溢れるエロエロ日記

風俗体験記「溢れるエロエロ日記」をご覧の皆様、はじめまして。 このブログでは風俗だけではなくエロい体験談の投稿を掲載していきます。 末永く、ご愛読いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

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泥酔ってほどじゃないけど、会社の飲み会の帰りの電車で眠り込んじゃった職場の先輩に終点まで付き合って…ってのはあったな。

とりあえず、登場人物ね。

オレ 会社員。

入社4年目。

見た目は普通レベルと思いたいメガネ男子。

職場にも慣れてきて、仕事が楽しくて仕方ない年頃。

結婚とか何それ美味しいの?状態だった。

唯一の趣味は車の運転。

先輩 職場の3年先輩。

パンツスーツ姿が様になる長身美人。

仕事デキて社内外からの評価高いけど、実は性格ややキツめで近寄り難い。

過去に同僚数人が無謀にもアプローチしたがガード硬過ぎて玉砕したって、男同士の飲み会で聞いたことがある。

「先輩、起きて。

そろそろ降りる駅ですよ」

予想外に盛り上がった会社の打ち上げの帰り、乗客もまばらな最終電車の車内。

対面の座席で気持ち良さそうに寝息を立てている職場の先輩に、少し大き目の声を掛ける。

思った通り、反応はない。

白いシャツの間から覗く首元は朱色を帯び、髪の間から穏かな寝顔が見える。

オフィスでテキパキ指示を飛ばしてる引き締まった表情しか印象になかったけど、先輩の寝顔ってこんな優しそうな感じなのか…とか見惚れてる場合でもない。

長い脚が少し広めに開かれてるけど、いつものパンツスーツ姿なのが残念… とか思ってるあたり、オレも今夜は少し飲み過ぎたらしい。

さて、どうしたものか。

男の後輩なら頭を二、三発はたいて無理やり起こすところだが、相手は女性。

それも役員や部長連中から一目置かれているデキる先輩だ。

ヘタに身体に触るのはマズい気がする。

逡巡した結果、取り敢えず手近な壁を叩いてみることにする。

バンバン。

周囲の乗客数人がこちらに怪訝そうな視線を向けるが、本人からは反応なし。

次の手として、足元の仕事鞄で先輩の膝を叩いてみる。

バシバシ。

「ん…」

とか言ってるが、これも目を覚ます程じゃない。

車掌のアナウンスが流れ、減速し始める電車。

イヤな予感がするんだが… 先輩「…え、ちょっと。

ここ、どこよ」

オレ「終点。

こんなところ、オレも降りるの初めてですよ。

ってか、重い…一人で立てますか?」

先輩「重くて悪かったわね。

さむい…あ、ほら、時刻表。

帰りの電車は?」

オレ「折り返しの電車なんかもうないです。

さっきの最終。

もう日付変わってますよ」

先輩「え…ええっ!?」

オレ「少しは状況が見えてきましたか? とりあえず、ここにいても仕方ないから。

ほら、改札出ましょう」

先輩「…あの、ゴメン。

ひょっとして、私が起きないからここまで付き合ってくれたの?」

オレ「仕方ないでしょ。

あのまま放っておけないですよ」

一緒に降りた数人の乗客は、足早に改札へと消えて行った。

オレも取り敢えずそちらへ足を向ける。

後ろをチラッと振り返ると、申し訳なさそうな表情でトボトボとついてくる長身の女性。

職場のデスクの間を颯爽と立ち回っている普段の様子を思い浮かべて、そのギャップに思わず微笑が漏れる。

オレ「これ、買ったばかりで汚くないから。

巻いといてください」

先輩「え…でも…」

オレ「アルコールが抜けてきて寒いんでしょ。

風邪引きますよ」

先輩「じゃ、遠慮なく…」

鞄からマフラーを取り出す。

顔を見るのは流石に照れ臭くて、後ろ手に渡す。

「あ、ぬくい」

ってボソッと言うのが聞こえてきた。

駅に一つだけの小さな改札を出て、オレはすぐに後悔した。

真っ暗だ。

居酒屋の灯りすら見当たらない。

やれやれ、駅名だけはいつも目にしていたが、こんな田舎だったのか。

思わず長い溜息を洩らしてしまう。

オレ「えっと、とりあえず、ここで待っててください。

水持ってきますから」

首筋に流れる汗を感じながら、なんとかファッションホテルまでたどり着いた。

流石に息が上がっている。

ドアを開けたところでヘタりこんだ先輩を残して室内に進み、飲み物を探す。

もろファッションホテルな内装に妙な気分になりながらも、冷蔵庫にミネラルウォーター発見。

それを手に玄関に戻るが、先輩はさっきと同じ体勢で横たわっている。

まさか変死体とかになってないだろうな? オレ「ほら、水ですよ。

飲めますか?」

先輩「…無理みたい。

飲ませて」

先輩の頭を腕で支えて、ペットボトルの水を口に含ませる。

背は高いのに頭はこんなに小さいのか、とか妙なことに感心しながら喉が数回動くのを確認。

片手を伸ばして、靴を脱がせる。

オレ「ちょっと触りますよ?」

先輩「勝手にして。

もういっぱい触られたわ」

脇と膝の下に腕を差し入れると、オレの意図を察したのか、首に両腕を絡ませてくる先輩。

顔の位置がかなり近いが、目線を前方にキープして必死に黙殺。

火照った身体を持ち上げる。

薄暗い間接照明に浮かぶダブルベッドの横で立ち止まり、長い身体をゆっくりと降ろす。

そのままの体勢でグッタリ動かない先輩に目で合図して、ジャケットから腕を抜いて脱がせる。

いつの間にか胸元のボタンが外れていて、白い生地の間から覗く暗色の下着。

歯を食いしばって視線を引き剥がし、次に取り掛かるべきタスクを検討。

オレ「風呂に湯を張ってきます。

このジャケットは大丈夫みたいだけど、そのシャツとパンツは洗わないとダメですね」

先輩「君のも汚しちゃったね。

ほんとにゴメン。

置いといてくれたら、後で私が…」

オレ「いや、いまは休んでてください。

後ろ向いとくから脱いで」

背後でゴソゴソする気配を感じながら、しばらく待つ。

「おねがい」

っていう小さな声とともにそっと差し出された服を受け取り、バスルームを探す…までもなかった。

ベッドから見える位置にジャグジー発見。

しかもガラス張り。

こういうところに入るの、ホント久し振りだな…とか妙な感慨に耽りながら、取り敢えず湯船に湯を落とす。

先輩をおんぶする前にジャケットは脱いでおいたが、オレのシャツの背中には吐瀉物がたっぷり付着している。

ネクタイを緩めてシャツを脱ぎ捨て、一枚ずつ手洗いする。

両手から伝わってくるヌルヌルした感覚をシャットアウトして、単純作業を淡々と進める。

二人分の汚れた服をハンガーに吊るす頃には、ジャグジーに湯が張られていた。

さっきと同じ体勢のまま目を閉じている先輩の肩を揺すると、微かな反応があった。

眉根を寄せた表情が、思いの外あどけない。

オレ「風呂、用意出来ましたよ。

入れます?」

先輩「んー…まだ無理みたい。

先に入って…」

確かに顔色がまだ悪い。

洗面器をベッドサイドに置いたことを伝えて、オレは服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びる。

