由紀の暖かい吐息がオレの口に流れ込む。

そのままベッドに倒し、スカートのファスナーを下げた。

胸にキスしながらスカートを取り、ショーツの中に手を入れた。

由紀のそこは既に濡れていた。

由紀がピクッと身体を震わせる。

口からは消えるような声が漏れてくる。

由紀の着衣を全て取り、オレも裸になった。

そして由紀の身体を愛おしく撫で、体中にキスした。

心臓が壊れるんじゃないかと思う位ドキドキしていた。

胸、脇、へそ・・・と徐々に下半身の方へキスしていった。

そしてクンニ。

溢れるほど濡れている。

「・・・アッ」

由紀の身体が大きくのけぞる。

1時間位愛撫し、抱きしめあった。

もうお互いの身体は準備万端。

オレ「入れていいかい?」

由紀「・・・私、初めてだから・・・優しくしてくださいね」

ここで更にドッキリ攻撃。

ここまで感じて、全然違和感も無かった女性が。

初めて!? マジかよ!良いのか?本当にやっちゃって良いのか? オレ「・・・本当にいいの?」

由紀「・・・何度も言わせないで下さい」

オレのドキドキは頂点を迎えました。

恐らく由紀のドキドキもオレと同じかそれ以上だったはず。

体中が熱くなっていましたし。

由紀を仰向けにしてもう一度キス。

上に乗るように由紀に重なった。

オレ「痛かったら言ってな」

由紀「・・・はい。

・・・でも頑張るから」

由紀のアソコをもう一度愛撫し、優しく自分のを入れようとした (もちろんゴムは付けてますので。

) そして由紀の中へ。

ガラス細工を扱うかのように丁寧に、ゆっくりと。

由紀「・・・・ッ・」

時折顔をゆがませる由紀。

そんな由紀に優しくキスして、なんとか最後まで入った。

オレ「・・・入ったよ。

分かる?」

由紀「分かります。

何だか変な感じです・・・」

オレ「痛くない?」

由紀「ちょっと痛いですけど、大丈夫・・・」

・・・でも大丈夫じゃなかった。

ちょっとでも動くと痛みに顔を歪める由紀。

さすがにこのままでは良くないと思った。

オレ「無理しなくてもいいよ。

Hってそんなに頑張ってするものじゃ無いだろ?」

由紀「・・・すみません。ごめんなさい」と何度も謝る由紀。

何だか愛おしくなる。

オレ「謝まらなくてもいいよ。

というより由紀が謝る事じゃないよ」

由紀「広瀬さんって優しいんですね。

・・・何だかますます好きになっちゃいます」

でも最後はお口でしてくれました。


お兄ちゃんとの関係は、私が小学生の頃から続いています。

と言っても私が小学校6年生になった年、お兄ちゃんは東京の大学に行ってしまったので、私が昨年の春に大学に入るまで、お兄ちゃんが東京から帰省してくる時にしか会う事ができませんでした。

