溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

タグ:手マン


5ヵ月ほど前の事です。7月初めくらいかな。

入社して4年、だいたい同じ時間、同じ車両で通勤しているのですが、 今までこんな事はありませんでした。

痴漢にあうようになったのです。

私の最寄り駅は、私鉄で、終点は主要駅ではないので、 朝の通勤ラッシュでも身動き出来ないほどにはなりません。

ですから、痴漢にしてみれば、ほどよい混み具合で周りに気づかれず、 自由に手を動かす事が出来るのかもしれません。

7月初め、お尻のあたりが何かもぞもぞします。

最初は、たまたまと思っていたのですが、 連続的に触るでもなくインターバルがあるのです。

振り向いてみましたが、それらしき人は見当たりません。

それは、私が乗り換える駅まで続きました。

次の日もまた、次の日も。

4日目くらいでしょうか、 もぞもぞしたと思ったら、お尻にペタッと、手のひらが張り付きました。

ついに、擦ってきました。

私は手で払いのけましたが、再度。

イタチごっこになりました。

そんな日が何日か続き、車両を変えてみました。

同じでした。

その日は、とうとう、スカートの中に進入してきました。

パンスト越しにお尻を擦ってきます。

それ以上の進入は阻止しないとと思い必死でした。

スカートは捲りあがり、後ろの座っている人からは丸見えだと思います。

そうこうしてるうちに、乗り換え駅に到着です。

逃げるようにしておりました。

次の日です。

電車を1本早め、一番後ろの車両に乗り込みました。

結果は同じでした。

電車が動くなりです。

抵抗した手を握られ、もう片方の手で、 パンスト、パンティーを一気に下ろされました。

思わず「ヒィィ~」

と声をあげてしまいました。

大注目されました。

咳をしてごまかしましたが、私が何をされているか、 わかった人も多いはずです。

また、お尻を撫でられると思って抵抗しようと手を後ろにまわしました。

その時、お尻を2本の指で強くひねりあげられました。

私は思わず「うわわぁぁ~」

とまた声を出してしまいました。

再び、大注目されました。

私は恐々、周りを見渡すと、ニヤニヤではありません。

本気で笑われていました。

私これでも、会社ではお姉さんキャラでクールだと言われています。

恥ずかしくて、うつむくしかありません。

痴漢の手は、1本から2本に更に3本に増えました。

もう抵抗しても意味がありません。

パンストもパンティーも膝上まで下ろされました。

私の前に座っているおじさん、身を乗りだして見ています。

その距離50cmです。

普通、誰か助けてくれるでしょう。

でも誰も助けてくれません。

みんな、笑ってます。

みんな、私が喜んでいると勘違いしています。

もう、おまんこに指が出たり入ったりしています。

不覚にも、濡れはじめました。

声が漏れないよう、手で口をふさぎ、立っているのがやっとなので、 もう方の手は、つり革を持っています。

もう、痴漢はやりたい放題です。

電車が止まりました。

周りの何人かがおりました。

口ぐちに、明日もこの車両で待ってるからねと笑いながら去って行きます。

電車が動き出すと、一段とおまんこの指の出し入れが激しくなりました。

私思わず、誰に言うでもなく 「止めてください。

逝っちゃいます。

もう許して」

泣き出してしまいました。

可哀想に思ったのか、まずいと思ったのか、 一斉に手が、引いていきました。

この事を知っていた人は、ほぼ全員、明日もこの車両でね。

と言って降りていきました。

私はパンティーとパンストを引き上げ、乗り換え駅のトイレへ駆け込みました。

1本早い電車に乗ったので時間は十分にあります。

個室に入るなり、クリトリスを擦り、おまんこには指2本を入れ、 掻き回しました。

あっという間、びくびくとして逝ってしまいました。

その日は、狂ったように会社でも休憩のたびにオナッてしまいました。

家に帰ってからは、何時間してたのかわかりません。

いつの間にか眠っていました。

次の朝です。

シャワーを浴びて出勤準備です。

私は何も考えないようにして駅に向かいました。