普通の風呂にはない備品がいくつか目に付くがこれも全力で無視。

今夜のオレは修行僧の様だ。

正体不明の液体と臭いを洗い流すとして湯船に身体を沈めると、やっと一息つけた。

ふと視線を上げると、ちょうどベッド全体が視界に収まる。

んーなんだかなぁ… その真ん中に、弧を描いて横たわる美しい肢体。

それが昼間の会議でオレをやり込めた女性と同一人物だということが、いまだに信じられない。

手早くガウンに身を包んでバスルームを出る。

冷えたミネラルウォーターを飲み下しながら、ベッドの上の下着姿の女から視線を引き剥がせない。

先輩「…なに見てるの」

オレ「ん。

起きてました?いや、脚長いなーと思って」

先輩「見ていいとは言ってない」

オレ「見てはいけないとも言われてません。

少し元気になってきましたか」

先輩「微妙。

まだ吐き気がする」

オレ「ゆっくり休んでてください。

夜は長いです」

先輩「その台詞、なんかイヤなかんじ」

伸びやかな手足を惜しげも無く投げ出した目の前の身体は堪らなく蠱惑的だが、青白い顔色とまだ微かに残る刺激臭がオレの欲望に辛うじてブレーキを掛けていた。

冷蔵庫にウィスキーがあるのを見つけて、グラスに琥珀色の液体を注ぐ。

スーツ姿しか知らない女の半裸を肴に酒を飲む。

たまにはこんな夜もいいだろう。

爪先が反り返る感覚に、意識が呼び戻される。

見知らぬ天井。

どこだ、ここは?周囲に視線を走らせても、見覚えのない物ばかり。

脚を動かそうとするが、何かに抑えつけられていて動かせない。

上半身を起こそうすると髪の長い女が視界に入った。

軽くパニックになりながらその頭部に手を伸ばす。

先輩「あ、やっと起きた」

オレ「…先輩?え、ちょっと、そこで何を…」

先輩「今夜は私ばっかりダメなところ見られて、フェアじゃなかったと思わない?」

オレの下半身から顔を上げて答える様子は、オフィスで聞き慣れたいつものフラットな口調。

だが、その唇は唾液で淫靡に濡れて、話しながらも片手はゆっくり上下に動くのをやめない。

目を閉じて記憶を遡ること数秒。

そういうことか。

オレ「その濡れた髪、冷たいんですけど。

風呂入ったんですね」

先輩「部署で一番デキる女としては、いつまでも酸っぱい臭いさせとくわけにはいかないでしょ?」

オレ「で、この状況の説明してくれますか?」

先輩「だから。

今夜は私ばかりダメなとこ見られてフェアじゃなかったから、いまバランスを取ってるとこよ。

綺麗な形してるのね、コレ。

造形美的になかなかイケてるわ」

オレ「準業務命令だったのでは?」

先輩「君の本日の働きに報いようかなと思って例外的措置を取ってる。

まさか不満あるの?」

オレ「寝込みを襲われた上にオレだけ攻められてる現状、激しく不満です。

あと、先輩とのファーストキスが唇じゃなくてそっちっていうのも凄く不満」

先輩「ちゃんと先に唇奪ったから安心して。

全然起きないから下に降りてきたの。

他にご不満は?」

オレ「…水が飲みたいです。

重労働だったんで」

先輩「そうだったわね。ご苦労様。ちょっと待って」

オレの上に馬乗りになってペットボトルを手に取ると、そのまま自分の口へ。

「え…それ、オレが飲みたいんだけど」

と思っていると、ガウン姿の上半身がそのまま倒れ込んできて唇に生々しい圧迫感。

あっという間に滑り込んできた舌を経由して口内に注ぎ込まれる液体。

オレ「ん…美味い。なんていう銘柄だったかな、このミネラルウォーター?」

先輩「失礼ね。

誰が飲ませてあげてると思ってるの?」

オレ「そう言えば、誰でしたっけ?こんなやらしい人、うちの部署にいないはずだけど」

先輩「ふーん。

じゃ、お互いそういうことにしましょう」

オレ「…え?」

先輩「私達はお互いを知らない。

いまからすることも一夜限り」

オレ「これが最初で最後ってことですか?それは要検討ですね…」

先輩「もしバラしたら、アルコールで前後不覚になってる私を無理矢理連れ込んだって言うから。

人事部長に君のセカンドキャリアについて相談しなくてはならなくなる」

オレ「そのガウンの下、何も着てないんですね。

さっきからオレの太腿がヌルヌルするんですけど」

先輩「気のせいじゃない?でも、条件を飲むなら、朝まで私を好きにしていいわ。

さぁ、どうするの? 若手ホープの決断力、見せなさいよ」

オレ「職場と同じ交渉力をベッドで発揮しないでください。

最初から拒否権が与えられてないじゃないですか。

新人研修の時からずっとこのパターンなんだから…」

先輩「ふふっ、良い子ね。

交渉なんてね、テーブルにつく前に8割方決まってるの。

でも、無理矢理襲い掛からなかった今夜の君の自制心は本当に評価してるのよ。

ジェントルだったわ」

オレ「顔、近いです。

綺麗過ぎて抗えない。

反則」

先輩「ありがと。

ご不満みたいだから、ちゃんとキスしてあげようと思って」

オレ「早くちゃんとしてください」

先輩「ダメ。

キスするのは挿れる時って決めてるの」

オレ「オレのは強制的に用意出来てるみたいですけど」

先輩「わ、奇遇ね。

私もよ。

相性良いのかな?ラッキー」

オレ「そんなのまだわかりません…って、それ擦り付けるのやめてもらえますか。

さっきから気持ち良過ぎて意識が飛ぶんで」

先輩「あら、それは可哀想ね。

じゃ、もっと飛ばしてあげよっかな」

視界一杯に濡れた黒髪が拡がり、塞がれる唇。

あくまで優しく、何かを探す様に。

堪らずに求めて舌を伸ばすが、かわされる。

クスクス笑いが聞こえて、余計に苛立つ。

手が添えられて、入り口に先端があてがわれる。

口内に入ってくる整えられた指先。

長い爪を舌で舐め上げる。

オレを見下ろす恍惚とした表情。

どっちがどっちを犯しているのか、わからない。

先輩「最終判断よ。

欲しい?」

オレ「…いい加減にしてください。

ホントに無理矢理しますよ」

先輩「あれ、そんなの信じてたの?男ってバカみたいに臆病なんだから。

最初から強制なんて成立しないわ。

私も君のこと、ずっと気になってたんだから」

オレ「へ、なに言ってるん…」

一瞬戻ってきた普段のテンションが、押し付けられた唇に飲み込まれる。

下半身に圧迫感、そして粘膜にゆっくりと包み込まれていく快感。

量感ある臀部を堪らずに鷲掴みにして爪を立てると、くぐもった声が漏れた。

先輩「気に入ってくれたみたいで嬉しいわ」