お兄ちゃんとは小さい頃からとても仲が良くて、勉強を見てもらったり縁日に連れて行ってもらったり、スキーに連れて行ってもらっていました。

それというのも、私達の父は、私が小学校に上がる前に事故で亡くなり、幸いにも保険や賠償金のおかげで、母の仕事だけでも普通の生活ができていました。

お兄ちゃんとは年が7つも離れていて、母の仕事が遅くなる時などは私の面倒を見てくれて、学校の話や友達との話に耳を傾けてくれていました。

そしていつからか、私とお風呂に入るのが日課になっていました。

お兄ちゃんは石鹸をよく泡立てて、私の体の隅々を洗ってくれました。

そして、小学校の3年生の頃でしょうか。

お兄ちゃんの手が私の股を洗う度に、腰がジンジンすることに気がついたのです。

「お兄ちゃん、腰がじんじんする・・・」

私がそう言うと、お兄ちゃんは、 「ゆっこもそんな年になったんだね」

と優しく笑って言ったので、それだけで安心してしまいました。

それからはお兄ちゃんとお風呂に入る度に腰のジンジンは続きましたが、ある日私は頭の中が真っ白になり、お風呂で気を失ってしまいました。

気がつくと私は自分のベッドに横たわり、お兄ちゃんが団扇(うちわ)でゆっくりと扇いでくれていました。

「ゆっこ、大丈夫か?」

「うん、何だか気持ちよかった・・・」

「そう・・・そうだったんだね」

とお兄ちゃんはいつもの笑顔を見せると、私を優しく抱き起してそっと唇を合わせてきました。

それが私とお兄ちゃんのファーストキスでした。

「ゆっこ、舌を出してみて」

私がお兄ちゃんに言われるがままに舌を伸ばすと、お兄ちゃんは私の舌を口に含むと、ちゅうちゅうと優しく吸ってくれました。

私の体に電流が走ったのは、その時でした。

胸の先がもぞもぞするのと、あそこが熱くなるのを感じました。

お兄ちゃんは私の服をそっと脱がせると、もぞもぞする胸の突起に唇を寄せました。

「お兄ちゃん、何だかヘン・・・、ヘンだけど、・・・、気持ちいい・・・」

そう言って、熱い溜息をついた時、お兄ちゃんの指が私の小さな割れ目をなぞり始めたのでした。

また、あのジンジンです。

胸を吸われるのとあそこを撫でられるのとで、私はあっという間に達していました。

そう、私はお兄ちゃんの唇と指で、初めて女の喜びを覚えたのです。

それからお兄ちゃんの大学進学が決るまで、週に一度はお兄ちゃんの指でイカされていました。

恥じらいを覚えたり罪悪感を感じる間もなく、私はお兄ちゃんの虜になっていました。

お兄ちゃんが東京に行くと知った日、私は訳も分からず布団を被って泣きました。

そんな私が部屋で拗ねているところへ、お兄ちゃんがやってくると、 「ゆっこ、ゴメンな。

いきなりでびっくりしたよね」

と言うと、私を後ろから抱き締めてくれたのでした。

「お兄ちゃん、じんじんして」

私が抱きついてそうせがむと、お兄ちゃんはいつもの通り優しく私を一糸纏わぬ姿にし、体中の性感帯に刺激を与え、何度も何度も私を絶頂に導いたのでした。

「ゆっこ、お前も勉強して東京に来い。

一緒に暮らそう」

そう言ったもらった時、私は天にも昇る気持ちで、とても嬉しかったのを覚えています。

お兄ちゃんを東京に見送った日から、私の猛勉強は始まりました。

元々お兄ちゃんが勉強を教えてくれていたので、成績は悪くありませんでした。

そして、高校では県下指折りの進学校へ進み、東京の大学に進む大義名分もできました。

それまでの7年間、お兄ちゃんはお盆とお正月の2回は帰ってきてくれました。

その時だけは私は勉強を忘れて、お兄ちゃんとの時間を最優先にしていました。

お兄ちゃんが東京に行ってから3度目の夏、私達はやっと結ばれました。

もう、家で一緒にお風呂に入る事は出来なくなっていたので、お兄ちゃんの車で隣町のラブホテルまで行きました。

「お兄ちゃん・・・、私、不安で不安で、仕方がなかった・・・」

お兄ちゃんの愛撫を受けながら、そう甘えると、 「ゆっこが中学を卒業するまでは、我慢しようと思っていたんだけど・・・」

そう、それまで私とお兄ちゃんとは、まだ一度も繋がっていなかったのです。

その頃には、私は大人の男の人と女の人が何をするのかひと通り知っていました。

お兄ちゃんにクリトリスを吸われ、絶頂を迎えていても、お兄ちゃんを口に含んで少し苦い液体を飲み込んでいても、お兄ちゃんは最後の一線を越えてはいなかったのでした。

お兄ちゃんは全てを察してくれていて、私をベッドに横たえると、私の全身を舐めてくれました。

その時、初めてお尻の穴も舌でペロペロされて、私は気持ち良すぎて何度も痙攣し、頭がぼぅっとしている時に、お兄ちゃんは私の中に入ってきました。

何の痛みもなく、出血もありませんでした。

ただ、私は嬉しすぎて、十分にお兄ちゃんを味わえなかったのが、今でも悔やまれます。

お兄ちゃんは、私のお腹の上に白い液を吐き出しました。

お兄ちゃんには、初めてだという事を分かっておいて欲しくて、 「お兄ちゃん、血は出てないけど、ゆっこ、初めてだよ」

お兄ちゃんは、優しく私の髪を撫でて、 「分かってるよ。

全部分かってるよ」

と言ってくれたので、私は嬉しくて涙が出てきました。

それから私は、お兄ちゃんの2度目の虜になりました。

お兄ちゃんの舌も唇も指も大好きですが、お兄ちゃんが奥深く入ってきた時とは、比べものにならないのです。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・、イッ、イキそう・・・、あ、あ、あ・・・、イク、イク、イクっ!」