私の乗った車両は…………………………………。

昨日と同じ時間の電車で一番後ろの車両です。

昨日と同じつり革を持ってます。

何も考えられません。

目はトロンとしています。

周りの人達は、ニヤニヤしています。

私は両手でつり革を握っています。

電車が動くとすぐ、パンティーは下げられ、おまんこに手が伸びてきました。

指が動かされます。

ピチャッピチャッ、クチュクチュ。

朝、シャワーを浴びたにもかかわらず、駅に着くまでの間に、大洪水です。

もう、言い訳など出来ません。

ブラウスのボタンも外され、ブラはずり下げられ、 完全に乳首が露出しています。

カチカチです。

おまんこと乳首を攻められ、頭の中真っ白です。

何度逝ったかも覚えていません。

乗り換え駅が近づいて来ると、みんなが私の服装をきっちりと直してくれました。

明日もこの車両でね。

と言われ、私は頷いていました。

次の日も、私はこの車両にいました。

ストッキングは履かず、生足です。

パンティーは下ろされるのではなく、誰かに奪い取られてしまいました。

こうして、週末までの3日間、朝の通勤電車で サラリーマン達のオモチャにされました。


昔の話。

高校退学になった事件・・・ ある日、同じ高校の知らない女子等の会話が たまたま聞こえてしまった。

痴漢にあっても声を出せなくて我慢しているという内容だった。

被害者の女子が南沢奈央似だったので南としよう。

ある日、朝の通学の電車で南と偶々一緒の車両になった。

わりと遠くに居たが、乗り降りの流れで真後ろに辿り着き、 俺は前にいる女子高生が南と気づく。

一つに束ねた髪からリンスの残り香が漂い、 見える首筋がなんともエロい。

当然股間がもぞもぞした。

ふと、この娘が痴漢を我慢している話を思いだし、 これはやるしかないと気づく。

スカートの上から張りのあるお尻を触ったが反応はなかった。

童貞の俺は初めての尻の柔らかさに興奮。

これをキッカケに週に1、2回南沢に痴漢をするようになった。

最初は尻を触るだけだったが、スカートに手を入れ太ももを触り、 内股の際どい場所まで触るようにエスカレートした。

ここまでくると欲望に歯止めがかからなくなってくる。

ある日、顔ばれ構わずに正面側から攻めることにした。

南と正面から半身重なり、左手で南の右手を握り股間に誘導する。

南の手は色白で細く柔らかくヒンヤリした手だった。

思わず舐め回す様に南沢の手を堪能する。

これだけでフル勃起してしまう。

ゆっくりと南の手を股間に誘導した。

夏服ズボンにノーパンだ。

少し抵抗したが力尽くで指を股間のズボンにぐにゃっと埋めた。

丁度南の指何本かが玉を包む形になり、玉はギュッと圧力を受ける。

女性に股間を触らせるのは初めてだが、 浮き上がる様な感触にさらにフル勃起。

力尽くで手のひらも竿に当て、 上下左右に夢中でマッサージさせた。

柔らかな手の甲を揉みながら、グリグリとマッサージさせると、 思わず声まで出てしまう。

人生初めての気持ち良さと支配感に心臓が跳ね上がる。

左手でマッサージさせながら右手はスカートの中にいれ、 パンツのなかまでツッコミ、あそこを思いっきり愛撫した。

これは何時もの痴漢で手慣れている。

しばらく愛撫すると濡れていた。

ヌルヌルしてきて気持ちいい。

数分お互いの股間マッサージの感触を楽しみ、 股間を握らせたまま、次に俺は右手を南と俺の間に挟んだ。

慎重に反応を見ながら徐々に南沢の右胸にのばしてみる。

南沢はうつむいて硬直していた。

ワイシャツの上から右胸を徐々に撫でまわす。

硬いブラジャーの線を感じ、 張り出す胸をビッチリと押さえ付けてるのがわかる。

実際のサイズより小さめなブラジャーを使ってる様だった。

推定Dカップぐらいだろか、見た目より大きそうな胸に、 ドキドキが止まらない。

反応をうかがいながら、揉みはじめた。

ブラジャーにはちきれんばかりの胸がビッチリ詰まっていて、 チョット硬いゴムボールみたいなモミごこち。

だが、ブラジャーから溢れた上方の胸は結構柔らかいなと気づいた。

ここまで来たら、ちゃんとオッパイの感触を知りたくなる。