オレ「気に入り過ぎてクセになりそうです」

先輩「それはダメ。

契約違反」

オレ「損害賠償請求でも何でもしてください。

そもそもこの体勢が最初からフェアじゃないんですよ…っと」

先輩「わ、ちょ…ダメだって…ああぁっ!」

オレ「先輩、職場でもベッドでもドSですね」

先輩「そ、そうよ。

悪い?」

オレ「いいえ、全然。

大歓迎です。

Sの人って、同じ分だけMにも振れ幅持ってるって聞きました。

ちょうど良いサンプルがオレの下で喘いでるんで、いまから検証しようと思います」

先輩「誰が喘いで…や、ちょ、ゆっくり動かないで!優しくしないでって!」

オレ「さっき何か言ってましたね。

オレのことがずっとどうとかって。

アレ、もう一度聞きたいんだけど」

先輩「はぁ?そんなの忘れたわ。

何のこと…やっ…速いのもダメ!」

オレ「文句多い人ですね。

ほら、指あげるからコレでも舐めてて。

美味しいですか?」

先輩「う…ちょ、やめ…喋れないでしょ!」

オレ「あれ、何か言いたかったんですか。

じゃ、どーぞ」

先輩「く…卑怯者。

ジェントルとか褒めて損したわ」

オレ「で、さっき何て言いましたか。

聞かせなさい」

先輩「…知らない」

オレ「ふー…こんなに手間が掛かる人だとは知らなかった。

まぁ、いっか。

記念すべき初めてだし、手間掛けてあげる。

いまから深くするけど、もし痛かったら言ってね」

先輩「んぁ…優しい言葉もダメなんだって!あと、これが最後だから!タメ語も禁止!」

オレ「どうして?ずっと何とかって、さっき言わなかったっけ?」

先輩「…言いました」

オレ「もう一度全文を聞かせてくれたらやめてあげるよ、この深い動き」

先輩「ちょっと…調子に乗らないで…く…あ」

オレ「じゃ、抜いちゃおっかな」

先輩「や!ダメ!それはダメ…わかったわよ。

私は…ずっと君のことが…」

オレ「聞こえない。

いつもの毅然とした先輩はどこにいったんですか?」

先輩「ぐ…私は、君のことが!ずっと気になってたのよ!これでもういいでしょ?」

オレ「…満足したら急にこみ上げてきたかも」

先輩「…なにが?」

オレ「内緒。

でも、どこに欲しいですか?」

先輩「…中以外ならどこでも。

どうぞご自由に」

オレ「じゃ、何処にしようかな?この大きな胸も捨てがたいけど…いや、ここかな?」

先輩「優柔不断な男って大嫌い。

最低」

オレ「あ、いま決まりました。

オレを罵るその綺麗な形の唇に思い知らせてあげる」

先輩「ちょ、最初から口なんてダメ。

他にして!」

オレ「あれ、でもコレが最後なんでしょ?じゃ、中かな?」

先輩「や、ダメ!それだけは絶対ダメ!口でいいから!」

オレ「飲んでくれる?」

先輩「…それは無理」

オレ「先輩の中、最高に気持ち良いよ。

こんな美人にエロい下半身与えるとか、神様の不公平っぷりに思わず出そうかも」

先輩「あぁ…もう何言ってるのかわかんない。

わかった。

飲む。

飲んだげるから!」

オレ「飲ませてください、の間違いじゃないの?早くしないと間に合わないよ?」

先輩「く…飲ませて…ください…」

オレ「もう一つ条件がある」

先輩「あぁ、もう何よ!早く飲ませなさいよ!」

オレ「先輩のコレの使用権、まずは1,000回」

先輩「…はぁ!?馬鹿じゃないの!1回でおしまいだって!」

オレ「1,000回使用後は双方の合意に基づいて自動更新。

この条件を受け入れるなら上の口に、受け入れないなら下の口に飲ませてあげる。

どうする?社内屈指の決断力、見たいんだけど」

先輩「あぁぁぁ!選択…出来るわけないでしょ!わかった! 1,000回、もう好きにしなさいよ!」

オレ「…じゃ、契約締結の証しってことで。

もう我慢出来ない。

オレの目を見て。

舌出して」

水音、嬌声の後に荒い息遣いだけが残る。

そのままぐったりと倒れ込み、大粒の汗を浮かべた細い背中を後ろから抱く。

うなじに唇を押し付けると 濃厚な女の匂いが誘眠剤になって急速に遠のいていく意識。

先輩「…ちょっと」

オレ「ん…なんですか、もう。

眠気マックスなんだけど」

先輩「確かに飲むとは言ったけど。

顔にも掛けていいなんて誰が言ったの?」

オレ「あーもう細かいですね。

職場と同じ。

飛んじゃったんです。

コントロール不可。

そんなこと言ってたらあと10,000回こなせないですよ?」

先輩「だから!勝手に桁を増やさないで!」

オレ「あーうるさい。

ほら、もう寝ますよ。

寝ろ寝ろ」

先輩「…この後、どうするつもり?」

オレ「知りませんって。

目が覚めたらテキトーにチェックアウトして…昼飯かな。

せっかくだからこの辺鄙な街を軽く観光し…」

先輩「って、話の途中で寝ないで!観光の後は!?」

オレ「ん、どっちかの住む街行って…地元デート」

先輩「デ、デート!?そんな単語、久し振りに聞いたわ。

バカじゃないの、恥ずかしい」

オレ「じゃ、チェックアウトの後、即解散でいいですよ、ハイ」

先輩「それはイヤよ。

デ、デート付き合ってあげるわ」

オレ「じゃ、そういうことで。

おやすみ」

先輩「…はぁ、おやすみなさい」

翌日土曜日 チェックアウト時刻ギリにホテルを出て、喫茶店で朝昼兼用食。

土曜の商店街をスーツ姿の非地元民二人でブラブラしてると流石に視線を感じたので、どっか観光スポット行こうってことに。

しかし、見事に何もない。

候補は寺と神社だけ。

先輩(ってか嫁のことなんだが、この時点ではまだ先輩だったので呼び方踏襲)がなぜか神社に興味示したので参拝。

夕方、オレは当時通ってた資格予備校へ。

先輩は、飼い猫の様子が気になるとのことで帰宅。

講義が終わったら先輩から 「ちょっと。

一緒にいないと落ち着かないからどうにかして」

みたいなメールが。

着替え取りに帰って、先輩の家へ。

オレも実家がずっと猫飼ってたから、久し振りの毛皮の感触を堪能。

猫を構い過ぎて先輩に怒られる。

週末はそのまま先輩の家に泊まることに。

日曜 テキトーに決めた予定通り、先輩の住んでる地元を散策。

二人で歩いてたら、違う部署の女性社員(オレも先輩も顔見知り程度)に後ろから声を掛けられる。

組んでた腕を慌ててほどく先輩。

河原に座って草野球眺めながら、二人で徒然と話す。

と言っても、二人とも仕事人間だったので、主に会社、仕事、これからのキャリアイメージとか。

月曜 出勤すると部署の空気が何か違う。

特に女性社員から微妙な視線を感じる。