大学生になった今、色々な人の話を聞いて、私とお兄ちゃんとがこれほど長くお互いを必要としていられるのは、年に2回か3回だけ密度の濃い時間を過ごしてきたからかもしれない、と思うようになりました。

私は、お兄ちゃんの喜ぶ事なら何でもできます。

お兄ちゃんを喉の奥まで含んで、出してもらって、ごっくんするのも平気ですし、お兄ちゃんも私を知り尽くしていて、失神させられる事も珍しくありません。

ただ、私は、お兄ちゃんとの事が、決して人に知られないように、全身全霊を尽くして注意を払ってきました。

お兄ちゃんは私達の事を口止めした事がありませんが、私は幼い頃から決して口外してはならない事だと本能のように理解していました。

当然、母にもお兄ちゃんの話をしませんでしたし、学校の親友にもお兄ちゃんとの事を打ち明けた事はありません。

それでいて年頃の娘が浮いた話の1つもないと母が心配したり友達にも不審がられると思い、グループ交際には付き合うようにしていました。

けれども、同年代の男の子の話は退屈で中身のない事が多く、それを悟られないようにするために、一層気を使って、疲れるだけでした。

お兄ちゃんとの約束通り、東京に出る時も母は何も疑う様子はなく、 「何か困った事があったら、お兄ちゃんに連絡するのよ」

と言っていました。

東京に出てきてからは、お兄ちゃんと夫婦のように暮らしています。

母に心配をかけてはいけないので、勿体ないですが私のアパートはそのままにして、朝から晩までお兄ちゃんのところに入り浸っています。

昔と同じように2人で一緒にお風呂に入り、お兄ちゃんは今でも私を優しく洗ってくれます。

私は、もうお兄ちゃん無しでは生きられないこころと体になってしまっているのだと思います。

お兄ちゃんにイカされる瞬間に最も強く愛されていると感じ、お兄ちゃんが私の中で弾ける瞬間に何もかも忘れて、安心出来るのです。


先日したことです。

午後2時頃、地元の電車の快速に乗っていました。

その電車は二人がけの席で全席進行方向に向いています。

普通乗車券の中ではかなりいい部類にはいると思います。

そんな座席の並びだからできました。

始発駅から乗ったのですが、平日の午後なのでガラガラでした。

席があきすぎててどこに座ろうかウロウロしていると、 窓側の席に座って寝ている女子高生を見つけました。

平日午後になんで女子高生がいたのかわかりませんが、すぐにその隣に座りました。

座ってまもなくすると電車が出発しました。

駅間はおよそ15分。

その女子高生の特徴は慎重が自分より結構低かったので150センチぐらい、胸も小さめでした。

夏服なのでイマイチ学校はどこだかわかりません。

  その子は完全に寝ているようでした。

周りに人もいないので、ちょっとその子のほうにより胸元を覗いてみました。

真っ白なブラジャーと小さな胸のふくらみが見えます。

かなり迷いましたが緊張しつつもYシャツのボタンを胸の下あたりまではずしました。

ブラジャーが丸出しになりました。

きっとAカップです。

綺麗な肌をしています。

ブラをモロに見て理性がなくなりました。

そっとブラを指でどけてみます。

かわいいピンクの乳首が見えました。

なんとかブラをはずしたいのですが、はすがに背中に手を回してはずすのは無理なので、持っていたカッターナイフで肩ヒモを両方とも切ってしまいました。

そしてブラを上のほうから下へめくると、かわいいおっぱいがモロにあらわれました。

まだ彼女は寝ています。

体調不良か何かで早退でもしてきたのでしょうか。

軽くおっぱいをもみます。

すいつくようなおっぱいです。

乳首も小さく綺麗な色をしていました。

ほんとにかわいいです。

Yシャツのボタンをはずされブラをハサミで切られ、彼女が起きたらと思うと恐ろしいですが、このときはそんなこと考えられませんでした。

恨むべきは携帯を忘れて出かけてしまったことです。

写メにおさめたかった。

次にスカートをそっとめくりました。

ピンクの小さなリボンがついた白いパンツがみえました。

足もとてもきれいな色をしています。

そっと太ももに触れました。

すべすべです。

さすがにパンツを切るのは気がひけたので、ちょっとずらしてみました。

アソコは見えませんが毛がはみでてきました。

どうしてもこの子のアソコを見たかったのですが、そのためには足を開かせねばなりません。

下半身はハミ毛までで我慢し、また胸を触ることにしました。

だんだんと大胆になって、 強弱をつけたり乳首に吸い付いたりしていると彼女は「んんっ」

っと小さな声を出しました。

驚いて顔を見ると目はつぶっていますが、 ちょっと強く閉じているように見えました。

ためしに顔を見ながらさおっぱいをつまんだり舐めたりしていると、明らかに起きています。

感じることを我慢しているように見えました。

これはいけると思い、パンツの上から手を入れ無理矢理アソコに進めました。