そこでまだいけると踏んでいた俺は、ワイシャツのボタンを一つ外し、 中に手を侵入させる。

南沢の生肌が感触でわかり、かなりドキドキした。

汗を結構かいていた。

南が緊張しまくっているのがよくわかる。

南の柔肌をベタベタに堪能し、 徐々に左胸のブラジャー上に忍ばせた。

興奮で股間を南にマッサージさせる力も強くなる。

ブラジャー上からだが、ワイシャツ越しでは味わえない弾力に ますますドキドキする。

押すと柔らかさがダイレクトに伝わる。

おっきなオッパイがプニプニと反発した。

きつきつのブラジャーの下にゆっくり手を忍ばせ、 南沢の生オッパイを手で包んだ。

めちゃくちゃ柔らかい。

手に収まりきらないプニプニなオッパイを鷲掴みで 上下左右に揉みたおして堪能した。

彼女は堪らず逃げようとしたが、激混みなうえに、 掴んだ南沢の右手を強引に引き寄せていたので逃げれない。

あまりの興奮と気持ちよさで悶絶した。

南沢の手でフルボッキのチンコを激しくマッサージさせ、 生オッパイをむちゃくちゃに揉み倒した。

南の苦しそうなロリ顔を数センチ先でジックリ見ながら、 1分ぐらいであっというまに射精した。

射精の瞬間は彼女の手とオッパイにしがみつく感じで、 オッパイは力尽くでグリグリに揉み潰した。

気持ちよさでガクガクし、まともに立ってられなかった。

このあともう一回同じことを右のオッパイでして2度射精してしまった。

最後の南は目を充血させて泣いていた。

ここまで10分程度で済ませたが、 まるで30分にも感じられるぐらい濃密な時間だった。

この一件で俺は完全に狂う。

その後、校内でレイプ事件を起こしてしまい、 全てが学校や親にバレ、自主退学となった。


先日横浜からいつものように電車に乗ろうと改札に行くと、どう見ても中学生。
 
それも修学旅行生という男女あわせて十数人の集団を見かけました。

その子達はどの路線に乗ればいいのかもわからないようで右往左往しているので

ちょっと離れたところから様子を伺うこと十分(そのぐらいの田舎者集団でした)

ようやく切符を買って改札へ向かったのでくっついていつも乗るドアとは離れた、 多少空いているドアに乗り込みました。

普段ですとあまり混みが期待できないドアなのですが、いつもの乗客のほかに 中学生が十数人乗り込んでいるので、必要以上に混んでいます。

乗り込むときに男の子が女の子に 「痴漢がいるぞ、痴漢」

などとからかっており、 「やだぁ。

でも騒ぐから大丈夫」

などと気丈に振る舞っていましたが、今までの経験上、修学旅行生はほとんど 騒がない。

まして男の子と一緒のときにはばれたくないので抵抗もしないと わかっていたので、動き出すと同時に触りはじめました。

しかも彼女たちは混んでいる電車で知り合いの男の子と密着するのを異常に 恥ずかしがり避けるので、大抵は男の子と遠ざかります。

予想通りです。

全部で5、6人の女の子がいましたが、そのほとんどが僕を含めた数人の餌食と 化していました。

僕が狙いをつけたのはもちろん一番かわいい子(単に僕の好みという意味)です。

彼女はおっぱいはせいぜいBカップなのですが、背は165ぐらいはありそうで、 あそこにも簡単に手が届きます。

いきなり対面する位置を取り、何も持っていない手の甲でスカートの上から 恥丘を軽く刺激します。

十分わかるように触っているので気付かないはずはないのですが、予想通り 彼女は何の抵抗もせず、周りに悟られないように 「すごい混んでる。

信じらんない」

などと言うだけです。

無抵抗と確信した僕はさらにゆっくりと、しかし十分力を込めて、今度は 先ほどのように手の甲ではなく手の平で包み込むように愛撫を続けました。

彼女は激しく動揺しているようですが、何も言わないし、何の抵抗もしません。

恐らくどうしていいのかわからなくなっているのでしょう。

そこで駅に着きましたが、彼女たちは満員電車の経験が少ないのでしょう、 混んだ電車では一度降りて降りる人を通してから乗るという常識すら知りません。

いや、降りているうちに電車がいってしまい、一人取り残されることを 心配してか、決して降りようとはしませんですから、最初に向かい合ってしまえば、 後は後ろから押されたときにさえ気をつけていればかなり楽しめるのです。