社内のゴシップには無関心だったが、自分が当事者となるとそうも言ってられない。

冷やかしやら、ちょっとした嫌がらせを受けたり。

先輩ならこんなの一蹴するだろうと思ってたが、予想外に照れまくってオタオタしてたり。

オイオイ… あと、くだらない社内の内紛に巻き込まれたり。

しばらくしてそんなゴタゴタも落ち着いた頃、オレの昇進を機に入籍。

相性が良かったのかすぐに娘を授かり、いまは二人で子育てを楽しんでる。

もちろん夜には恋人に戻って、相変わらず楽しんでる。

こんな感じのどこにでもある話。

以上、ありがとね。


「前も洗っていい?」

「え?でも恥ずかしい」

「Yちゃんも洗ってくれたから。

いいでしょ?」

「は、はい」

私は後ろにいるSさんの心境の変化を感じ取ることができました。

少しずつ興奮しているようです。

彼はスポンジで私の首や肩を洗ったあと、手が少しずつ下に降りてきました。

私は緊張して体を固くしていました。

「そんなに緊張しないでリラックスしてよ。

お風呂なんだから」

「は、はい。

でも....つい...」

「ねえ、Yちゃんも前は手で洗ってくれたからオレも手で洗っていい?」

「え?手で洗うんですか?」

「ダメ?」

「ダメってことはないんですけど...恥ずかしくて...」

とまどっている間に彼の手は私の腕に泡をつけて行きました。

適度な力があって腕を洗ってもらう間、マッサージを受けているようで とても気持ちよかった記憶があります。

彼の手がお腹に来たあと、少しずつ上に上がってきました。

...もしかして、次は胸? 「ここも洗っていい?」

言い終わらないうちに彼の手のひらは私の下乳を持ち上げていました。

「え?そこは自分で洗いますから」

「いいよ。

洗ってあげるよ。

オレの胸も洗ってもらったし」

たっぷり泡のついた彼の手が私の胸をまさぐっています。

その予想のできない動きはすべて性的な刺激になって私の下半身に向けて流れてきます。

...ダメ... 「すごいおっきい胸だね」

手のひらが乳首の上を通過して行くたびに体が震えました。

彼の指が私の乳首を捉えました。

意図的に刺激しているのがわかります。

自然に体がねじれてしまうのをおさえることができません。

腰のあたりに彼の固いものが当たりました。

「あの...後ろに固いものが当たってますけど...」

彼は無言で私の胸を揉んでいます。

この時、彼の性欲をはっきりと感じました。

彼の親指と人差し指がずっと私の乳首を挟んでコリコリと刺激してきます。

アソコがうずいて太ももがモジモジと自然に擦り合わさってしまい 彼にそれを悟られるんではないかと気が気ではありませんでした。

...まだ続くの?... やがて彼の手のひらは下に向かい、ヘソを通過してその下の一番感じる部分へと降りてきました。

自然に体に力が入ってしまいました。

下の毛も泡をつけて洗ってもらいましたがシャワシャワと音を立てるのが恥かしくて仕方ありませんでした。

やがて、彼の指先は私の一番感じる部分へ来ました。

「あっ」

彼が小さな声をあげました。

「すごい濡れてる...」

私は顔から火が吹き出そうになりました。

カーっと血が昇って行くのがわかりました。

彼の指がコリコリしたものを捕らえました。

「あうっ」

私は声をあげてしまいました。

「そ、そこダメ...」

彼はゆっくりゆっくりとクリを刺激してきます。

何かじらされているような...そんな刺激のしかたでした。

...もっと激しくこね回して欲しい... そう思えば思うほど彼はゆっくりゆっくりと刺激してきます。

まるで私の野生のメスの部分を引き出すような...そんな洗い方 いや、愛撫でした。

今までそんな触り方をした人はいません。

私もそんなゆっくりとクリを刺激するようなオナニーもしたことがありませんでした。

...ダメ...頭がおかしくなっちゃう... 「ああん、お願いっ!!!」

私は無意識のうちに大きな声をあげてしまいました。

「え?何?お願いって?」

「え?今、私、何言ったの?」

「お願いって」

「な、何でもないです。

ご、ごめんなさい」

彼はお湯をかけて泡をきれいに流してくれました。

「あの...」

「はい?」

「ちゃんと裸...見せてくれる?」

「え?恥かしい...」

「ここに立って。

あ、隠さないで。

手は後ろ」

私は彼の前に立たされました。

あわてて胸とアソコを手で隠そうとしたところ彼は私の手を後ろに持って行きました。

彼は私の前にしゃがみこんで私の全裸をじっと見ていました。

私は股間を見られるのが恥かしくて思わず腰を引いてしまいました。

「すごい色が白いね。

外人の身体みたいだ」

「そんなに見られたら恥かしいです...」

私は無意識に太ももをねじり合わせてしまいました。

「そんなに隠さないでちゃんと見せてよ」

彼は私の足を少し開かせ下から覗き込みました。

...いやっ...恥ずかしい... 「あ、あの...恥ずかしい...」

同じアソコを見られるんでも下から覗き込まれるのって恥ずかしいです。

当然アソコはグショグショの状態。

見ればすぐにわかるはずです。

「何か、糸引いてるよ」

「え?そんな...」

自分でも濡れてるのを実感してましたからわかっていました。

それを発見されたのが恥ずかしくて... 「ふーん...」

「な、何か変ですか?」

「何かふっくらしてて...まんじゅうをふたつに切ったような感じだね」

「それって変ですか?」

「いや、オレは好きだよ。

福マンっぽくっていいじゃん」

それを聞いて少しホッとしました。

18歳で初体験してから何人かの男性とお付き合いしてきましたが、どの人も決まって「子供っぽいアソコだ」

と言います。

私にとってそれがコンプレックスでもありました。

...Sさんが気に入ってくれればいい... そう思うことにしました。

「お風呂、もうあがろうか」

「あ、私まだ髪洗ってないので...」

「あ、そうか。

じゃあオレ先あがってるね」

Sさんは先にあがって行きました。

そのあと私は髪を洗い、念のためにアソコをもう1回洗いました。

お風呂からあがるとテーブルの上にはビールがありました。

...え...お酒飲むの?... 私はお酒があまり強くなくて、飲んでしまうとちょっといい気分になるというか... 緩くなるというか...でもその日は私にとっていい起爆剤でした。