彼女の足が緩みます。

そしてアソコにたどりつくと信じられないくらいヌルヌルに濡れていました。

そのヌルヌルを指につけクリちゃんや穴の周りをそっとなぞりました。

彼女の体が一瞬ビクっとしました。

クリを集中的に刺激しました。

彼女は小さな声をもらしながら体を触るリズムにあわせてビクビクさせています。

駅についても誰も乗ってこなかったので、アソコの穴に指をいれました。

ヌルヌルというよりビチャビチャの大洪水状態でした。

なのにすごくきつく、指がすごい力でしめつけられました。

彼女は処女のようでした。

指をピストンしました。

彼女は痛がる様子もなく、むちゃくちゃ感じているようでした。

もう片方の手で乳首をつまみます。

彼女は声を我慢しているようですが、 それでもだんだん大きく激しくなってきました。

ピストンを早め、同時にクリもしげきしてやりと「んあっ」

っと 声を出し激しくビクビク動いてイッてしまったようです。

全身の力の抜けきっている彼女の足を片方椅子の上にたて、パンツを横にずらしてアソコを見せてもらいました。

彼女はぐったりしていて無抵抗でした。

両手をつかいアソコをひろげると、小さめのアソコで見たこともないくらいきれいな色をしていました。

クリを剥き出しにすると、とても小さなクリです。

またつつくと、彼女は体をビクビクさせました。

もうすぐ降りる駅に近づいてしまったので、 彼女のパンツを戻し「ブラごめんね」

と耳元でささやきながらYシャツを元に戻して電車を降りました。

名前も学校も電話番号もアドレスもいつも乗る電車も何も聞けませんでした。

そのあとすぐトイレに駆け込みオナニーしたのは言うまでもありません。

当分はこれをおかずに大丈夫そうです。


数年前の新年会の席上、前年の暮れに仕事上世話になった隣の課の直子と、

俺:「今度お礼に晩メシおごるよ」

直子:「ホントですか?じゃ都合のいい日をメールします」という会話をした。

俺には何の下心もなく、なかば冗談のつもりだったのでその後忘れかけていたが、半月くらい後にメールで返事が飛んできた。

「急で申し訳ありませんが、今夜じゃダメですか?」とのこと。

その夜は予定もなく、仕事も早く終わりそうだったので、待ち合わせの場所と時間を指定し、 「行きたい店か、食べたい物を考えておくように!」と書き添えて返信した。

直子はその時27歳。

腰近くまで伸びるストレートヘアに、細面で切れ長の眼を持つ典型的美人型。

身長は170センチ近くあったが、体も細身で、胸もさほど大きくなかった。

しかし尻が外人のように大きく張っているのは、彼女が好んで着るAラインのロングスカート越しでもよくわかった。

待ち合わせの喫茶店に行くと、いつも直子と仲良くつるんでいる明菜もちゃっかりついて来ていた。

淡い期待を抱き始めていた俺は、内心「チッ!」

とがっかりしたが、 「やぁ、今夜は両手に花だな!」

などとオヤジまがいのギャグをかまし、恐縮する明菜を歓迎した。

明菜は直子の1コ下の26歳、身長は160センチ少々で中肉からやや細め。

あどけなさの残る大きな瞳と、いつも着ているゆったりした服のおかげで気がつかなかったが、後にかなりのナイスバディであったことを知る。

その夜は結局、「食う」より「飲む」ことになり、彼女たちが希望するホテルのラウンジ・バーに行った。

飲み始めてしばらくは職場のことなどをにぎやかに話していたが、妙な眼くばせをした途端に二人ともうつむいてしまった。

「ン?」と、何かおねだりするような顔つきで見上げる直子に問いかけの視線を送ると、 「実は、ヒロシさんにお願いがあるんです。わたしたちを抱いてください!」と小声で一気に喋り、頬を真っ赤に染めてさらに深くうつむいた。

あまりの驚きに思わず椅子から腰を浮かせてしまった俺は、ハンカチを出すフリをして取り繕いながら座り直し、二人に顔を近づけ、ヒソヒソと話した。

俺:「どういうことなの?」

明菜:「直子さんの言ったとおりです」

俺:「いやだから、何でそんなことを?」

直子:「こんなところじゃ、詳しく話せません。

部屋を取ってありますので、そちらで聞いてもらえますか?」

さっきほど驚きはしなかったが、ワケが解らなくなった。

「抱いてくれ?、部屋を用意した??」

ツインの部屋に入り、「ホッ!」

と大きなため息をついた明菜は、いつものいたずらっぽい表情で、 「ルーム・オーダーして続きを飲みましょ!」と、メニューを繰り始めた。

しかし直子は相変わらず真っ赤な顔でうつむいている。

注文を済ませると、料理とワインが来るまでの間に交替でシャワーを浴びることになり、直子と明菜は一緒にバスルームに入っていった。

(あいつらレズってウォーミング・アップしてるのか?)と思うほど長いシャワーが終わり、バスローブを身にまとった二人は、濡れ髪(頭まで洗ってきた!)を拭きながら出てきた。