さて、その駅でさらに乗ってきたため、もう、本当に天国です。

ほかの女の子達も餌食にされているのかしゃべらなくなっていますし、 その子も下を向いてしまっています。

「ごめんね」

と心の中で笑いながら、左手を彼女の腰にまわします。

これで鞄がなくて自由になっていた彼女の右手もガードすることができました。

後は愛撫を続けている右手にさらに力を込めじっとりと愛撫を続けつつ、 スカートをたくし上げていきます。

もちろん痴漢だということはとうに承知しているでしょうから、普段のように 気付かれないようにたくし上げる必要はありません。

むしろ、わかるように上げた方が向こうの恐怖心を煽り良いのではないか、 とすら考えています。

その時になってようやく顔を上げてこちらを見ましたが、その目は恐怖心からか、 決して挑戦的な睨み付けるようなものではありません。

言うなれば「やめて下さい」

と哀願するような目です。

もちろんやめません。

こっちの学生に比べて十分すぎるほど長いスカートを一生懸命たくし上げると 綿のパンツが出てきました。

やはり熱くなっており、汗かな、と思う程度ですがほんのりと濡れています。

女の子のからだはほんとに不思議だと思う一瞬です。

たとえ恐くても、自分の身を守るためにか、あるいは物理的刺激が精神的苦痛と 無関係なためか、とにかく今まで痴漢した子(生マン、あるいは生パン)のうち、 一人を除いてはみんな濡れていました。

「嫌なのに濡れちゃってる」

とか動揺してるのかな、などと思いつつさらに 刺激し続けると、ますます濡れてきて、綿が水分を吸いきれなくなったのでしょうか、 生で触っているようにぬるぬるしてきました。

この感覚、ラブジュースでしか味わえないものなのでしょうかね。

汗とかとは全然違った感覚で、僕はこれが大好きです。

どうせ抵抗しないんだから早いとこ頂くもんだけ頂いとくか、などと思いながら おまんこの横から指を滑りこまそうとしましたが、張り付いているためか、 あるいは食い込んでいるためか入りません。

仕方がないので生マンは諦めたかのように思わせるためさらに愛撫を続け、 油断させておいてから一気に上のおへその部分から手を滑り込ませました。

ここで彼女は僕の顔を見ました。

二度目です。

この時の表情が堪らなくかわいいんですよね。

さて、ようやく生マンに辿り着いたわけですが、そこで更に嬉しいことが。

この子、ほとんどパイパンだったんです。

私は自分の彼女やセックスフレンドにも剃毛処理を施すほどパイパンが好きなので、 産毛程度しか生えていない恥丘には非常に興奮しました。

彼女はもうずっと下を向いています。

ぷっくりとした恥丘の感覚を楽しみつつ割れ目に指を這わせます。

ぬるぬるになっているのでいくらでも奥へと手が滑って行きます。

ちょっと激しく割れ目をなぞっていると、小さなクリちゃんが自己主張を始めました。

クリちゃんを集中的にかわいがると、足をもじもじさせて、しまいには何度か 腰を引くようになりました。

そのあとは当然のように指を第二関節ぐらいまでおまんこに沈み込ませ散々 出し入れしたりかき混ぜたりしましたが、僕はそれよりもクリちゃんを刺激して 「ビクッ」

となったときのが嬉しいですね。

散々楽しんだ頃に電車がターミナル駅に着いたので、そこで制服をきちんと直して あげておしまいです。

パンツもきちんと直してあげたかったんですが、すんなりあがってく れなかったので、諦めました。

まあ、それでも外からは全然分からないからオッケーでしょう。

電車が空くや否やその子達は再び固まり 「すごかったね」

とか 「こんなの初めて」

などと言っていましたが、彼女たちのうち、いったい何人が餌食にされていたのか、 知る由もありません。

わかっていることは、僕が餌食にした子のほかに最低一人はいたようです。

その子は電車が空くと柱のところでスカートの上からそっと下着を直してました。

男の子達も少なからず気付いていたのでしょうけど、何も言えないというのが 現実のようです。


お兄ちゃんとの関係は、私が小学生の頃から続いています。

と言っても私が小学校6年生になった年、お兄ちゃんは東京の大学に行ってしまったので、私が昨年の春に大学に入るまで、お兄ちゃんが東京から帰省してくる時にしか会う事ができませんでした。