「さあ、ちょっと飲もうよ」

Sさんはとにかく爽やかで...私ばかりがこれから起きることに 期待と不安を抱いているように思えました。

私のリミットは350mlなんですが500ml缶が置かれていました。

「酔ってきた?赤いよ」

私はあっという間に顔が真っ赤になってしまい、全部飲み切れませんでした。

もうドキドキが止まりません。

「大丈夫?そうとう顔が赤いけど」

「...はい。

大丈夫...です」

彼は私がそうとう酔ってるように見えたんでしょう。

「明日は仕事だし、もう寝る?」

「あ、はい...あの...」

「ん?」

「あの...」

「何?どうしたの?」

「何でもないです...」

...このまま何もなしで寝ちゃうの嫌だ...Sさんとエッチしたいのに... 酔っているせいもあるのか、何か中途半端でこのまま寝るのは嫌でした。

せっかくここまで大胆になって進めてきたのに、こんな時女性は損だなと思いました。

私がSさんの前でうじうじしていると、彼は不思議そうな顔で私を見ます。

...この人、全部わかってるくせに... 私からお願いするしかない雰囲気を作るんです。

いい男ってこういう時ズルイんです。

もう酔った勢いです。

私から誘うことにしました。

「あの...」

「ん?」

「...」

「どうしたの?」

「いっしょに寝ても...いいですか?」

「う、うん、いいよ。

オレがこの部屋に来たらいい?」

「...」

私は黙ってうなずきました。

彼は部屋の隅に置いてあるもう一組の布団を敷きました。

私が布団の上に座っていると、枕元のスタンドだけの灯りにして 彼が近づいてきました。

彼はキスしてきました。

ふんわりと彼の匂いがします。

私はそのキスに酔いしれました。

舌を絡めあっていると時間が過ぎるのも忘れてました。

長い長いキスが終りました。

「脱がせるよ」

彼は私のTシャツを脱がせてブラも外しました。

(普段は寝る時ブラしないんですけど) 私を横にして彼は胸を揉みしだいてます。

お風呂でさわられたのとまた違う感触でした。

乳首を触られると体がビクンと反応してしまいます。

次は乳首を舐めてきました。

私は乳首が弱くって... ...ダメ...アソコが濡れちゃう... 「今度は私が...」

私は体を起こして彼の上半身を裸にしました。

今度は逆に私が彼の乳首に舌を這わせました。

パンツが張り裂けそうになっていてアソコがカチカチになっているのがわかります。

「Yちゃん...気持ちいいよ」

彼が性的に反応してくれたのがうれしくて、パンツの上から固いものを そっと触ってあげました。

「うう...」

彼が目を閉じました。

私はパンツ少しずらして、それを口に含んであげました。

「ううっ、気持ちいい」

先の部分を舌で思い切り刺激してあげました。

...それにしても...太い... かなり大きく口を開けなればいけないのでかなり大変なフェラでした。

でも彼の気持ち良さそうな声を聞くと私も幸せな気分になれました。

私はフェラしながら右手で彼のを上下にしごいてあげました。

「うう...もういいよ」

イキそうになったのか、彼は私の口から固くなったものを外しました。

彼は全裸になって、私の下着も脱がしました。

二人とも全裸で抱き合いました。

彼の腕に包まれとても幸せな気分になりました。

彼の手が私のアソコに伸びてきました。

わかっていても恥かしくて...処女じゃないのに体に力が入ってしまいます。

グショグショになっているアソコを触られました。

私の敏感な体が反応してしまいます。

彼は私のクリをゆっくりゆっくりと触りだしました。

...その触り方...ダメなんだって...もう... 私の腰が勝手にビクンビクン反応し、勝手に声が出てしまいます。

お風呂の時といっしょで私の野生のメスが顔を出し始めました。

あまりのじれったさに気が狂いそうになります。

「Yちゃんのクリ、コリコリしてきたね」

「ああ...ああ...」

もう言葉になりません。

どんどん声だけが大きくなってゆきます。

私の意識とは別に腰が前後に動きます。

もう...そのゆっくり触るのやめてほしい... どういうことかわかりませんが、私の目からも涙がポロポロこぼれました。

もう気持ちいいというより、じれったさに苦しくなってきました。

「あ、あのっあのっ」

「ん?」

「もっと...早く動かして...もうおかしくなりそう...」

「いいよ。

おかしくなっても」

彼はペースを変えずゆっくりとクリをまさぐります。

「だから...ダメなんだって...その触り方...」

私も自分で涙が止まらないのに驚きました。

勝手にどんどんあふれてくるんです。

「あ、あのっ」

「ん?」

「舐めて...下さい」

もういい加減つらくなってきた私は彼にクンニを要求しました。

もう恥も外聞もありませんでした。

「うん」

彼は私の股間に顔を近づけました。

「可愛いマンコだなあ」

「マンコっていうんですか?」

「そうだけど?東京では違うの?何ていうの?」

余計なこと言ってしまったと後悔しましたが時すでに遅し。

「ねえ、何ていうの?」

「あの...言うんですか?」

「教えてよ」

「あの...お...オマンコっていいますけど」

こんなことまで言わされて顔から火が出そうでした。

「可愛いオマンコ...だよ」

枕元の灯りしかなくてもアソコは見えるようです。

...恥ずかしいからあんまり見ないで...早く...舐めて... 私は祈るような気持ちで彼の顔を見ました。

彼は私の涙でグショグショで切羽詰った顔を見て察知してくれたのか やっと私のクリに舌を這わせてくれました。

...ああ...気持ちいい... 指とまた違うやさしい感触がありました。

でも意地悪な彼はまたゆっくりと愛撫してくるんです。

...そのゆっくりなの...ダメなんだって... 私は無意識に彼の顔にアソコを押し付けてしまいました。

彼はやっと私の望む速度で私のクリを舐めてくれました。

「いやあん...気持ちいいです」

私はやっと我に返りました。

好きで好きでたまらない人にアソコを舐めてもらってる... それがすごく幸せなことなんだとこの時に気がつきました。

「あっ、あっ、私もう...イキそう...ねえ...来て下さい...」

その声を聞いた彼は愛撫をやめました。

「入れて...いいんだね?」

「あ、はい」

「ゴム買うの忘れてたけどイキそうになったら抜くから」

彼が私の中にゆっくりと入ってきました。

...ふ、太い... 膣が広げられグオーンって感じでした。

...うう...きつい...けど...気持ちいい... 私のアソコは彼のものでいっぱいになりました。

彼はゆっくりと動き出しました。

あまりの太さに入ってくる時は全てがめくれあがるような感触があって 逆に出て行く時は内臓まで持って行かれるような...そんな感じでした。

アソコが太い男性とのセックスは全身でエッチしているような感覚でした。

何...これ...全然余裕が...ない... 最初は途切れ途切れのあえぎ声しか出ませんでした。

ぎゅうっぎゅうっっていう音が下の方から聞こえてきます。

少し時間が経過するとやっと気持ちいい感覚を味わえるようになってきました。

彼の顔を見たらあまりに気持ちよさそうで... やっと私も余裕的なものが持てました。

...Sさんも気持ちよさそう... 「気持ち...いい...ですか?」

「ああ、すごく気持ちいいよ...締め付けてくる...」

...違うの...Sさんのが太すぎるの... 太いものが出入りするので私のアソコの中は火がついたように熱くなっていました。

今までに体験したことのない熱いセックスでした。

...ああ...もうダメ...イキそう... 今まではだいたい男性が先だったんですが、Sさんとのセックスでは 初めて私が先にねをあげてしまいました。

「もう...イキそうです...」

「いいよ。

先イッて」

出し入れの速度が少し速くなりました。

...ああイクっ... 私の身体がビクビク痙攣しました。

「うおおっ、すごい締め付けてくる」

長い痙攣が終ったあと、また彼が出し入れを開始しました。

「ねえ、よつんばいになってくれる?」

「あ、はい」

私は彼に言われるがまま、その姿勢になりました。

彼は後ろから挿入してきました。

「ああ...入ってくるう...」

また押し広げられるような感触があって。

しかもよつんばいですから違う感触なんです。

彼が動き出しました。

正常位とは違う何か犯されているような感じがしました。

ものすごく感じるんです。

隣の部屋にまで聞こえるんではないかというくらい大きな声が出てしまいました。

私はバックでもイッてしまいました。