バスルームに消えるまで続いていた直子の緊張もほぐれたらしく、長い黒髪にタオルをあてながら小首をかしげて微笑んでいた。

続いて俺が入り、ササッと湯を浴びると、「大事なところ」だけ念入りに洗った。

バスタブの中で体を拭いている間に、ルームサービスが来たらしい物音。

「ツインの部屋にバスローブ姿の男一人と女二人じゃ、何か怪しいよな」

と思った俺は、そのまま音を潜めてボーイが出て行くのを待った。

バスルームを出ると、二人は料理の並んだテーブルと椅子ニ脚を、片方のベッドの近くに運んでいるところだった。

椅子に彼女たち、一段高いベッドの上にあぐらをかいて座る俺。

ワインを口にしながら、二人が事情を説明した。

直子と明菜は二人とも地方出身で、エレベーター式の女子高-女子大を出たので、男とまともに付き合う機会がなかった。

就職後も何かと忙しかったし、また周りの男も「同僚」としてしか見てくれなかった、とのこと。

俺:「つまり、二人ともバージン?」

明菜:「お恥ずかしながら、いまだに」

俺:「でも、何で急にこんな事を俺に?」

直子:「後輩達の体験話を聞かされたり、相談されても答えられなくてアセってたのと、どうせならって、前から思っていたから」

どうやら直子は入社以来俺が気に入ってしまい、その直子から俺のことを散々聞かされた明菜もいつしかその気になってしまったらしい。

当時も今も、俺はべつにカッコ良いわけではなく、モテることもなかったのに。

「そうとわかればさっそく!」

といきたいところだったが、俺には3Pの経験はなかったし、二人ともおそらく「マグロ」になってしまうだろう。

「どうしようか?」と考えつつ、とりあえずもう一方のベッドで川の字に寝転がり、毛布を掛けた。

左に直子、右に明菜、そして二人とも俺の腕枕。

俺は二人に、毛布を掛けたまま自分のローブを紐解いて前を開かせた。

そして二人の首を抱え込むような形で、両手の指先を二人の胸の周りから中心に向かってゆっくりと這わせた。

直子の胸は思っていたとおりBカップ程度で、俺的には好みのサイズだった。

一方の明菜は見事な砲弾型で、仰向けになっても型崩れしないほどの張りがあった。

俺は左右同じように指を這わせたが、どうしてもボリュームのある明菜のほうが動きが大きくなった。

じらすように、二人の乳首にはなかなか触れず、周辺部から中心近くへ、そしてわざと乳首を迂回して胸の内側へ。

徐々にではあったが、明菜の方が先に吐息を漏らし始めた。

しばらく胸への愛撫を続けてから、俺のローブを開かせ、肉棒を触らせた。

ソレは最初、社内でも人気の二人のバージンを頂く緊張と、勝手がわからぬ3Pへの不安でグッタリしていたが、彼女たちの胸を愛撫する興奮で目覚め始めていた。

二人とも無言で、しかし驚きに眼を見張りながら指先を這わせている。

彼女たちの神経が肉棒の変化に集中しているスキに、毛布を胸の下までさげ、四つの丘を鑑賞しながら乳首に指を這わせた。

そして、つまんだり、転がすように指の腹をすべらせた。

直子は、いつのまにか露出している自分の乳首への愛撫に気付いて我に返ってしまったが、明菜は眼をつぶり、官能の波に身を任せ始めている。

俺は直子に目配せし、直子はベッドから降りた。

彼女はそっと降りたのだが、それでも明菜はそれに気付き、「直子さんを先に」