お兄ちゃんとは小さい頃からとても仲が良くて、勉強を見てもらったり縁日に連れて行ってもらったり、スキーに連れて行ってもらっていました。

それというのも、私達の父は、私が小学校に上がる前に事故で亡くなり、幸いにも保険や賠償金のおかげで、母の仕事だけでも普通の生活ができていました。

お兄ちゃんとは年が7つも離れていて、母の仕事が遅くなる時などは私の面倒を見てくれて、学校の話や友達との話に耳を傾けてくれていました。

そしていつからか、私とお風呂に入るのが日課になっていました。

お兄ちゃんは石鹸をよく泡立てて、私の体の隅々を洗ってくれました。

そして、小学校の3年生の頃でしょうか。

お兄ちゃんの手が私の股を洗う度に、腰がジンジンすることに気がついたのです。

「お兄ちゃん、腰がじんじんする・・・」

私がそう言うと、お兄ちゃんは、 「ゆっこもそんな年になったんだね」

と優しく笑って言ったので、それだけで安心してしまいました。

それからはお兄ちゃんとお風呂に入る度に腰のジンジンは続きましたが、ある日私は頭の中が真っ白になり、お風呂で気を失ってしまいました。

気がつくと私は自分のベッドに横たわり、お兄ちゃんが団扇(うちわ)でゆっくりと扇いでくれていました。

「ゆっこ、大丈夫か?」

「うん、何だか気持ちよかった・・・」

「そう・・・そうだったんだね」

とお兄ちゃんはいつもの笑顔を見せると、私を優しく抱き起してそっと唇を合わせてきました。

それが私とお兄ちゃんのファーストキスでした。

「ゆっこ、舌を出してみて」

私がお兄ちゃんに言われるがままに舌を伸ばすと、お兄ちゃんは私の舌を口に含むと、ちゅうちゅうと優しく吸ってくれました。

私の体に電流が走ったのは、その時でした。

胸の先がもぞもぞするのと、あそこが熱くなるのを感じました。

お兄ちゃんは私の服をそっと脱がせると、もぞもぞする胸の突起に唇を寄せました。

「お兄ちゃん、何だかヘン・・・、ヘンだけど、・・・、気持ちいい・・・」

そう言って、熱い溜息をついた時、お兄ちゃんの指が私の小さな割れ目をなぞり始めたのでした。

また、あのジンジンです。

胸を吸われるのとあそこを撫でられるのとで、私はあっという間に達していました。

そう、私はお兄ちゃんの唇と指で、初めて女の喜びを覚えたのです。

それからお兄ちゃんの大学進学が決るまで、週に一度はお兄ちゃんの指でイカされていました。

恥じらいを覚えたり罪悪感を感じる間もなく、私はお兄ちゃんの虜になっていました。

お兄ちゃんが東京に行くと知った日、私は訳も分からず布団を被って泣きました。

そんな私が部屋で拗ねているところへ、お兄ちゃんがやってくると、 「ゆっこ、ゴメンな。

いきなりでびっくりしたよね」

と言うと、私を後ろから抱き締めてくれたのでした。

「お兄ちゃん、じんじんして」

私が抱きついてそうせがむと、お兄ちゃんはいつもの通り優しく私を一糸纏わぬ姿にし、体中の性感帯に刺激を与え、何度も何度も私を絶頂に導いたのでした。

「ゆっこ、お前も勉強して東京に来い。

一緒に暮らそう」

そう言ったもらった時、私は天にも昇る気持ちで、とても嬉しかったのを覚えています。

お兄ちゃんを東京に見送った日から、私の猛勉強は始まりました。

元々お兄ちゃんが勉強を教えてくれていたので、成績は悪くありませんでした。

そして、高校では県下指折りの進学校へ進み、東京の大学に進む大義名分もできました。

それまでの7年間、お兄ちゃんはお盆とお正月の2回は帰ってきてくれました。

その時だけは私は勉強を忘れて、お兄ちゃんとの時間を最優先にしていました。

お兄ちゃんが東京に行ってから3度目の夏、私達はやっと結ばれました。

もう、家で一緒にお風呂に入る事は出来なくなっていたので、お兄ちゃんの車で隣町のラブホテルまで行きました。

「お兄ちゃん・・・、私、不安で不安で、仕方がなかった・・・」

お兄ちゃんの愛撫を受けながら、そう甘えると、 「ゆっこが中学を卒業するまでは、我慢しようと思っていたんだけど・・・」

そう、それまで私とお兄ちゃんとは、まだ一度も繋がっていなかったのです。

その頃には、私は大人の男の人と女の人が何をするのかひと通り知っていました。

お兄ちゃんにクリトリスを吸われ、絶頂を迎えていても、お兄ちゃんを口に含んで少し苦い液体を飲み込んでいても、お兄ちゃんは最後の一線を越えてはいなかったのでした。

お兄ちゃんは全てを察してくれていて、私をベッドに横たえると、私の全身を舐めてくれました。

その時、初めてお尻の穴も舌でペロペロされて、私は気持ち良すぎて何度も痙攣し、頭がぼぅっとしている時に、お兄ちゃんは私の中に入ってきました。

何の痛みもなく、出血もありませんでした。

ただ、私は嬉しすぎて、十分にお兄ちゃんを味わえなかったのが、今でも悔やまれます。

お兄ちゃんは、私のお腹の上に白い液を吐き出しました。

お兄ちゃんには、初めてだという事を分かっておいて欲しくて、 「お兄ちゃん、血は出てないけど、ゆっこ、初めてだよ」

お兄ちゃんは、優しく私の髪を撫でて、 「分かってるよ。

全部分かってるよ」

と言ってくれたので、私は嬉しくて涙が出てきました。

それから私は、お兄ちゃんの2度目の虜になりました。

お兄ちゃんの舌も唇も指も大好きですが、お兄ちゃんが奥深く入ってきた時とは、比べものにならないのです。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・、イッ、イキそう・・・、あ、あ、あ・・・、イク、イク、イクっ!」

大学生になった今、色々な人の話を聞いて、私とお兄ちゃんとがこれほど長くお互いを必要としていられるのは、年に2回か3回だけ密度の濃い時間を過ごしてきたからかもしれない、と思うようになりました。