「じゃあ、オレもイクね」

「は...はい...」

私がぐったりしていると向きを変えされられ、再び正常位に戻りました。

何かほわーんとした幸せな気持ちの中に彼の汗にまみれた顔がぼんやりと見えました。

...この人とずっとお付き合いしたい... 女の浅知恵でしょうか。

中に出してもらいたいと思いました。

子供ができればもしかしたら母も認めてくれるかもしれない... そんなことが頭をよぎりました。

「ああ、い、イクよ」

彼が発射のシグナルを送ってきました。

「な、中に出して下さい!!」

「え?いいの?危険な日じゃないの?」

「危険な日でもいいんですっ!!お願い!!」

とっさに私はそう言ってしまいました。

途端に彼の顔が不安そうな表情になりましたが、やがて何かを決心したようで出し入れの速度を速めてきました。

「ああ、イクぞっ」

彼は私の体にしがみついてきました。

彼の体が痙攣し、私の中に熱い液体が流し込まれたのを感じました。

母性というのでしょうか。

いとおしくなって私は彼をやさしく抱きしめました。

「気持ちよかった...ですか?」

「うん。

最高だったよ。

Yちゃんは?」

「私は...もう...いっぱいいっぱいでした」

何て言っていいかわからず、思わずそんなことを言ってしまいました。

「Yちゃんってエッチな方なの?」

「え?何でそんなこと聞くんですか?」

「いや...すごく濡れてたから」

「え?恥かしい...けど...どっちかというと...エッチな方...かも...」

とても恥かしいことを白状させられてしまいました。

東京に戻り、母に北海道に引越ししたいことを話しましたが 結局、猛反対されSさんとの交際は夢で終りました。

最後の頼みの中出しもダメで...すぐに生理が来てしまいました。

でも、時々あのセックスを思い出すと今でも萌えてしまうんです。

あんなに大胆になれたことや、頭がおかしくなるくらいの熱いセックス。

若い頃のとてもいい思い出なんです。

旦那にはないしょですけど。

でも今はとても幸せです。

長文お付き合いいただいてありがとうございました。


30代主婦です。

子供を寝かしつけて主人が帰ってくるまでの間の時間を利用して 萌えコピを楽しんでいます。

私も10年くらい前に萌えた体験があったので投稿します。

私は短大を卒業、都内のソフトウェア会社に就職し インストラクターになってから2年過ぎた23歳の時のこと。

新しいシステムが開発され、私は必死にその使い方をおぼえていました。

    札幌のある大手の企業がこのシステムを採用していただき 私と3つ年上のT先輩(♂)と二人で飛行機に乗りその会社に向かいました。

私たちの会社は北海道にもいくつか支社があり、札幌支社のO所長が 空港までお迎えにきてくれました。

夕方になり、インストラクターの一日目の仕事を終え札幌支社に立ち寄りました。

その時です。

私の目が丸くなりました。

事務所の中にものすごいカッコイイ男性がいたのです。

彼はSさんといって同行しているT先輩の同期の方でした。

ネクタイをしめて、その上に作業服を来ていました。

背もあって肩幅も広くてその姿がスーツ着ている人よりもカッコよく見えました。

私はポーっとしてしまいました。

昭和っぽい雰囲気を持った人で、まずお母さんが気に入りそうっていう印象です。

今の芸能人にはいないタイプでした。

どこかで見たことのある印象だったのでいろいろ画像検索していると 俳優の三浦友和さんの若い頃に似ています。

鼻筋が通っていて凛々しくて爽やかでセクシーで男の色気もあって 私にとっても理想の人でした。

TさんはSさんと久しぶりに会ったらしく、楽しそうに話をしてたんですが、ある会話に私は耳を疑いました。

「なあ、今日お前んとこに俺とY(私)を泊めてくれよ。

部屋広いんだろ?」

「ああ、いいよ。

散らかってるけどいいか?」

...え?私たちSさんの家に泊まるの?夜になって私とTさんはSさんの車に乗りました。

ファミレスで3人で食事をしたんですが、Sさんの食べ方が豪快でまたカッコイイんです。

ボーっと見とれていると、突然T先輩が 「ほら、早く食べろ。

行くぞ」

と言われ、あわててパスタを胃に流し込みました。

Sさんのアパートは2LDKでした。

独身なのに何でこんな大きなアパート?と思っていたら、Sさんの親戚が大家さんで少し家賃を安くしてもらっているとのこと。

中はとても広くてキレイでした。

Sさんは市販のロフトベットに寝ていて、その部屋の床にTさんの布団を敷いて私には特別に個室を与えてくれました。

「これなら大丈夫だろ?早く風呂入ってこいよ」

私は脱衣所で全裸になりましたが、壁を隔てた数メートル先にSさんがいると思うとドキドキしてしまいました。

お風呂からあがり3人でいろいろ話をしていました。

私はどうしても気になることをSさんに聞きました。

「私がここに泊まって彼女に怒られませんか?」

「今、フリーだから大丈夫」

「え?そんなにカッコイイのに?」

「いやあ、そんなことないよ」

今、彼女いないんだ... 半信半疑でしたが、とりあえず私はその言葉を信じることにしました。

私が寝た部屋はガランとした部屋でSさんの持ち物などは置いてなかったんですがその夜は妙に興奮してあまり熟睡できなかった記憶があります。

O所長の話によると取引先の女の子はみんなSさんのファンなんだそうで、バレンタインは車の後ろの席がいっぱいになるくらいのチョコをもらうそうです。

...納得でした。

数週間後、またTさんといっしょに札幌に行き、Sさんのアパートに泊まりました。

その時はTさんのリクエストで私が手料理を作ってあげました。

Sさんはおいしいと言って食べてくれました。

その夜、また私には個室を与えてくれました。

布団の中で私はこっそりSさんを思ってオナニーしてしまいました。

さて、それから数ヵ月後、また札幌に行くことになったんですが、 Tさんは他に出張が入って、私ひとりで行くことになったんです。

私はその予定をドキドキしながらSさんに電話しました。

メールにしようか迷ったんですが、とにかく声が聞きたかったんです。

それから週に何度かSさんを思ってオナニーしてしまいました。

とにかくSさんが気になってしかたありませんでした。

待ちに待ったその日が来ました。

仕事を終えてから移動したので、前泊で翌日仕事というスケジュールになりました。

空港にはSさんが迎えにきてくれていました。

「よう」

「こんばんわ」

二人きりで会うのは初めてなのでとっても恥かしかったんですが、 何かSさんも恥かしそうでした。

いつもの癖で私はSさんの車の後ろの席に座ってしまいました。

「前に来いよ。

今日はTいないんだし」

ハッと思って私はあわてて助手席に座りました。

ものすごくドキドキしました。

「今日はどこ泊まんの?」

「あの...」

「ん?まだどこも予約とってないの?」

「あの...Sさんのところ泊まっても...いいですか?」

私は今までにありえないほど大胆な発言をしてしまいました。

無性に興奮してしまい、いつもの自分ではありませんでした。

「え?え?オレんとこ?いいの?」

「...はい。

迷惑でなければ...」

「いや、全然迷惑ってことはないけどさ。

Yちゃんがよければいいんだけど」

「はい...」

私の決心をSさんは読み取ったみたいです。

ラーメン屋で食事した後、Sさんのアパートに向かいました。

「おじゃまします」

「うん...まあ気楽にしてよ」

私が座っていると、テーブルを挟んでSさんも腰を下ろしました。

Sさんが落ち着かない雰囲気でした。

「はい、お茶」

「あ、ありがとうございます」

「な、何か二人きりだと...ちょっと照れるな」

「そ、そうですね...」

Sさんが恥かしそうにはにかんだ表情で笑いました。

その爽やかな顔を見た瞬間、また胸がドキドキしました。

「オレ、ちょっと風呂ためてくるわ」

Sさんは風呂場に向かい、しばらくすると戻ってきました。

「先に入る?あとにする?」

大好きなSさんなので後悔しないと思い、とことん突き進める覚悟ができました。

「あの...いっしょに入ります」

「え?い、いっしょに?入るの?」

「え...ダメですか?」

私は何かにとりつかれたようになっていました。

完全にいつもの自分ではありませんでした。

「いい...けどさあ...あの...」

「はい」

「その...男性の生理現象...というか...」

「はい?」

「チ、チンコ上向いちゃうかもしれんけどいいか?」

Sさんが赤くなってものすごく恥かしそうな表情で言いました。

もうダメでした。

私はその表情を見た瞬間、キュン死しました。

「はい...いいですよ」