と、遠慮した。

しかし俺は二人に、「明菜ちゃんのほうが先に準備が整いそうだし、直子ちゃんは少し様子を見てからのほうが良いだろう」

と話した。

二番目のほうがより楽しめる(長く持続する)というもう一つの理由は、二人とも終わってから話すことにした。

三人ともローブを脱いで一糸まとわぬ姿になり、反対側のベッドで横座りした直子に見守られながら、俺は直子に見える向きで明菜を横抱きにした。

そして、意外に上手な明菜とのキスを楽しみながら、愛撫の指先を首筋から胸、腹、腰、太股、尻へと這いまわせた。

乳輪、乳頭ともやや大きめであるが、綺麗な淡いピンク色。

パイズリしたくなるような見事なバスト。

直子ほどではないが、腰のくびれから柔らかく大きな尻と太股へのライン。

しかし再びじらすように、彼女の秘部にはなかなか触れなかった。

明菜は、今度は官能の波から逃れるように、体をよじらせる。

俺は明菜に、「我慢しないで声を出しな。

楽になるから」

とささやき、 直子には、「俺の手と同じようにして、自分の体に指を這わせてごらん」

と伝えた。



明菜はうなじと乳首が特に感じるようだったので、その二ヵ所を中心にキスの雨を降らせつつ、手とヒザを太股の内側に差し込み、足を軽く開かせた。

しかしまだ彼女の花芯にはふれず、尻タブからアヌス、さらに会陰部周辺をさ迷った。

一方の直子は「蟻の門渡り」

が感じるようで、足を軽く開き、手のひらで自らの蕾を刺激しながら指先で会陰部を愛撫していた。

散々じらした後に俺は、乳首に強く吸い付きながら明菜の花弁に手を当てた。

すると、パカッと果実が割れるように秘部が花開き、溢れた愛液が俺の手を濡らした。

明菜はようやく訪れた俺の指先に、「はぁ~ん!」

と、大きな歓喜のため息をついた。

「コイツはけっこう、オナニーしている。

逆に直子はそういうこともあまりしないようだ」

そう思った俺は、明菜を十分に燃え上がらせ、また直子にも大きな火をつけさせるために、中指と薬指を一気に明菜の膣に差し込み、わざと荒々しく掻き回した。

思ったとおり、明菜はさほど痛がらず、腰をヒクヒクさせながら俺にしがみついてくる。

直子も俺に習い、細く長い二本の指で自分の体内を探っている。

俺は、中指と薬指で秘孔を探り、小指でアヌス周辺を責めた。

そしてそうしながら、唇を胸からヘソ、下腹へと移し、パンティ跡のラインや陰毛の生え際に舌を這わせた。

明菜の愛液臭が、俺の鼻腔にからみつく。

クンニの必要もないほど明菜は既に燃え盛り、俺も「二回戦」

に集中力と体力を残しておこうと思ったので、すぐに「いただく」

ことにした。

正常位の体勢になった俺は、明菜の両膝を胸近くまで持ち上げた。

明菜は「いよいよ」

となると、一瞬正気に戻り、体をこわばらせた。

しかし無理に力を入れて拒んだり逃げたりはせず、そのままの姿勢を保った。

明菜の膣はキツかったが、素直に受け入れてくれたおかげでわりとすんなり奥まで入る事ができた。

やはり破瓜の痛みはあまりないようだった。

俺はしばらくじっとして、明菜の締めつけと、からみつくような内壁の感触を楽しんだ。

そのうちふと、「コイツ経験があるのでは?」

という疑問を抱き、腰をゆっくりと動かし始めた。

明菜は眼をつぶり、俺の首に腕を回してしがみつく。