私は、お兄ちゃんの喜ぶ事なら何でもできます。

お兄ちゃんを喉の奥まで含んで、出してもらって、ごっくんするのも平気ですし、お兄ちゃんも私を知り尽くしていて、失神させられる事も珍しくありません。

ただ、私は、お兄ちゃんとの事が、決して人に知られないように、全身全霊を尽くして注意を払ってきました。

お兄ちゃんは私達の事を口止めした事がありませんが、私は幼い頃から決して口外してはならない事だと本能のように理解していました。

当然、母にもお兄ちゃんの話をしませんでしたし、学校の親友にもお兄ちゃんとの事を打ち明けた事はありません。

それでいて年頃の娘が浮いた話の1つもないと母が心配したり友達にも不審がられると思い、グループ交際には付き合うようにしていました。

けれども、同年代の男の子の話は退屈で中身のない事が多く、それを悟られないようにするために、一層気を使って、疲れるだけでした。

お兄ちゃんとの約束通り、東京に出る時も母は何も疑う様子はなく、 「何か困った事があったら、お兄ちゃんに連絡するのよ」

と言っていました。

東京に出てきてからは、お兄ちゃんと夫婦のように暮らしています。

母に心配をかけてはいけないので、勿体ないですが私のアパートはそのままにして、朝から晩までお兄ちゃんのところに入り浸っています。

昔と同じように2人で一緒にお風呂に入り、お兄ちゃんは今でも私を優しく洗ってくれます。

私は、もうお兄ちゃん無しでは生きられないこころと体になってしまっているのだと思います。

お兄ちゃんにイカされる瞬間に最も強く愛されていると感じ、お兄ちゃんが私の中で弾ける瞬間に何もかも忘れて、安心出来るのです。


そして、スカートの中から手を抜いて、両の手をセーターの中に入れ、両方の乳首を攻め始めた。

きゅっきゅっと摘み上げたり、まるで舐めあげるように指先で持ち上げたり。

そしてまた両方の乳頭を同時に擦られる。

その刺激に強さに、段々頭がぼーっとしてくる。

すると、彼はまた片手をスカートの中にいれ、今度は下着をずらして直接アソコに触れた。

「濡れてる…。

やっぱ、気持ちいいんだ?」

そんなことない。

痴漢なんかで感じるはずがない。

そう言いたくて、私は俯いたまま首を振った。

けれど、彼の指が、アソコの滑りをクリトリスに塗すようにしてからくるくると動き出すと、ごまかしようもなく感じてしまってることが自覚できた。

「あ、んっ……」

「ほら。

静かにしてないと、バレちゃうから…」

「…や、あ、……っ…、あぁっ…」

バレちゃう、と言いながら、彼が指の動きを早めるので、私は漏れる声を抑えられない。

派手な撃ち合いや爆発ばっかりのアクション映画でなかったら、絶対に周囲にバレてるだろうけど。

彼は私の中に指先を沈め、ゆっくりと出し入れを始めた。

もう片方の手は、乳首を刺激することは止めない。

同時に感じる場所を刺激されて、本当に私はおかしくなりそうだった。

「あ、あっ……。

はぁ、んっ……」

「声出しちゃ駄目だって…。

いいの?みんなにバレても?」

「や、いやぁっ……。

あっ、ああんっ…っ…」

「それとも、バレてもいいって思ってる?みんなに痴漢されてるとこ、見せたいんだ…?」

違う。

絶対そんなこと、ない。

けれど、彼の囁きにも私は感じさせられている。

「…エッチなんだね?…かわいいよ」