妙におかしくなって私は笑ってそう答えました。

まさかそんなことを言ってくるSさんがとても可愛く思えました。

でも、私をちゃんと女性として見てくれている...それがうれしく思いました。

「じゃあ、オレ先に入ってるから」

Sさんは先にお風呂に入ってしまいました。

私はお風呂の中のSさんの気配を感じながら脱衣所で一枚一枚服を脱ぎました。

アソコはグショグショの状態でパンツを脱ぐ時にひざが震えました。

タオルで胸とアソコを隠し、風呂の戸をノックしました。

「入っていいよ」

Sさんの声が聞こえたので私はゆっくりと戸をあけました。

湯気の中にSさんがいました。

「あ...」

「おじゃま...します」

Sさんは筋肉質で細マッチョ。

理想的な体型でした。

背中を丸めて必死にアソコを隠してました。

「何か...すごく恥かしいね」

「はい...」

先に頭を洗ったらしく、オールバックのような髪型になってましたが それがまたカッコよく見えました。

お風呂はわりと広い方でしたが大人が二人入ると狭く感じました。

全裸のSさんと私は向かい合ったしばらくままうつむいていました。

「あの...私、Sさんの背中流します」

妙な間に耐えられなくなった私は、とっさにそう言いました。

「あ、うん、頼むわ」

そう言うとSさんは私に背を向けて腰掛けに座りました。

私は彼の広い背中を洗ってあげました。

彼の顔の横から前の方を覗き込むと、太ももの間にタオルがかかってましたが中央が盛り上がっていたので勃起していることがわかりました。

...勃ってる...Sさんもちょっと興奮してるんだ... 私だけが興奮して濡れてるのも恥かしいのでホッとしました。

私は後ろから手を前に回して彼の胸を洗うことにしました。

「前も洗っていいですか?」

「ああ...いいよ」

スポンジを置いて手のひらにボディソープをつけ、直接手のひらで胸に泡をつけました。

「え?前の方は手で洗うの?」

「はい、ダメ...ですか?」

「いや、いいけど...」

その後、しばらく彼も私も無言になりました。

体をこするシュッシュッっという音だけがお風呂の中に響いてました。

ちょっとしたアクシデントがありました。

後ろから手を伸ばして前の方を洗っていると 私の胸が彼の背中に触れてしまうんです。

あっと思ってすぐに体を引くんですが、また洗うのに夢中になっていると、ポヨンと当たってしまいます。

「あの...時々背中に柔らかいものが当たってるよ」

今は少々しぼんじゃいましたが、当時の私はFカップありました。

「あ、ごめんなさい」

「いや、うれしいから謝らなくてもいいんだけどさ」

私はうれしくなりました。

いたずらしたくなりました。

後ろから抱きつくように思いっきり胸を彼の背中に押し当てたんです。

「えっ?」

彼は後ろにいる私を見ようとしました。

私はあわてて彼から離れました。

「え?何?何?」

「何でもないですよ。

今度は胸を洗いますね」

「あ、ああ」

私は楽しくなりました。

お風呂で遊んでるみたいでした。

私はSさんの厚い胸板を堪能し、小さな乳首を洗ってあげました。

突然、彼の息が荒くなり、足を閉じてしまいました。

「乳首はダメだって」

「はい。

これくらいにしときます」

男らしい割れた腹筋を洗ったあと、私の手はさらに下に向かいました。

股間の間のこんもりとタオルを持ち上げている物体を両手に包みました。

「あっ、そこはいいって。

自分で洗うから」

「ダメ、私が洗います」

こんなことができる自分にビックリしてしまいました。

私はタオルをどけて固くなったものを直接手で包んで洗ってあげました。

...え?すごい太い... それは今まで付き合ってきた人とは比較にならないくらい太いものでした。

...こんなの入ってきたらどうなっちゃうんだろう... これから起きることを考えると期待と不安が入り混じった気持ちになりました。

...でもここまでしちゃったからには後には引けない... いつの間にか私の息も荒くなっていました。

もう私のアソコはグショグショだったと思います。

「じゃあ、今度はオレがYちゃん洗ってあげるから」

彼は私の手を振りほどくように体勢を変えました。

私が後ろ向きになって腰掛けに座り、彼が後ろに立ちました。

「Yちゃん、すごい色白だね」

「えっ?恥かしい」

上空から彼の視線を感じました。

何かものすごく恥かしく感じました。

思わず乳首を腕で隠してしまいました。

「さ、洗うよ」

泡のついたスポンジが私の背中を這い回ります。

...いやだ... 洗ってもらってるだけなのにすごく感じるんです。

好きな人にやってもらってるだけでただの刺激が愛撫のように感じるんです。

もうどうしようって感じで体をクネらせてしまいました。

「あれ?くすぐったいの?」

「いえ...大丈夫です」

背中ならまだしもこれで前なんて洗われたら... お湯が背中にかかり背中は終ったようでした。

感じちゃったんですが...それだけじゃなかったんです。

久しぶりに男の強い力で背中を洗ってもらって 亡くなった父を思い出しました。

彼の手が私の前に伸びて来ました。


5ヵ月ほど前の事です。7月初めくらいかな。

入社して4年、だいたい同じ時間、同じ車両で通勤しているのですが、 今までこんな事はありませんでした。

痴漢にあうようになったのです。

私の最寄り駅は、私鉄で、終点は主要駅ではないので、 朝の通勤ラッシュでも身動き出来ないほどにはなりません。

ですから、痴漢にしてみれば、ほどよい混み具合で周りに気づかれず、 自由に手を動かす事が出来るのかもしれません。

7月初め、お尻のあたりが何かもぞもぞします。

最初は、たまたまと思っていたのですが、 連続的に触るでもなくインターバルがあるのです。

振り向いてみましたが、それらしき人は見当たりません。

それは、私が乗り換える駅まで続きました。

次の日もまた、次の日も。

4日目くらいでしょうか、 もぞもぞしたと思ったら、お尻にペタッと、手のひらが張り付きました。

ついに、擦ってきました。

私は手で払いのけましたが、再度。

イタチごっこになりました。

そんな日が何日か続き、車両を変えてみました。

同じでした。

その日は、とうとう、スカートの中に進入してきました。

パンスト越しにお尻を擦ってきます。

それ以上の進入は阻止しないとと思い必死でした。

スカートは捲りあがり、後ろの座っている人からは丸見えだと思います。

そうこうしてるうちに、乗り換え駅に到着です。

逃げるようにしておりました。

次の日です。

電車を1本早め、一番後ろの車両に乗り込みました。

結果は同じでした。

電車が動くなりです。

抵抗した手を握られ、もう片方の手で、 パンスト、パンティーを一気に下ろされました。

思わず「ヒィィ~」

と声をあげてしまいました。

大注目されました。

咳をしてごまかしましたが、私が何をされているか、 わかった人も多いはずです。

また、お尻を撫でられると思って抵抗しようと手を後ろにまわしました。

その時、お尻を2本の指で強くひねりあげられました。

私は思わず「うわわぁぁ~」

とまた声を出してしまいました。

再び、大注目されました。

私は恐々、周りを見渡すと、ニヤニヤではありません。

本気で笑われていました。

私これでも、会社ではお姉さんキャラでクールだと言われています。

恥ずかしくて、うつむくしかありません。

痴漢の手は、1本から2本に更に3本に増えました。

もう抵抗しても意味がありません。

パンストもパンティーも膝上まで下ろされました。

私の前に座っているおじさん、身を乗りだして見ています。

その距離50cmです。

普通、誰か助けてくれるでしょう。

でも誰も助けてくれません。

みんな、笑ってます。

みんな、私が喜んでいると勘違いしています。

もう、おまんこに指が出たり入ったりしています。

不覚にも、濡れはじめました。

声が漏れないよう、手で口をふさぎ、立っているのがやっとなので、 もう方の手は、つり革を持っています。

もう、痴漢はやりたい放題です。

電車が止まりました。

周りの何人かがおりました。

口ぐちに、明日もこの車両で待ってるからねと笑いながら去って行きます。

電車が動き出すと、一段とおまんこの指の出し入れが激しくなりました。

私思わず、誰に言うでもなく 「止めてください。

逝っちゃいます。

もう許して」

泣き出してしまいました。

可哀想に思ったのか、まずいと思ったのか、 一斉に手が、引いていきました。

この事を知っていた人は、ほぼ全員、明日もこの車両でね。

と言って降りていきました。

私はパンティーとパンストを引き上げ、乗り換え駅のトイレへ駆け込みました。