明菜の秘孔は素晴らしく俺の肉棒を締めつけ、包み込んだ。

浅く、深く。

また深く、浅く。

肉棒が秘孔の中で踊るたびに、明菜は、「ア、アン!」

とソプラノ・ボイスで応え、その胸は大きく揺れた。

性交時の表情は人によって様々だが、明菜は「官能の波を幸せに受け止める」

ようないい顔をしていた。

男を幸せな気持ちにしてくれるその声と表情に興奮した俺は、数分も経ないうちに頂点に達してしまった。

「早くて悪いな!」

と思いつつも、我慢できなかった俺はペニスを抜くと、明菜のヘソのあたりに思いきりブチまけた。

明菜は「ア~ンッ!」

とひときわ高い声を振り絞ると、俺の責め苦から逃れてホッとしたように、大きな吐息をついた。

自分自身を愛撫する事も忘れ、ことの一部始終を呆然と見ていた直子にティッシュを取らせると、明菜の体を拭いた。

明菜の秘部からの出血は無かった。

明菜はダラリと手足を伸ばし、眼をつぶったまま息を整えている。

明菜の愛液に濡れた肉棒はそのままに、俺は直子の待つもう一方のベッドに登った。

緊張の表情をありありと浮かべる直子を抱きしめると、何も言わずに唇を重ねる。

まだ息が上がり気味で苦しかったが、直子が落ち着くまでキスを続けた。

明菜はシャワーでも浴びるのか、裸のままバスルームに入っていった。

直子のまだ濡れている髪を撫で付けながら、舌をからませたり、歯の裏をくすぐったりしているうちに、直子の体から力が抜けてきた。

俺は明菜の時と同じように、直子の唇からうなじ、首、肩、胸へと唇をさ迷わせた。

子供のもののように小ぶりだが、既に固く突き出ている乳頭。

色は明菜より幾分赤みがかっている。

何より驚いたのは、皮膚がとても白く、きめ細かい。

「これがモチ肌というものか?」

と感心しながら、滑らかな感触を唇と指で楽しんだ。

直子は体をくねらせながら、吐息を漏らす。

今度は明菜と異なり、すぐに直子の花弁を指でもて遊んだ。

一度は濡れたであろう直子の秘部は、普通のお湿り程度に乾いてしまっていた。

そのまま触りつづけてはスレて痛くなりそうなので、俺は唇を彼女の股間に移した。

直子は、「イヤッ!」

とつぶやき、足を閉じようとする。

「明菜ちゃんにはしなかったけど、よくやる愛撫だよ」

と言うと、「ウン…」

と頷いて、オズオズと足を開いた。

ふともう一方のベッドを見ると、既にバスルームから戻っていた明菜が、眼から上だけを残して毛布にくるまり、俺のする事をじっと見ていた。

俺が、「あ・と・で」

と口パクで伝えると、笑ったように目を細め、小さくうなづいた。

直子は明菜のようには簡単に燃え上がらなかったが、唾液より粘度の高い液体が染み出しつつある。

直子は俺の頭をつかみ、時々指に力が入る。

俺はやや小振りな彼女の花芯をしゃぶったり、秘孔の中を舌で探ったりしながら、手で彼女の胸をまさぐった。

先ほど自分で触っていた会陰部はやはりよく感じるようで、「ハアァッ!」

と声とも吐息ともつかぬせつない息を発しながら、長い足で俺の頭を締めつける。

やや背中よりの両脇も感じるようで、指を這わせると身もだえ、愛液の量も増えた。

けっこう大所帯の職場でも1・2を争う美人(実は俺も、直子を気に入ってた)の、しかも記念すべきバージンをいただく興奮に、俺の肉棒は再びはちきれそうになっていた。

「そろそろ」