そう言って彼は私の耳にキスをして、両方の手をスカートの中に入れてきた。

お尻の方から進入させた手は、濡れた私のアソコの中へと指先を入れ、掻き回す。

もう片方の手は前からクリトリスを撫で回す。

「ん、ん、…あぁぁっ…」

スクリーンからは銃声が響き、怒号と爆発音が聞こえてるけど、私の頭の中には映画のストーリーは全く入ってこなくて、聞こえるのは彼の囁きと、周囲に聞こえるはずもない、くちゅくちゅという濡れた音だけ。

「ほんと、エッチでかわいいね。

ねぇ、もっとエッチな姿、見せてよ…?」

そういうと彼はぐいっと私の下着をずり下ろし、背後から突き入れてきた。

「あああぁっ!」

思わず声をあげた私をぎゅっと背後から抱きしめ、彼は囁く。

「すごい。

いっぱい濡れてるから、簡単に入っちゃったね?」

「…あ、やだ…。

もう、やめてくださ、いっ…」

「なんで?こんなに感じてるのに?」

そう言うと、彼はゆっくりと奥まで刺さっていた彼自身を抜き始めた。

ずるり、なんて音が聞こえそうなほど、じわじわした動き。

そして、先端だけ私の中に入れたまま、また背後から囁いた。

「もう、抜いちゃうの…?このまま、抜いちゃってもいいの?」

「もう、やめ、て…」

かすれるような声でそう言う私に構いもせず、彼はまたぐいっと私に突き入れる。

「んあっ!」

彼は腰を抱いていた手をまたセーターの中に入れ、ブラをずらされたままの私の胸をゆっくりと揉んだ。

そのままくりくりと乳頭を刺激しながら、今度は突き入れたまま腰をぐいぐいと押し付けた。

奥に当たってものすごい圧迫感で、私は漏れてしまう声を抑える為に自分の手で口を覆った。

「んんん…」

「すごいね。

こんなに濡れてるのに、すっごい狭い。

僕のを締め付けてくるよ」

「あ、いやぁ…」

「いやなの?じゃぁ、抜こうか…?」

彼はまたゆっくりゆっくりと私の中から彼自身を抜いていく。

けれど、指先はくりくりと乳首を虐めてる。

もう、気持ちよくてどうしようもなくて。

私の腰は彼を追いかけるように、動いてしまう。

すると、満足そうな彼の笑い声が背後から聞こえ、ちゅっと首筋にキスをされた。

「ほんと、エッチだね。

大丈夫だよ。

もっと気持ちよくしてあげるから」

「ふ、あぁっ…」

「激しく突き上げてあげたいけど、やっぱバレたら困るよね?」

彼の声に、必死で頷く。

「じゃあ、あんまり動けないけど、こういうのでもいい…?」

こういうの、と言いながら、彼はじわじわゆっくりと抜き差しを始めた。

「あ、あぁぁぁっ」

頭の中が、真っ白になる。

私は彼が動きやすいようにほんの少し前かがみになって、お尻を突き出した。

「イイコだね…。

かわいい」

彼は、ご褒美、とでも言うように、きゅっと私の乳首を摘まんだ。

「映画も佳境でみんな夢中になってるから、ちょっと激しくしても平気だよね」

そう言って彼は胸から外した片手を私の腰に回し、もう片方の手をクリトリスに当て、押しつぶしながら私を激しく突き上げた。

「あっ!あぁっ!…ん、あんっ!」

数回突き上げられただけで、私はイってしまった。

ぐったりと身体を手すりにもたれさせる私を背後から抱きしめたまま、彼がまた囁く。

「…ホテル、行こうか」

私は、ぼんやりとしたまま、小さく頷いた。

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