1本早い電車に乗ったので時間は十分にあります。

個室に入るなり、クリトリスを擦り、おまんこには指2本を入れ、 掻き回しました。

あっという間、びくびくとして逝ってしまいました。

その日は、狂ったように会社でも休憩のたびにオナッてしまいました。

家に帰ってからは、何時間してたのかわかりません。

いつの間にか眠っていました。

次の朝です。

シャワーを浴びて出勤準備です。

私は何も考えないようにして駅に向かいました。

私の乗った車両は…………………………………。

昨日と同じ時間の電車で一番後ろの車両です。

昨日と同じつり革を持ってます。

何も考えられません。

目はトロンとしています。

周りの人達は、ニヤニヤしています。

私は両手でつり革を握っています。

電車が動くとすぐ、パンティーは下げられ、おまんこに手が伸びてきました。

指が動かされます。

ピチャッピチャッ、クチュクチュ。

朝、シャワーを浴びたにもかかわらず、駅に着くまでの間に、大洪水です。

もう、言い訳など出来ません。

ブラウスのボタンも外され、ブラはずり下げられ、 完全に乳首が露出しています。

カチカチです。

おまんこと乳首を攻められ、頭の中真っ白です。

何度逝ったかも覚えていません。

乗り換え駅が近づいて来ると、みんなが私の服装をきっちりと直してくれました。

明日もこの車両でね。

と言われ、私は頷いていました。

次の日も、私はこの車両にいました。

ストッキングは履かず、生足です。

パンティーは下ろされるのではなく、誰かに奪い取られてしまいました。

こうして、週末までの3日間、朝の通勤電車で サラリーマン達のオモチャにされました。


私は28歳のOLです。

もちろん彼氏はいます。

セックスもそれなりに満足をしているのですが、私の好きな愛撫(舌でクリトリスを舐める)をほとんどしてくれません。

それが不満でした。

そんなとき、この掲示板に舌での愛撫が上手だとういうメーッセージを読み、メールを出していました。

すぐに返信が届きました。

 それから何度かメールをやりとりしているうちに、信用できる人だと判り、思い切ってお会いすることにしました。

その日、ホテルのコーヒーラウンジで会いました。

ちょっと痩せ気味の人で、年齢は40台半ばの紳士でした。

会話もときどききわどいことを言うのですが、イヤらしく感じませんでした。

    「どうします?マッサージをしてから・・・いかがですか?もし私が気に入らないようでしたらそう言ってください。

全然気にしませんから」

私の下腹部はときどき話すイヤラシイ話しに感じて、少し濡れていました。

「お願いでしますか?」

 私は小さな声で言いました。

土曜日とあって、シティホテルは満室でした。

でも新宿にはラブホテルがたくさんあります。

 私は初対面の人とは思わないほど気さくな方のお陰で、ラブホテルに入ることにも抵抗を感じませんでした。

部屋に入り、ソファーに座ると彼が肩を揉みはじめました。

すごく気持ち良い揉みかたで、疲れがスーっと抜けてゆくようです。

「うつ伏せになってください」

私は言われた通り、うつ伏せになりました。

全身に心地よいマッサージを施してくれます。

約40分、全身が軽くなったような気がしました。

 これから関節を柔らかくするマッサージをしますから、パンティだけの姿になってください。

ちょっと恥ずかしかったのですが、私は言われた通りの姿になりました。

純白のパンティに陰毛がうっすらと映ります。

「お洒落な下着ですね」

彼は陰毛の辺りに掌を押しつけました。

そこから全身に電流を流されたようなシビレが走りました。

しかし、彼はそれ以上のことはしてきませんでした。

 肩、腰と関節を柔らかくしてくれます。

「今度は股関節ですよ。

恥ずかしがらなくていいですからね」

彼は私の脚を曲げます。

太股が私の胸にまで曲げられました。

アソコはパンティに包まれているとはいえ、丸見え状態です。

「ああ、恥ずかしい・・・」

と思うと余計に感じてきました。

ジワジワと濡れてくるのが判ります。

 脚を広げられたまま太股の筋肉をほぐしてくれます。

彼の指がアソコの付け根に当たります。

当たるたびに微妙な快感がジワジワと沸き上がってきます。

クロッチに愛液が・・・観られてる・・・そう思うともっと濡れてくるんです。

「いいんですよ。

自分をさらけ出すことでストレスも解消しますからね」

彼は私の愛液で濡れたクロッチを観て言いました。

 そう言いながら、彼は腿の付け根を巧妙なタッチで刺激してきました。

私は堪えようとしていたのですが、声が漏れてしまいました。

「一応終わりました。

どうしますか?」

彼は感じている私を知っているくせに、意地悪なことを言いました。

「あのー、舐めてくれますか?」

「いいですよ、どこを舐めればいいんですか?」

「アソコを舐めてください」

私は腰をよじりながらお願いをしました。

「アソコってどこですか? はっきり口に出して言ってください」

彼は言葉で私を虐めてきました。

言葉で虐められ、それをも感じていたのです。

彼とのセックスで言葉で虐められたことがなく、倒錯的な興奮を感じていました。

私のアソコがビショビショになっているはずです。

「お・ま・・・こを舐めてください」

私は思いきり言いました。

「おまこってどこなの? 判らないなあ」

彼はパンティの縁を微妙なタッチで触りながら、私をじらします。

「おまんこを舐めてください」

私はついに本当の彼にも言ったことのない、恥ずかしい言葉を初対面の人に言ってしまいました。

彼はパンティの縁を持ち上げ、私の秘部を覗き込みました。

「すごく濡れてるよ。

糸を引いているんだよ」

私は恥ずかしいくせに、彼の言葉に感じていたのです。

左右のビラビラを変わりばんこに口に含まれました。

そのたびに愛液が溢れ出てきます。

彼はその愛液を啜ります。

ずるずるという卑猥な音がします。

「いやらしいおまんこになっているね。

感じているんだね」

彼が私の耳元で囁きます。

「イヤ、そんなこと言わないでください」

感じちゃうから・・・と言う言葉を辛うじて言うことをどうにか自制しました。

やっと彼の手が私のパンティを脱がせました。

彼は脚下から股間に何往復もしました。

愛液がお尻の方まで垂れ流れ、冷たく感じます。

「ああ、ねえ、早くぅ・・・」

私は我慢が出来なくなりました。

「早く、どうして欲しいの?」

また意地悪なことを言います。

 私は早く気持ちよくなりたい一心で「クリトリスを舐めて、イカせてください」

そう言ってしまいました。

その時は恥ずかしい気持ちなどどこかに吹き飛んでいました。

彼の熱い舌がクリトリス周辺を縦横無尽に這い回ったとおもうと、いきなりクリトリスを吸い込まれました。

「ああーっ」

それだけでイってしまったのです。

いままでに味わったこともない快感でした。

膣が痙攣を起こしています。

 それが徐々に治まると、再び熱い、柔らかな舌がクリトリスを這い回り、今度は一番敏感なところを重点的に責めてきました。

何度イカされたかはわかりません。

頭の中が真っ白になり、少しの間失神をしたみたいです。

脚は「大」

の字に拡げたままで横になっていました。

「入れてください」

私は彼にお願いをしました。

すると、意外な返事が返ってきたのです。

「入れて、私も気持ちいい射精をしたいのですが、それは彼にしてもらってください。

私は舌で奉仕するという約束でしたので、したいのはやまやまですが、約束を破ることはできません」

私は彼の股間を観ると、大きく盛り上げっているのです。

「じゃあ手でなら構いません?」

彼はうなずいてくれました。

彼は下半身を剥き出しにしました。

 ペニスが勢いよく飛び跳ねました。

手でしごくと、彼の亀頭の先端から透明の粘液が溢れ出てきました。

それを舌で舐めながらしごきました。

「ああ、イキそう・・・出してもいいの?」

「出してください」

「イク、イク、イちゃうーっ」

精液が激しい勢いで飛び散りました。

私の胸に精液がこびりつきました。

彼のペニスがヒクヒクと動きます。

そのたびに精液が溢れ出てきました。

 彼の舌での愛撫は、いままでに味わったことのない快感でした。

私は彼の携帯の番号をおしえてもらいました。

その後、2度、彼の舌でエクスタシーを何度も味わっています。

本命の彼とは日曜日に会いますので、私の秘密はバレることはないでしょう。

本当のことを言うと、舌だけではなく、彼(舌の彼)のチンチンも味わいたいのですが・・・。

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