と思った俺は、ゆっくりと直子に体を重ねA足を開いた。

直子はすがるような瞳で俺を見つめる。

しかし、ペニスが秘部に触れると、直子はピクンと体を震わせ、足を突っ張ってしまう。

そのために俺はそれ以上進めない。

そんな事を数回繰り返してしまい、直子の秘部はまたも乾いてしまった。

仕方がないので、シックス・ナインの形で俺をまたがらせ、俺の怒張を握ったり、舐めたりさせながら、彼女の秘部への愛撫を再開した。

今度は指も使って少し強めに秘部を愛撫し、彼女にも同じように強めに俺自身を愛撫させた。

しばらくすると先ほどよりしっかり濡れそぼったので、再び正常位になって直子の腰をがっちり抑え、素早くかつ強引に彼女の中に分け入った。

彼女は「ぎゃっ!」

というような短い悲鳴をあげ、痛みから逃れようと腰を引いたが、私は追いかけるように腰を突き出し、奥まで一気に貫いた。

直子は手を伸ばして俺を求め、捕まえると肩に回してしがみついた。

俺の頬を、彼女の涙が濡らした。

さすがに腰周りのタップリした女。

直子の締めつけは明菜よりさらにすさまじく、両手両足でしがみつかれたこともあり、挿入したまま動けなかった。

仕方がないので少し気持ちをほぐそうと考え、つながったまま、 「まだ痛いか?」

、「さっき明菜ちゃんのを見ていて、どうだった?」

などアレコレ聞いた。

直子は話しているうちに体の力が抜けてきた。

俺は、「力を入れるなと言っても無理だろうけど、リキまないほうが痛みも少ないから、頑張ってごらん」

と言って、腰を使い始めた。

直子は「んッ、ふんんッ!」

と息を詰め、必死にこらえている。

「これではきっと明菜のようには燃えないだろうし、そのうちまた乾いてしまうかもしれない」

と思った俺は一気にスパートすべく、大きく、早く、腰を動かした。

しかし明菜相手に一度ヌイているので、なかなか頂点に昇りつめない。

直子は感じるというよりも悲鳴に近いような感じで、「ア、ア、アアッ!」と叫ぶ。

正常位を続けるのに疲れた俺は、上体を起こし、直子の両ひざを掴んでグルグルと回し、自分の腰も上下・左右にひねりながらピストンを続けた。

すると、その動きと角度が良かったのか、直子にようやく官能の波が押し寄せ始め、今までとは違うトーンの声を出し始めた。

「ようし!」と調子をつかんだ俺は、腰の動きをさらに大きくし、また深々と突きまくった。

直子は両手の握りこぶしを胸の上で合わせ、苦痛に耐えるように顔をゆがめる。

締め付けはますます強まるが、新たな愛液のおかげで肉棒はスムーズに膣内をかき回す。

「このままイカせられるか?」と思ったが、俺の方が先に昇りつめてしまった。

いつの間にか夢中になっていた俺は、あやうく中出ししてしまいそうになり、慌ててペニスを引き抜いた。

なんとか間に合った俺のモノは、陰毛からへその辺りにかけて、明菜の時に負けないほどのザーメンをふりまいた。

なんとも言えぬ達成感に満足した俺は、そのまま直子の上に倒れ込んだ。

大きく息を荒立てている直子は、腰骨で俺の重みをしっかり支えながら、優しく俺を抱きしめた。

俺は再び直子のモチ肌を指先で愉しみながら、顔中にキスのシャワーを浴びせると、直子は目を閉じ、顔をくしゃくしゃにさせながら、「ヒロシさん、ありがとう。ホントにありがとう」と、つぶやいた。

このページのトップヘ